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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
1,043
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2022/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第七分科会35 件・35%
  • 予算委員会33 件・33%
  • 議院運営委員会9 件・9%
  • 憲法審査会7 件・7%
  • 経済産業委員会6 件・6%
  • 国土交通委員会5 件・5%

※ 全 1,043 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,043 20 を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・宇宙政策)2022/04/26

208参議院 内閣委員会、経済産業委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(小林鷹之君) お答え申し上げます。 この、今委員御指摘のその保全審査の対象となる技術分野についてですけれども、これも有識者会議の提言で言及されているんですが、先端技術が日進月歩で変わるものであることに鑑み、変化に応じて機動的に定める枠組みとする、そう言及されていて、その必要がございますため、政令で定めることとしております。 すなわち、この法案上、公にすることにより外部から行われる行為によって国家国民の安全を損なう事態を生ずる…

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・宇宙政策)2022/04/26

208参議院 内閣委員会、経済産業委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(小林鷹之君) お答え申し上げます。 この法案では、保全指定をした場合に、最大一年ごとに保全指定を継続する必要があるか否かの判断するとしております、これは条文七十条に書いてあるんですが。期間延長の回数につきましては、上限は設けておりません。 ただし、この法案の第七十七条第一項におきまして、保全指定を継続する必要がなくなった場合には内閣総理大臣は保全指定を解除することとなりますため、期間満了前に保全指定を解除することもあり得ると…

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・宇宙政策)2022/04/26

208参議院 内閣委員会、経済産業委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(小林鷹之君) お答え申し上げます。 この法案の第七十四条第一項におきまして保全対象発明の開示を原則として禁止する規定がございますが、この開示という文言は、不特定多数の者への公開と特定の者への伝達、この双方を含む概念でございます。 したがいまして、委員御指摘の学会での発表もここで言う開示に含まれることで、含まれるという理解でよろしいかと思います。

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・宇宙政策)2022/04/26

208参議院 内閣委員会、経済産業委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(小林鷹之君) あらゆる事項を法律で規定するのは困難であることは委員も御理解いただけると思います。行政の機動性ですとか複雑性の観点からは、一定のものをやっぱり下位法令に落とし込んでいかなきゃいけないと。その方針の下で、この法案の措置の対象となる例えば物資、事業あるいは技術、こうしたものを定める下位法令というのは、その要件を法律上可能な限り明確化しております。 また、今委員から意見交換というお話出ました。当然重要だと思っていて、…

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・宇宙政策)2022/04/26

208参議院 内閣委員会、経済産業委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(小林鷹之君) これから日本が、委員がおっしゃったように、どこで本当に勝負するのか、この見極めというのは非常に難しいと思います。これは我が国だけではなくて他国も同様だと思っていて、脆弱性の把握というのは比較的容易ですけれども、強みって、これからいろんな状況が変わっていく中で、難しい。でも、それに挑戦しなければいけない。これは政府自身が当然知恵を絞ってこれをやらなきゃいけないというのは、これは当然のこととして、やはりその政府の中…

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・宇宙政策)2022/04/26

208参議院 内閣委員会、経済産業委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(小林鷹之君) 例えば、この法案では、その保全対象発明の実施の許可を得られなかったことに対する損失を受けた者などに対して、通常生ずべき損失を補償することとしています、まあ相当因果関係ということですけど、があるということですけれども。この補償金額については、特許出願人からの請求においてその主張する損失額の提示を受けた上で、特許出願人と綿密にコミュニケーションを取って、これも専門家の意見も聞きながら客観性を持って妥当な金額を認定し…

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・宇宙政策)2022/04/26

208参議院 内閣委員会、経済産業委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(小林鷹之君) このいわゆるシンクタンクの要件といたしまして、この法案に書き込んでいるんですけれども、先端的技術に関する内外の社会経済情勢等々の専門的な調査そして研究を行う能力を有すること、また先端的技術に関する内外の情報を収集、整理、保管する能力を有すること、また内外の科学技術に関する調査研究を行う機関等々その他の内外の関係機関と連携する能力を有すること、情報の安全管理のための措置、これを適確に実施するに足りる能力を有するこ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・宇宙政策)2022/04/26

208参議院 内閣委員会、経済産業委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(小林鷹之君) まず、先ほど申し上げたとおり、まだ具体的にどうするかというのを、今委託調査をやっている段階なので、必ず民間にしなきゃいけないとか、中の機関は駄目だとか、そういうことも決まってないので、そこは御理解いただきたいのと、あとは、済みません、六十四条の二項ですかね、委託することができるということなんですけど、しなければいけないというふうに書いてしまうと、それはもう政府としてそういうこの調査研究みたいなものを、その責任を…

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・宇宙政策)2022/04/19

208参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(小林鷹之君) この法案の基幹インフラに関する制度におきまして規制対象となる事業なんですけれども、これは規制の対象をできるだけ限定していく必要があると考えております。したがって、既に業法などにおいて役務の安定的な提供が規律されている金融や電気通信といった十四の分野に事業を限定して、条文上それを明記させていただいております。 一方で、一般的に、今委員御指摘のプラットフォーマーと呼ばれる事業者につきましては、現時点でそもそも明確な…

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・宇宙政策)2022/04/19

208参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(小林鷹之君) 今、AI、量子、あるいはバイオ、マテリアル、こうした革新的な技術が出現していて、また、社会のデジタル化、DXが進んで、急速に進んでいく中で、その行政機関が様々な施策を推進していく上で、行政機関、行政官には、政策立案ですとか予算編成に関するその専門的な知識ですとかマネジメント、調整能力、こうした力が必要であることは当然だと思いますけれども、それに加えまして、その技術革新をどうやって社会実装に結び付けていくのか、そ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・宇宙政策)2022/04/19

208参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(小林鷹之君) この法案自体は、経済安全保障を確保していく上で重要な一歩だと考えております。ただ、この委員会でも何度か申し上げましたが、これが全てではないと感じております。まだまだやるべきことはこれから出てくるんだろうと考えています。 やはり、今の国際社会のこの状況を見渡したときに、やはり国際情勢が非常に複雑化しています。パワーバランスも変わってきている。経済はグローバル化をし、そしてサプライチェーンの脆弱性も露呈されました。…

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・宇宙政策)2022/04/19

208参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(小林鷹之君) 先ほど申し上げたとおり、今回の法案、経済安全保障、かなり幅広い概念というふうに私は捉えておりますけれども、この法案は重要な一歩ではあるけれども、これで全てをカバーするものではないと。 で、今回、じゃ、なぜ四項目選んだのかというのがこれまでの審議でも何度も問われたんですけれども、それは、実は私が大臣になる前から、かなり前から自民党の中で様々な、この我が国の基幹産業に関する脆弱性分析を含めて、リスク点検を政府の力も…

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・宇宙政策)2022/04/19

208参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(小林鷹之君) 先ほどは、あえて一言で申し上げると、国益を経済面から確保することということを国民の皆様に私の考えとして国会審議の場で申し上げた。もう少し敷衍をさせていただきますと、じゃ、国益って一体何なのかということなんです。 それは、現行の国家安保戦略にも幾つか書かれ、明記されているんですけれども、中核的な国益というのは、国家の主権と独立、また、それを守り、そして領域を保全し、そして国民の生命、身体、財産、これを守り抜くこと…

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・宇宙政策)2022/04/19

208参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(小林鷹之君) 既にインターネットやスマートフォンがかなり普及をしていますし、既に5G、で、その先のビヨンド5G、データ駆動型社会を迎えていくと。その中で大量なデータを蓄積して、それを解析掛けて処理していく、いわゆるそのデジタルプラットフォームの役割は重要性を増しているんだと思います。 一方で、このデジタルプラットフォームというのは正直海外事業者を中心とした状況にあって、特定の事業者に多くのデータが集中する。このデータというの…

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・宇宙政策)2022/04/19

208参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(小林鷹之君) まず、この法案につきましては特定の国を念頭に置いたものではないということは冒頭申し上げたいと思うんですけれども、今委員が御指摘されたように、外国投資家による例えば企業買収を通じた技術流出、これをどうやって経済安全保障上ある意味防止していくかというのは極めて重要な論点だと思っておりまして、既に、今のこの法案とは別に、二〇一九年に外為法を改正しまして、外国投資家が上場企業に投資をする際のこのスレッシュホールド、閾値…

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・宇宙政策)2022/04/19

208参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(小林鷹之君) これについては、先ほども申し上げたとおり、山谷委員のときに申し上げたんですけれども、既にこの経済安全保障上の、今委員が御指摘いただいた課題も含めて様々な課題があるし、またこれからも状況の変化に応じて出てくる、そういう中で、私が中心となって、関係省庁の局長クラスの経済安全保障の重点課題を検討する会議というものを既に立ち上げて動かしています。その中で様々な課題は上がってきますし、これからもいろいろ出てくると思います…

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・宇宙政策)2022/04/19

208参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(小林鷹之君) 私は、その覚書の話が言及されましたけれども、この日本学術会議が個別の問題にどのように取り組んでいくかということについては、学術会議、日本学術会議自身が判断することなんだろうと思います。 この日本学術会議は、我が国の科学者の内外に対する代表機関として、私は、本来発揮すべき役割を適切に果たして、国民の皆様に理解され、信頼される存在であり続けることが重要だと考えています。また、私は、政府と日本学術会議とが歩調を合わせ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・宇宙政策)2022/04/19

208参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(小林鷹之君) 今委員から法案についてという最後御指摘ありましたので。 法案については、この目的、済みません、ちょっとこの第一条に書いてある、第一条かな、書いてあるんですけれども、安全保障の確保というふうに書かせていただいておりますので、そういう色彩が強いかと思っております。 ただ、その法案が全てではない、経済安全保障は広い概念であるということは、これまでも繰り返し答弁をさせていただいているところであります。

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・宇宙政策)2022/04/19

208参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(小林鷹之君) 経済安保をどう考えるかということは、今、青山委員とのやり取りの中でも申し上げましたけれども、簡潔に分かりやすく申し上げれば、国益を経済面から確保すること。国益については先ほど申し上げたとおりです。 その中で、国益、幾つか申し上げましたけれども、中核となる国益というのは、物すごく短く言えば、国民の命や安全、これをいかなるとき、命や暮らしをいかなるときであっても守り抜くことだというふうに考えています。 そういう意味…

自由民主党内閣府特命担当大臣(科学技術政策・宇宙政策)2022/04/19

208参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(小林鷹之君) 済みません。ちょっと私、委員の御質問をどこまでちょっと正確に受け止められているか分からないんですけれども。 今回、この俎上に上げさせていただいた四項目というのは、これまで脆弱性の様々な点検をしてきた中で、その法整備が必要で、喫緊の課題であるもの、それ、分野横断的なものを四つ出させていただいたというところで、先ほどのちょっと繰り返しになるんですけれども、全く今おっしゃった食料とか水とか医療というものを排除している…