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自由民主党衆議院
総発言数
2,388
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1954/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会62 件・62%
  • 法務委員会労働委員会連合審査会11 件・11%
  • 法務委員会公聴会10 件・10%
  • 災害地対策特別委員会建設等小委員会7 件・7%
  • 本会議4 件・4%
  • 法務委員会上訴制度に関する調査小委員会及び違憲訴訟に関する小委員会連合会4 件・4%

※ 全 2,388 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,388 20 を表示
自由党1954/04/03

19衆議院 法務委員会 第33号

○小林委員長 なお、本日予定しておりました今村参考人は出席されませんので、参考人よりの意見聴取は一応この程度にとどめておきます。参考人の方々どうも御苦労さまでございました。 ―――――――――――――

自由党1954/04/03

19衆議院 法務委員会 第33号

○小林委員長 この際、小委員の補欠選任についてお諮りいたします。すなわち、外国人の出入国に関する小委員でありました吉田安君は、一旦法務委員を辞任され、昨二日再び議長において本委員に指名されましたので、この異動に伴い当該小委員は一名欠員となつておるのであります。この補欠選任につきましては、先例に従い委員長において御指名いたすに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1954/04/03

19衆議院 法務委員会 第33号

○小林委員長 御異議がないものと認め、外国人の出入国に関する小委員の補欠には吉田安君を御指名いたします。 ―――――――――――――

自由党1954/04/03

19衆議院 法務委員会 第33号

○小林委員長 次に、法務行政に関する件について調査を進めます。発言の通告がありますからこれを許します。木下君。

自由党1954/04/03

19衆議院 法務委員会 第33号

○小林委員長 木下郁君。

自由党1954/04/03

19衆議院 法務委員会 第33号

○小林委員長 本日はこの程度にとどめておきます。次回の委員会の開会日時は追つて公報をもつてお知らせすることにいたします。 なお明後五日午後一時から、外国人の出入国に関する小委員会において参考人より意見を聴取することにいたしたいと存じますから、さようお含みを願います。 本日はこれにて散会いたします。 午後二時四十一分散会

自由党1954/04/02

19衆議院 法務委員会 第32号

○小林委員長 これより会議を開きます。 本日は裁判所法の一部を改正する法律案及び民事訴訟法等の一部を改正する法律案以上二案を一括議題とし、両案について参考人各位より御意見を聴取することにいたします。 本日出席予定の参考人はお手元に配付いたしてある印刷物にある諸君、すなわち裁判官側としまして最高裁判所判事の真野毅君、名古屋高等裁判所長官下飯坂澗夫君、弁護士側といたしまして日本弁護士連合会司法制度調査会副委員長弁護士片山繁男君、東京弁護士会…

自由党1954/04/02

19衆議院 法務委員会 第32号

○小林委員長 これにて田中参考人の意見の開陳は終りました。同参考人に対して質疑があれば、この際これを許します。

自由党1954/04/02

19衆議院 法務委員会 第32号

○小林委員長 林信雄君。

自由党1954/04/02

19衆議院 法務委員会 第32号

○小林委員長 他に御質疑がなければ、午前の会議はこの程度にとどめ、午後一時まで休憩することにいたします。 午後一時から定刻に参考人が来られますから、少し無理かしれませんが、ぜひ進んで御出席を願います。 田中さん、どうも長い時間ありがとうございました。 午後零時三十七分休憩 ――――◇――――― 午後一時三十八分開議

自由党1954/04/02

19衆議院 法務委員会 第32号

○小林委員長 休憩前に引続き会議を開きます。 裁判所法の一部を改正する法律案及び民事訴訟法等の一部を改正する法律案、以上二案を一括して議題とし、両案について参考人各位より午前に引続いて御意見を聴取することにいたします。 御承知のごとく、右両法案はいずれもわが国の裁判制度の根本問題に触れる重要な改正点を含んでおり、その取扱いあるいは本委員会での審議は、まことに慎重を期してかからねばならぬことと思つております。そのため本日は参考人各位の出席…

自由党1954/04/02

19衆議院 法務委員会 第32号

○小林委員長 次に日本弁護士連合会の片山繁男君にお願いいたします。 片山さんは改正案一般に対する御意見を伺うのでありますが、特にイ、上告理由、ロ、原審の上告棄却決定、ハ、保全処分についての上告制限、ニ、簡易裁判所の管轄の拡大、これらの点に触れてお述べを願いたいと思います。

自由党1954/04/02

19衆議院 法務委員会 第32号

○小林委員長 この際下飯坂参考人及び片山参考人に対して御質疑があればこれを許します。御質疑はありませんか。 それでは、また二人参考人が残つておりますが、三時以後に出席される約束でありますから、それまで休憩いたします。 午後二時三十一分休憩 ――――◇――――― 午後三時十二分開議

自由党1954/04/02

19衆議院 法務委員会 第32号

○小林委員長 休憩前に引続き会議を開きます。 裁判所法の一部を改正する法律案及び民事訴訟法等の一部を改正する法律案、以上二案を一括議題とし、両案について参考人より御意見を聴取することにいたします。東京弁護士会所属、弁護士岡弁良君にお願いいたします。

自由党1954/04/02

19衆議院 法務委員会 第32号

○小林委員長 次に最高裁判所判事真野毅参考人にお願いいたします。真野さんには現行法上判例違反と法令解釈に関する重要主張との差異いかん、実務上の取扱いいかん。改正案で判例違反をはずしたことに対する意見いかんというような点に触れて御説明を願いたいと思います。なお法制審議会、最高裁判所協議会における上告諸論議について簡単におつけ加え願いたいと思います。

自由党1954/04/02

19衆議院 法務委員会 第32号

○小林委員長 それでは岡参考人及び真野参考人に対して御質疑があれば、この際これを許すことにいたします。

自由党1954/04/02

19衆議院 法務委員会 第32号

○小林委員長 真野さんに申し上げますが、田嶋君はこう言うのです。判事をふやさぬで、機構も今のままで、今の高等裁判所にもつて来て、また今の新しい事件がふえて来るでしよう。上告を一部やる、それですから、これだけの事件がふえて来る。だからこつちは正味ふえます。判事もそのままで、組織はそのままですから……。こういう意味で田嶋委員は言つておるのです。

自由党1954/04/02

19衆議院 法務委員会 第32号

○小林委員長 本日はこの程度にとどめておきます。たいへんおそくまでありがとうございました。 明日は午前十時より委員会を開会し、交通事件即決裁判手続法案について参考人より意見を聴取することにいたします。連日まことに御苦労様ですが、明日もできるだけ定刻に御出席を願います。 本日はこれにて散会いたします。 午後五時五十八分散会

自由党1954/03/31

19衆議院 法務委員会 第31号

○小林委員長 これより会議を開きます。 本日は利息制限法案を議題とし、各参考人より意見を聴取することにいたします。 本日出席の予定になつておる参考人は、日銀理事舟山正吉君、大蔵省銀行局総務課長大月高君、東北大学名誉教授法学博士勝本正晃君、全国相互銀行協会の森川僚三君、ダイヤモンド社会長石山賢吉君、東京商工会議所理事八坂雅二君、第三信用組合長佐々田三郎君、三菱倉庫社長大住達雄君、融業団体連合会会長篠塚長太郎君の諸君であります。 この際、委…

自由党1954/03/31

19衆議院 法務委員会 第31号

○小林委員長 次に大月高さんにお願いいたします。金利政策一般についての御説明を願いたいと思いますが、また保全経済会のようないわゆる町の利殖機関に対する取締りと利息制限法との関係などは、どういうふうに見ておられるかというような点にも触れていただきたいと思います。大月高君。