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自由民主党衆議院
総発言数
2,388
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1954/07/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会62 件・62%
  • 法務委員会労働委員会連合審査会11 件・11%
  • 法務委員会公聴会10 件・10%
  • 災害地対策特別委員会建設等小委員会7 件・7%
  • 本会議4 件・4%
  • 法務委員会上訴制度に関する調査小委員会及び違憲訴訟に関する小委員会連合会4 件・4%

※ 全 2,388 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,388 20 を表示
自由党1954/07/06

19衆議院 法務委員会上訴制度に関する調査小委員会及び違憲訴訟に関する小委員会連合会 第1号

○小林委員長 そうすると今私が言つている機構になりますと、現行の憲法に違反になるということでありますか。

自由党1954/07/06

19衆議院 法務委員会上訴制度に関する調査小委員会及び違憲訴訟に関する小委員会連合会 第1号

○小林委員長 もう一つお伺いしたいのですが、今の具体的争訟がなければいわゆる違憲の訴訟は裁判できないということですが、西ドイツ、オーストリアあるいはイタリアのように抽象的に法令が合憲であるやいなやを裁判する制度が置かれておる国があるようです。この制度についての御意見はいかがですか。

自由党1954/07/06

19衆議院 法務委員会上訴制度に関する調査小委員会及び違憲訴訟に関する小委員会連合会 第1号

○小林委員長 御質問ありませんか。――それではこの程度にとどめておきます。御多忙のところありがとうございました。 午後一時半から再開することとしてしばらく休憩いたします。 午後零時十九分休憩 ――――◇――――― 午後一時五十二分開議

自由党1954/07/06

19衆議院 法務委員会上訴制度に関する調査小委員会及び違憲訴訟に関する小委員会連合会 第1号

○小林委員長 それでは午前に引続いて会議を開きます。 参考人の御意見を聞くことといたします。 入江参考人には御多忙のところわざわざおいでを願いましてありがとうございます。この会は上訴制度並びに違憲訴訟についての調査小委員会の連合会ということになつております。本日おいでを願つて御意見を聞く問題は、この二つの問題に関して忌憚ない御陳述を願いたいと思いますが、特に入江さんに対しましては、 一、最高裁判所の未済事件が昭和二十六年から二十八年にか…

自由党1954/07/06

19衆議院 法務委員会上訴制度に関する調査小委員会及び違憲訴訟に関する小委員会連合会 第1号

○小林委員長 御質疑はありませんか。

自由党1954/07/06

19衆議院 法務委員会上訴制度に関する調査小委員会及び違憲訴訟に関する小委員会連合会 第1号

○小林委員長 佐瀬君。

自由党1954/07/06

19衆議院 法務委員会上訴制度に関する調査小委員会及び違憲訴訟に関する小委員会連合会 第1号

○小林委員長 今刑事事件が一般の法令違反を上告の理由にしておらぬから、上告しようという場合に、先ほどお言葉があつたけれども、無理にでも憲法違反に持つて行つて上告をしないと受けつけてもらえないのですが、純然たる憲法のみをやる裁判所ができるとなれば、その分は大分減るんじやないですか。法令違反のものをもし上告に許すとしたら、憲法違反の事件というものは非常に実質的に数は減るんじやありませんか。

自由党1954/07/06

19衆議院 法務委員会上訴制度に関する調査小委員会及び違憲訴訟に関する小委員会連合会 第1号

○小林委員長 他に御質疑はありませんか。――それでは本日はこの程度にとどめておきます。 宮沢俊義君は本日都合が悪いということで、八日に出席してくださるということでありますから、御了承願います。 明日は午前十時より開会いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時三十九分散会

自由党1954/07/05

19衆議院 法務委員会上訴制度に関する調査小委員会 第2号

○小林委員長 これより上訴制度に関する調査小委員会を開会いたします。 皆さんお休みのところを遠路わざわざおいでを願つた方も大分多いようでありますが、今後続けてこれを熱心に調査審議してみたいと思いますから、一段のお力添えを願いたいと思います。 違憲訴訟に関する調査小委員会も本日開かれることになつておりますが、これは上訴制度に関する調査小委員会の中に、内容としては違憲訴訟に関する研究の問題も当然含まれておるのでありますから、自然両方にわたつ…

自由党1954/07/05

19衆議院 法務委員会上訴制度に関する調査小委員会 第2号

○小林委員長 特例法がまだ生きておるものとしてですか。

自由党1954/07/05

19衆議院 法務委員会上訴制度に関する調査小委員会 第2号

○小林委員長 そういう調査された点を少し組織的にまとめた書類でも出してもらえませんか。

自由党1954/07/05

19衆議院 法務委員会上訴制度に関する調査小委員会 第2号

○小林委員長 ではそのようにお願いします。 今両方から御意見がありましたが、大体われわれもわかつて来たと思いますが、皆さんの中で御質問がありましたら……。 ちよつと速記をとめて。 〔速記中止〕

自由党1954/07/05

19衆議院 法務委員会上訴制度に関する調査小委員会 第2号

○小林委員長 速記を始めてください。 それでは、上訴制度に関する調査小委員会は、これをもつて散会することといたし、明日午前十時から開きますから、できるだけひとつ定刻に御出席を願います。 本日はこれをもって散会いたします。 午後零時二十五分散会

自由党1954/06/02

19衆議院 法務委員会 第67号

○小林委員長 これよの会議を開きます。 この際閉会中審査に関する件についてお諮のいたします。すなわち、一、刑法の一部を改正する法律案、二、売春等処罰法案、三、裁判所の司法行政に件する件、四、法務及び検察行政に関する件、五、人権擁護に関する件、六、上訴制度及び違憲訴場訟に関する件、七、外国人の出入国に関する件、八、弁護士法及び執行費用等に関する件、九、戦犯服役者に関する件等について閉会中もなお審査を継続するため、その旨議長に申し出たいと存…

自由党1954/06/02

19衆議院 法務委員会 第67号

○小林委員長 御異議なしと認め、さよう決定いたします。 なお申出書の作成につきましては委員長に御一任願います。 ―――――――――――――

自由党1954/06/02

19衆議院 法務委員会 第67号

○小林委員長 次にお諮りいたします。閉会中審査事件が議院において付託されました場合には、現在設けられております違憲訴訟に関する小委員会及び外国人の出入国に関する小委員会を閉会中もなお継続して調査いたしたいと存じますが、定足数の関係もありますから、違憲訴訟に関する小委員はその数を七名、外国人の出入国に関する小委員は八名といたし、小委員長及び小委員の選任は委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり…

自由党1954/06/02

19衆議院 法務委員会 第67号

○小林委員長 御異議なければ、違憲訴訟に関する小委員といたしまして 佐瀬 昌三君 押谷 富三君 花村 四郎君 吉田 安君 猪俣 浩三君 佐竹 晴記君それに私を加え、小委員長といたしましては佐瀬昌三君を、 外国人の出入国に関する小委員といたしましては 鍛冶 良作君 佐瀬 昌三君 花村 四郎君 林 信雄群 吉田 安君 神近 市子君 木原津與志君及び木下郁君を、小委員長といたしまして花村四郎君を御指名いたします。 また先日設置いたしました上訴…

自由党1954/06/02

19衆議院 法務委員会 第67号

○小林委員長 御異議なければ、さよう決定いたします。 なお閉会中におきましての小委員の異動に関しては委員長に御一任願い、また小委員会において参考人より意見を聴取いたす等、臨時必要の処置につきましても委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1954/06/02

19衆議院 法務委員会 第67号

○小林委員長 御異議なければ、さようとりはからいます。 ―――――――――――――

自由党1954/06/02

19衆議院 法務委員会 第67号

○小林委員長 次に委員派遣に関しお諮りいたします。閉会中審査事件が付託されました際には、その審査のため委員派遣をいたしたい旨議長に申し出たいと存じますが、御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕