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自由民主党衆議院
総発言数
2,388
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1954/07/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会62 件・62%
  • 法務委員会労働委員会連合審査会11 件・11%
  • 法務委員会公聴会10 件・10%
  • 災害地対策特別委員会建設等小委員会7 件・7%
  • 本会議4 件・4%
  • 法務委員会上訴制度に関する調査小委員会及び違憲訴訟に関する小委員会連合会4 件・4%

※ 全 2,388 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,388 20 を表示
自由党1954/07/09

19衆議院 法務委員会上訴制度に関する調査小委員会及び違憲訴訟に関する小委員会連合会 第4号

○小林委員長 それでは下飯坂、それから垂水両参考人に続いてお願いしたいのですが、お二方に対しましては、多分お手元にすり物かお届けしてあると思います。 一、下級裁判所における司法行政事務の処理方法について実情を承りたい。 二、司法行政事務の処理方法について、新旧両制度を比較した場合、現行制度について改善を要する点があれば承りたい。特に司法行政事務は裁制官会議の議により行うという現行制度については、責任の所在を不明確ならしめるという批判もあ…

自由党1954/07/09

19衆議院 法務委員会上訴制度に関する調査小委員会及び違憲訴訟に関する小委員会連合会 第4号

○小林委員長 それでは下飯坂参考人にお願いいたします。

自由党1954/07/09

19衆議院 法務委員会上訴制度に関する調査小委員会及び違憲訴訟に関する小委員会連合会 第4号

○小林委員長 相当多数の受験者があるじやありませんか。

自由党1954/07/09

19衆議院 法務委員会上訴制度に関する調査小委員会及び違憲訴訟に関する小委員会連合会 第4号

○小林委員長 参考人の方々には御多忙のところたいへん長い時間にわたつてけつこうなお話を承りまして、参考になると思います。どうもありがとうございました。 本日はこの程度にとどめ、明日は午前十時から開くこととし、これにて散会いたします。 午後五時二十一分散会

自由党1954/07/08

19衆議院 法務委員会上訴制度に関する調査小委員会及び違憲訴訟に関する小委員会連合会 第3号

○小林委員長 これより上訴制度に関する調査小委員会、違憲訴訟に関する小委員会連合会を開会いたします。 本日も上訴制度及び違憲訴訟に関し参考人各位より意見を聴取いたしたいと思います。本日御出席予定の方々は、宮沢俊義君、小林俊三君及び斎藤朔郎君の各位であります。参考人の方方には、まことに御多忙のところを御都合をおつけくださつて御出席くださつた御好意に対して感謝いたします。御承知のように当法務委員会におきましては、さきに刑事訴訟法の改正を取扱…

自由党1954/07/08

19衆議院 法務委員会上訴制度に関する調査小委員会及び違憲訴訟に関する小委員会連合会 第3号

○小林委員長 それでは次に小林参考人にお願いいたします。 小林さんには一般的に御意見を伺いたいのですが、特に 一、最高裁判所の未済事件が昭和二十六年から二十八年にかけて七千件を越えるに至つた原因についていかにお考えになるか。 二、最近最高裁判所の既済事件が増加し、その反面未済事件がかなり大幅に減少しておることについてこの間に何らか特別の事情があるか。 三、大法廷の合議が円滑に行われていないという批判をときどき聞くことがあるが、実際の状態…

自由党1954/07/08

19衆議院 法務委員会上訴制度に関する調査小委員会及び違憲訴訟に関する小委員会連合会 第3号

○小林委員長 質疑がありましたらば……。

自由党1954/07/08

19衆議院 法務委員会上訴制度に関する調査小委員会及び違憲訴訟に関する小委員会連合会 第3号

○小林委員長 小林参考人の第三の点ですが、大法廷の合議というのは十五人では多過ぎてなかなか合議がまとまらぬじやないかという外部の憶測が大分あるのですが、これは何かルールがありますか。アメリカなどでは上位の人というのか、古参の人から意見を吐かれて、だんだん下に及んで行くというような何があるそうですが、別にルールなしに、やつぱりこういう会議をやるように議長席に長官がつかれて、一々意見を発言される人から聞くというようなぐあいになつておるのです…

自由党1954/07/08

19衆議院 法務委員会上訴制度に関する調査小委員会及び違憲訴訟に関する小委員会連合会 第3号

○小林委員長 どうも参考人の方々には長い時間にわたつてありがとうございました。お礼を申し上げます。 それではこの程度にとどめまして、午後一時から再開することとして、暫時休憩いたします。 午後零時四十一分休憩 ――――◇――――― 午後一時五十九分開議

自由党1954/07/07

19衆議院 法務委員会上訴制度に関する調査小委員会及び違憲訴訟に関する小委員会連合会 第2号

○小林委員長 これより上訴制度に関する調査委員会及び違憲訴訟に関する小委員会連合会を開会いたします。 本日は昨日に引続きまして上訴制度及び違憲訴訟に関し、参考人各位より御意見を聴取いたしたいと存じますが、本日御出席予定の参考人の方々は、午前中海野晋吉君、長野国助君、午後島田武夫君、坂野千里君以上の各位であります。 この際参考人各位に一言ごあいさつを申し上げます。まことに本日は御多忙のところお差繰りくださいまして御出席くださいました御好意…

自由党1954/07/07

19衆議院 法務委員会上訴制度に関する調査小委員会及び違憲訴訟に関する小委員会連合会 第2号

○小林委員長 それでは引続き長野参考人に御意見を伺いたいと思います。

自由党1954/07/07

19衆議院 法務委員会上訴制度に関する調査小委員会及び違憲訴訟に関する小委員会連合会 第2号

○小林委員長 それは初めにそういう御説明をされましたね。

自由党1954/07/07

19衆議院 法務委員会上訴制度に関する調査小委員会及び違憲訴訟に関する小委員会連合会 第2号

○小林委員長 参考人御両君にはどうもありがとうございました。非常に参考になる御意見を感謝いたします。 それでは午前の会議はこの程度といたしまして、午後は一時半から開会することとして、暫時休憩いたします。 午後一時七分休憩 ――――◇――――― 午後二時十六分開議

自由党1954/07/07

19衆議院 法務委員会上訴制度に関する調査小委員会及び違憲訴訟に関する小委員会連合会 第2号

○小林委員長 これより上訴制度に関する調査小委員会、違憲訴訟に関する小委員会連合会を引続いて開会いたします。 参考人島田武夫君、坂野千里君より御意見を伺うことといたします。 まことに御多忙のところ本日は御出席を願いまして感謝にたえません。第十九国会におきましてこの二つの小委員会が設置せられ、引続き今いろいろ審査を進めておるわけでございますが、両君におかせられましては、平素の御経験並びに御研究の上から、われわれのこれらの二つの小委員会に対…

自由党1954/07/07

19衆議院 法務委員会上訴制度に関する調査小委員会及び違憲訴訟に関する小委員会連合会 第2号

○小林委員長 それでは坂野参考人。

自由党1954/07/07

19衆議院 法務委員会上訴制度に関する調査小委員会及び違憲訴訟に関する小委員会連合会 第2号

○小林委員長 それではどうも両参考人には、まことに御多忙のところ長い時間ありがとうございました。厚く御礼を申し上げます。 本日はこの程度にとどめまして、明日は午前十時から開会することといたし、これにて散会いたします。 午後三時四十四分散会

自由党1954/07/06

19衆議院 法務委員会上訴制度に関する調査小委員会及び違憲訴訟に関する小委員会連合会 第1号

○小林委員長 これより上訴制度に関する調査小委員会並びに違憲訴訟に関する小委員会連合会を開会いたします。 上訴制度に関する調査小委員長であります私が小委員長の職務を行うことといたします。 本日は上訴制度並びに違憲訴訟に関し参考人各位より御意見を聴取いたしたいと存じます。本日御出席予定の参考人は宮沢俊義君、兼子一君、入江俊郎君の各位であります。 この際参考人各位にごあいさつ申し上げます。参考人におかれましては、御多忙中突然のお願いでありま…

自由党1954/07/06

19衆議院 法務委員会上訴制度に関する調査小委員会及び違憲訴訟に関する小委員会連合会 第1号

○小林委員長 質疑がありましたらどうぞ……佐瀬君。

自由党1954/07/06

19衆議院 法務委員会上訴制度に関する調査小委員会及び違憲訴訟に関する小委員会連合会 第1号

○小林委員長 今約五千件の未済があるのですが、これは一体どうしたら整理がついて、あなたのおつしやるように現状のままでぐあいよく行くというのですか。

自由党1954/07/06

19衆議院 法務委員会上訴制度に関する調査小委員会及び違憲訴訟に関する小委員会連合会 第1号

○小林委員長 最高裁の中に憲法問題だけを特にやるのと、それから一般の民事、刑事の上告を扱うのとをわけてやつたらどうかという問題についての御意見はどうですか。今刑事事件などはほとんど法令違反というものの上告がとめられておるものだから、何とかして上告しようというので、まあ言葉は悪いかもしらぬが、みんな憲法違反へ持つて行つて上告がされておるようですから、そういう点など法令違反をもつと広く上告を許せば、ほんとうの憲法違反の審判をさるべき事件とい…