小林進
会議録に記録された「小林進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,760 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金21 件
- 防衛10 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会41 件・41%
- 予算委員会第六分科会14 件・14%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 安全保障特別委員会8 件・8%
※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○小林委員 そんなことを言っていたら、労政局長、首ですぞ。私は、学問上の問題として権威のある、格調の高い問題を論じている。あいまいな世俗の論議はしません。 そこで、一体学者の中に、上部機関と下部機関とで、下部機関が上部機関より出過ぎた協約を結んだ場合、下部機関の決定は無効だなどという説をなす労働法学名がありましたら、お知らせ願いたい。私は、判例もありますから示します。いまは順序を追っていかなければなりませんから、まず第一審に電電公社のこ…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○小林委員 あなたはもじもじ言われましたけれども、団体協約を結び権限がある電報電話局で、いわゆる分会だ、そこで電報電話局の中で団体協約を結ぶことの権限がある、これはお認めになりましたね。これは認めたでしょう。よけいなことを言わぬでよろしいから、はっきり言いなさい。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○小林委員 その権限があることが明らかになった。その中で、いまあなたの言わんとすることは、上部機関の団体協約の締結の権限を凌駕した、あるいは上回ったということは、下部機関においてそれを行なうことは、あなたは違法行為だとおっしゃっている。どこに違法行為という規定がありますか。それが権限内であり、権限外であるという判定はだれが下すのですか。下部の労働協約といえども一方的にでき上がったものではない。労働協約が有効であるか無効であるかという条件…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○小林委員 労働協約が有効か無効かということは、いわゆる労働組合法の第十四条だ。「労働組合と使用者又はその団体との間の労働条件その他に関する労働協約は、書面に作成し、両当事者が署名し、又は記名押印することによってその効力を生ずる。」条件はこれだけですよ。それでいまあなたたちがおっしゃる三条の電報局には、ちゃんと電電公社の団体協約の中にもあるし、法律上もその権限に基づいて、三条電報電話局でこの法律の命ずるとおり労使の代表が書面を作成し、当…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○小林委員 問うておることに答えなさい。ちょっと委員長、答弁者の言論を統制してください。問わないことまで答弁して、問うておることには何も答えていない。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○小林委員 労働法規と、しかもあなた方の全電通における公社本社と労働組合の中央と、その協定の中においてもしかり、職場の中における独立して団体交渉権を付与するということが、法律の中にも、こうやって署名捺印し、記名調印すれば、それで団体協約として正式にその協約は成立している。法律にも、あなた方の中央交渉の中にも認められてでき上がっておるその団体協約を、何の権限があって、何の理由があってこれをやみ協定とおっしゃるのか、それを聞いておる。なぜや…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○小林委員 ちょっとお聞きしますが、労働協約の効力というものは法律に準ずべきものですよ。いわば拘束力を持っておる。羈絆力を持っておる。労使の間においては、これは単なる一つの契約であって債権債務の関係でしょうけれども、協約が結ばれれば、その管轄下における労働組合を拘束するのだ。賃金の場合も、あるいは時間から、すべての問題を全部拘束する、法律と同じ権限が与えられておる。そのものを一方的にやみと俗称するというのは何ですか。法律軽視の思想じゃな…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○小林委員 それは総裁としてりっぱです。私どもは、何も組合側や経営者の側に立っておるわけじゃないけれども、一たん成規の手続によって結ばれた労使間の、しかも労組だけできめたのじゃない、経営者の代表も入って調印して、法律どおり捺印したものを、自分たちの支配者の側に不利だから、都合が悪いからといってそれをやみ協約などという呼び方は、あなたのおっしゃるとおりだ。そういう態度を管理者というものが改めてもらわなければ、労使の信頼なんかとても生まれる…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○小林委員 あなたがそういうようなへ理屈をおっしゃいますと、私はまた追及しますよ。たとえて言えば、権限があるかないかということだがその上部機関の権限外のことがやれないで、独立機関としての協約が結べないというあなたの主張が通るなら、それでは一体、上部機関の決定どおり下部は機械的に動いた場合に、あなた方、下部の独立性を認めないなら、下部の連中を処分しないか。処分をするときには下部の独立を認めて、上部機関の指令どおり動いている者をばっさばっさ…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○小林委員 子供だましみたいな答弁をしなさるなよ。立法府へ来て、破棄ということばは解約と同じ意味だなんという子供だましの失敬な答弁をしてはいけません。中山さん、あなたはいままでの職員局長より人格はりっぱだし、なかなか労働者の生活の理解が深いから、私はあなたを尊敬しています。あまたある公社の中にも、こういういい人もたまには一人あるのだと思っていた。いまの答弁はいけません。そんなことではいけません。私どもは、こういういやしくも労働協約などと…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○小林委員 それでは、いま一つお伺いいたします。あなたたちも、いやしくも法治国家ですから、法律に基づいてすべて公社を運営せられておるでしょうし、労働政策も進めていらっしゃるでしょう。解約と解除とそして破棄、この三つの違いについて承りたい。これは労働者の組合の将来の問題に対して基本的な問題ですから、そんな日本のことばはどうでも使えるというあいまいなあなたたちのかってな解釈で、一方的に、労働者が血みどろで経営者と話し合ってきめた労働協約を、…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○小林委員 総裁、よく聞いてくださいよ。それはあなたの部下たちは、やみ協約の破棄などというどぎついことばで、そのことばは決して俗称のことばじゃないのです。労働組合を軽べつし、いかにして労働組合を弾圧し、これを圧迫するかという精神のあらわれなんですよ。ほんとうに労働協約を尊重し、労使の話し合いを確認したその署名捺印したものを尊重するという気持ちがあれば、かりにもやみ協定の破棄などということばが出てくるわけはないのです。だから私は、単なるこ…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○小林委員 そのとおりですよ。労働協約を結んだときと同じ手段によって、やはり労使の代表が署名し、または記名をし、捺印した文書によって相手方に予告する。その厳格な手段をとらなくちゃいけない。しかもその予告をするにしても、いまあなたが言われたように、解約をしようとする日の少なくとも九十日以前に予告をしなければならないことになっている。あなたたちがやみ協定の破棄ということをおっしゃった、そのやみ協定の破棄ということが、ここの労働法規でいう解約…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○小林委員 あなたたちは、少なくとも先ほど言うように、正式に成立をいたしております団体協約に一方的にやみ協約という名称をつけられた。そしてこれを破棄すると言われた。そのやみ協約であり、破棄するといってあげられたあなた方の団体協約は幾つありますか、一つや三つでないでしょう、幾つ一体おあげになりましたか。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○小林委員 ともかくあなたたちの裁判所にお出しになった書類がここにあるのですよ。その中に、これとこれとこれとはやみ協約であると、あなた方がちゃんと言っているじゃありませんか。それを破棄すると言っておる。それほどまで言明をしておきながら、その中でたった一つ、私もレクリエーションに関するものだけは、この規定どおり九十日前に予告せられたかどうかわからぬ、あとで調べてみればわかるが、それ一つだけは、労働法規に基づいて九十日以前に予告をされたと言…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○小林委員 それではベルも鳴りましたから、いま十分ぐらいやりましてあとは本会議終了後にやりますが、その間に、本会議の間にはいま一度御考慮になったらいかがですか。一時間ばかりお上げしますから、御考慮になったらいかがですか。御考慮になって、いま一度電話なり、あるいはあなたのところはすぐ近いんですから、本社の金庫などをお調べになったほうが私はいいと思うのでありますが、総裁、ありませんか。二月二十六、七日の長野通信局内における「三条局業務運営混…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○小林委員 副総裁、あなたも知りませんか。あなたは総裁を補佐する身分だが、あなたもありませんか。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○小林委員 私は、残念ながら了承できないのです。執拗にものを言いますけれども、私も、執拗に言うからには、何も三振、から振りをしているわけでございません。お問いするだけの根拠があってお問いしているわけです。本会議が終わるまでの一時間の間に、ひとつ総裁、いま一回御相談くださいまして、次にまた御答弁をいただきたいと思います。 ところで、二月二十六、七日のその長野通信局の会議に出席された方々のお名前をここでお伺いいたしておきたいと思います。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○小林委員 それじゃ私のほうで、岡田春夫委員方式で、ちびっとひとつお知らせを申し上げたいと思うのであります。当日出席いたしました者は、三条電報電話局側では竹村局長、宮沢次長、新潟通信部からは竹森部長、伝田次長、高野労務厚生課長、それから長野通信局へいきまして、山浦職員部長、宮下調査役、小泉労務課長、市川職員課長、大内田運用部長、諫早経理部長(「オールスターキャストだ」と呼ぶ者あり)オールスターキャストでございます。こういう中でもろもろの…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○小林委員 おいおい出てまいりますけれども、ここでは、当時その会合に出席をされました宮沢次長が裁判所において宣誓をしながら証言をされました問題がございまするので——委員長、こういう重大問題を論議しておるのに、裏側において笑いながらやじるという不謹慎な者をたしなめてもらいたいと思うのであります。