小林進
会議録に記録された「小林進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,760 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金21 件
- 防衛10 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会41 件・41%
- 予算委員会第六分科会14 件・14%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 安全保障特別委員会8 件・8%
※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○小林委員 これははなはだ明快になりました。そのとおりですよ。これはクリーニング業法に基づく営業所であるというふうにお考えいただかなければ、あなた方は衛生設備につきまして常時監督することができません。車のほうはじゃんじゃん移動するからそれは監督はできない。これは道路交通法の関係が出たり、火をたくから消防法に関係してきたり、たいへんな問題なんです。こんなものが需要の集中した地域に不定期に出没したら、これはたいへんです。ですから、これはどう…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○小林委員 神田大臣もおいでになりませんから、もう少しで終わります。 そこで、私は言うけれども、取り次ぎ店にはクリーニング師を必要としないという除外例は、法律改正をしなければ画竜点睛を欠くのではないか。そうでしょう。いま実際のクリーニング屋でも共同施設を持つと、そこに品物を集めて、そこで大きく水洗いなんかして、仕上げは個々の店に持っていって、また共同施設のところへ持ち寄ってそこで品物を渡すという形になっているのだから、取り次ぎ店と共同施…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○小林委員 私はそのあなたの解釈は逆にならなければうそだと思う。やはりクリーニングというものは、単なる技術だけじゃなくて、その洗たくをする技術とあわせて洗たくにからむ公衆衛生なり環境衛生なりを守るという専門的知識が必要なんです。だから、単に洗たくする場所だけではなしに、できた洗たく物、よごれた洗たく物を交互に取り扱うところにも、やはりそういう衛生を守るという専門師というものは絶対必要である。私はそういう考え方です。だから、将来、洗たく屋…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○小林委員 いまおっしゃるように、近代化資金助成法とかあるいは近代化促進法等によって長期低利の融資をやって、何とかひとつ他の大きな産業の進出に対抗するように守ってやろうというそのお考えはありがたい。その点は通産省ともやっていただきたい。業者はやっぱり自己脱皮のために努力しております。何とか共同施設を持って大きく団結しようとしております。団結した協同組合なんかも全国的には七十ばかりでき上がっているはずです。だんだんやっているけれども、しか…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第30号
○小林委員 了承いたしました。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○小林委員 私は関連ですし、しかも与えられた時間は三分ですから、羅列的に申し上げますから覚えていただいて、メモをとっていただきたい。そうしてお答えいただきたいと思います。 第一に、こういうふうな大きい法案に対しては、やはりいま少し立法例とかあるいは各国のこういう制度の比較法とかいうものを、あなた方は丁寧に出してくれなければ困ると思う。それから法文のていさいだってそのとおり。まだこの法文のていさいに関する論議は一つも行なわれていないが、こ…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○小林委員 私はわが党の専門家の諸君の質問を聞いておりまして、私は専門家ではございませんけれども、しろうととしてどうしてもふに落ちない点がありまするので、その点を一問だけ三菱銀行の副頭取にお尋ねをいたしたいと思うのであります。 それは問題の起きた十月十九日一日のあなた方のおやりになった仕事なんです。いま一回申し上げますが、午後の三時までに吹原のほうで三十億円を長原支店に払い込みますからということで、そこで預金証書を持って長原の支店長その…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○小林委員 三月二十日に金をおろしに行っていますけれども……。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○小林委員 関連ですからこれで終わりますが、いま一日のうちに三時が若干おくれても手形なり日銀の小切手なり、何でもいいが、裏づけするものがその日のうちに入るからというその前提のもとに、あなた方は預金証書をお持ちになっていったでしょう。その日のうちで解決できる問題なのに、なぜ一体つなぎの時間、時間的つなぎのために北拓の保証小切手の三十億円を取ったか、また取っておいて、なおかつその保証証書か念書を取って、これは無効である。いわゆる預金証書は無…
第48回 衆議院 決算委員会 第19号
○小林委員 議事進行についてちょっと。いま発言を許されましたので、一言発言さしていただきます。 秘密会でございますけれども、国政の調査上重大問題でございますので、これは委員長から田中委員にひとつお話しくださいまして、できればその資料をこの委員会に配付をするように、ひとつ手続をとっていただきたいと思います。委員長に私は議事進行の名において要求するのでありますから善処してもらいたい。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○小林委員 電電公社の総裁にお伺いいたします。昭和三十六年の全電通の俗にいう春闘でありますが、その春闘の一環として、新潟県の長岡電報電話局が拠点闘争地区に指定をせられて、そこで労働条件と利用者サービスの向上を中心とする戦いをいどんだのでありますが、そのときにあなたたちは、当の新潟県の電電労組の支部の役員六名中五名を解雇せられて、一名を十カ月の休職ですか、停職の処分をせられた。その問題は非常にやり方が不法であり、不当であるということで、当…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○小林委員 その問題が、単なる行政処分だけでなくして、刑事問題にも発展をし、現在提訴をして裁判で争われているということも御承知でございましょう。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○小林委員 どこの裁判所ですか、そして起訴されている内容は、民事と刑事と両方に分かれているはずでありますが、お聞かせを願いたい。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○小林委員 大体事件の全貌は、刑事、民事の内容はあなたのおっしゃるとおりであります。内容を承認したわけではありません。大体そういうような形になっております。 さて、その刑事の、あるいは民事の裁判の進行過程において、おそるべきものがだんだん明らかになってきた。それは何かといいますると、裁判所側から公社側に、これに関連するいろいろの資料の提出を要求せられた。その資料提出の過程において、いま私が申し上げるおそるべき全貌がだんだん明らかにされて…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○小林委員 そういたしますと、二月六日、七日、二月二十六日、二十七日、二回にわたるあなた方の重大なる会議のその資料というものは、前半の二月六日、七日の分は裁判所へお出しになった。それは裁判所の手を通じてですけれども、私も一部ここに持っております。確かにお出しになったのでしょう。二月の二十六日、二十七日の分は、相当捜査をせられたけれども資料は見つからない。見つからなかったからお出しにならなかった。お出しにならないという後半の問題はあとに譲…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○小林委員 労働法規上はございませんね。ないですね。やみと言うからには表に出せないということだ。手続が不備であるとか、あるいは表面上代表権がない者が、あるいは裏側で取引をするとか、あるいは日の当たらない場所で、陰やその他で協約を決定するとか、それがやみ協約でございましょう。それは協約ではないのです。協約というものの定義は一つしかない。それが協約として完全に成立するか成立しないか、二つしかない。労働組合法第三章の、労働協約の第十四条から第…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○小林委員 副総裁、やみ協約というのはどこの法律のどこにあるのですか。それは電電公社だけの特別の、そういうわれわれの知らない労働法規があるのでございますか、お示しをいただきたいのであります。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○小林委員 あなたはまことに重大なる発言をされたが、これは労働法規のたてまえ上非常に重要でありますから繰り返しますが、いまあなたがお言いになりました第八条第何項というのは、何の条文ですか、いま一回おっしゃっていただきたいと思います。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○小林委員 それは電電公社内部における、いわゆる管理者と電電公社の労働組合との間にきめられた一つの協定ですね。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○小林委員 労働協約というものは、労働者の基本権に関する問題なんです。だから、あなた方は、そういう全体の部内におけるそうした協定の前に、労働協約の本質そのものをひとつ研究してもらわなければ困る。連合体と下部の単位組合との団体協約についてという規定はありますよ。一体上部の組合と、それに参加している下部の組合との間に権限があるとかないとか、上回るとか上回らぬとか、だから上回った点は無効であるとか、あるいは同一の協約は無効であるとかいうことは…