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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
8,760
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1966/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会41 件・41%
  • 予算委員会第六分科会14 件・14%
  • 予算委員会第二分科会11 件・11%
  • 予算委員会第一分科会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 安全保障特別委員会8 件・8%

※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,760 20 を表示
日本社会党1966/06/10

51衆議院 大蔵委員会 第50号

○小林委員 私は、これからのことを聞いているのじゃない。いままで調査されたというその調査の経緯と結果、その資料を提出願いたい、こう言っている。

日本社会党1966/06/10

51衆議院 大蔵委員会 第50号

○小林委員 あなたは、調査をしてみたと言ったじゃないですか。してみたと言ったのだから、それも一カ月かかって、調査したというのだから、してみたその結果を資料で提出しなさいと言っているのですよ。

日本社会党1966/06/10

51衆議院 大蔵委員会 第50号

○小林委員 それじゃ不満足でありますけれども、早急にその調査資料を出していただくことを私は要求いたしますし、委員長もその点はひとつ確認をしておいていただきたい。 それでは、外務大臣に対する質問はまだ残っておりますけれども、またその問題はあらためてやることにいたしまして、藤山企画庁長官にお尋ねいたします。 あなたは、事実上この銀行の所在地を決定するときにマニラの会議には出席をしておいでになった。そうして、はからざりき、それが破れたというこ…

日本社会党1966/06/10

51衆議院 大蔵委員会 第50号

○小林委員 それであるならば、他の大臣の答弁との間に食い違いがあります。これはあとで私はこの問題を追及さしていただきますが、もしあなたの答弁が正しいのであるとするならば、投票は三回やられたはずであります。これは平岡君も質問をいたしました。第一回に、わが日本東京に招致すべしという票数が八票、マニラが三票、次に過半数に至らざるということで投票したら、日本は依然として八票、今度はマニラが六票、まだ過半数に至らず、さらに投票したら、同じく日本は…

日本社会党1966/06/10

51衆議院 大蔵委員会 第50号

○小林委員 もちろん、あなたは最高責任者で行かれたのでありますから、あなたの責任を問わなければならぬけれども、少なくとも、努力をしておきながら、三票が九票に上がる、六票の票がその間に動いておる、三票のマニラに六票も加わっているにもかかわらず、日本の八票にその六票の中から一票も加わらないというこの数字の中に一体努力の影を認めることができますか。それが努力をしたという証拠の裏づけになりますか。努力したということを信用してくれと言われても、わ…

日本社会党1966/06/10

51衆議院 大蔵委員会 第50号

○小林委員 そういうような努力をしたが敗れたという形で、責任をとる者もなければ、自分たちの無力を反省する者もない、これが日本の行政機構であり、あなたたちについていった外務官僚の考え方であり、大蔵官僚の考え方であるとするならば、われわれは非常に嘆かわしい次第です。高禄をはんで一体何をしておるのかと私は言いたくなる。残念にたえません。この問題はあらためて私は責任を追及することにいたします。あなたの答弁で満足するわけにはまいりません。この問題…

日本社会党1966/06/10

51衆議院 大蔵委員会 第50号

○小林委員 まことにあなたは良心的な政治家でいらっしゃる。自民党の中にもこういう進歩的な、近代的な感覚をお持ちになっている総裁候補がおいでになるということは、野党といたしましてもまことに喜びにたえない。私はその意味においてあなたにお尋ねいたしたい。 いまアジア開発銀行の協定の問題に関してこの委員会は審議をしている。私は、このアジア開発銀行もやはり国際的な、あなたの言われる国際舞台の一つであるので、それならば、このアジア開発銀行にも、この…

日本社会党1966/06/10

51衆議院 大蔵委員会 第50号

○小林委員 エカフェを中心にして会議を進めたといいながら、先ほど私が言いますように、そのエカフェの中の域内国であるビルマもモンゴルも入っておりません。そのビルマがなぜ入らないか、外務官僚一流の答弁で問題の本質をごまかしているけれども、ビルマは、やはりお隣の中国あるいはソ連等の加盟をしない、アジアの人口の大半を占めている国々を加盟せしめないで、社会主義国家群、資本主義国家群、そういうアジアにおける両体制の対立を激化せしめるような銀行の中に…

日本社会党1966/06/10

51衆議院 大蔵委員会 第50号

○小林委員 現実の問題といたしましては、域内にあるところのビルマ等に対しましては、あるいはモンゴルに対してもそうかもしれませんが、いわゆるエカフェの事務局長等を中心にして、あるいは日本も加わって、あらゆる方法で加入を勧誘している、あらゆる方法で奨励をいたしております。また、準加盟国の香港その他に対しても、英国等が責任をもって勧誘をするそうでありますけれども、まだ結論が出ておりませんけれども、努力をして加入を勧告しておることは、他の情報に…

日本社会党1966/06/10

51衆議院 大蔵委員会 第50号

○小林委員 ともかく発足したほうがよろしいということは、あなたも閣僚の一人として、政府の方針ですからそう言わなくちゃならぬと思いますが、私どもは、いままであらわれた現象、その内容、機構、組織、すべてを見た場合には、これはやはりアメリカ並びにこれに追随する一連の国家の中国包囲作戦の一環としてできた開発銀行であるという疑いを深めている。どうしてもこの疑いを払拭することができない。しかし、あなたが言われたように、日本も、中国を国際舞台に出すべ…

日本社会党1966/06/10

51衆議院 大蔵委員会 第50号

○小林委員 久方ぶりに、与党の中にも遺賢ありということで、非常に清純な御意見を承りまして、まことにけっこうでございました。時間もまいりましたので、どうぞひとつ……。 まだ私が用意をいたしてまいりました質問は十分の一も済んでおりません。これからいよいよ大蔵大臣に御質問申し上げたいと思うのでありますが、理事間のお約束で、この間約二十分前後、私の質問の中に平岡忠次郎委員が入りまして、緊急な問題を質問することになっておりますので、その間質問者を…

日本社会党1966/06/10

51衆議院 大蔵委員会 第50号

○小林委員 私の質問は終始一貫をいたしているのでございまして、この開発銀行は、せんずるところ、アメリカの中国包囲作戦、アジア侵略、武力攻勢のその裏側である経済的侵略と支配をねらった、そういう陰謀を含めた法案である、協定であるという疑問がどうしても払拭できないのでございまして、そういう観点からこの協定を見てまいりますと、この協定の中に含まれているアメリカのいわゆる指導力といいますか、発言力といいますか、これが実に巧妙に隠されておりながら、…

日本社会党1966/06/10

51衆議院 大蔵委員会 第50号

○小林委員 どうして十二万五千票になるのですか、その内訳をお聞かせ願いたいと思います。

日本社会党1966/06/10

51衆議院 大蔵委員会 第50号

○小林委員 そういたしますと、基本票数は二万五千票ということになりますか。

日本社会党1966/06/10

51衆議院 大蔵委員会 第50号

○小林委員 そういたしますと、日本が、アメリカも同じでありまするが、二億ドルを全部応募したと仮定した場合に、日本の票は一体何万票になりますか。

日本社会党1966/06/10

51衆議院 大蔵委員会 第50号

○小林委員 二万票と八百票弱じゃありませんか。

日本社会党1966/06/10

51衆議院 大蔵委員会 第50号

○小林委員 そういたしますと、日本とアメリカは同数でありまするから、アメリカも同数になりますか。

日本社会党1966/06/10

51衆議院 大蔵委員会 第50号

○小林委員 そうすると、アメリカも全部応募せられた場合には、アメリカもまた二万八百六票の票を持つ、こういう勘定になりますな。

日本社会党1966/06/10

51衆議院 大蔵委員会 第50号

○小林委員 そういたしますと、先ほども言ったように、債務国あるいは経済的にアメリカに従属している国々、その大きな政治的関係においても、アメリカはその役員を出そうと出すまいと、かりに一票の投票権があろうとなかろうと、アメリカの支配力というものは強大であるにもかかわらず、加うるに、いまあなたが言われたように、投票権においても日本と相並んで第一である。実に驚くべき強力な投票権を持っているわけである、こういうことが言える。しかも、表面においては…

日本社会党1966/06/10

51衆議院 大蔵委員会 第50号

○小林委員 そういたしますと、まずアメリカは総務においてもちゃんと一名、代理において一名ですね、これは各国並みにちゃんと自分たちの役員を確保し得るわけでございます。 次に、理事は十名になっております。その十名の理事のうちで、域内国は七名、域外国から三名の理事を選出する、計十名で理事会というものは構成されるようになっておりますが、その理事の選出はどういう形で行なわれるのでありますか。