小林進
会議録に記録された「小林進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,760 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金21 件
- 防衛10 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会41 件・41%
- 予算委員会第六分科会14 件・14%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 安全保障特別委員会8 件・8%
※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 大蔵委員会 第50号
○小林委員 総務が投票するようになっておりまするが、その理事は、域外国は域外国、域内国は域内国、それぞれ別個に総務が投票してきめることになっておりましょう。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第50号
○小林委員 その域外、域内それぞれ別個に理事を選出いたしまするが、その理事の選出については同一国籍の者を二名までは選出されるような規定があるはずでございますが、いかがでございましょうか。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第50号
○小林委員 ございませんか、そうですか。第三十条の「理事会の構成」の中のアラビア数字の2でありますが「各理事は、不在のときに自己に代わって行動する完全な権限を有する代理を任命する。理事及び代理は、加盟国の国民でなければならない。二人以上の理事が同一の国籍を有してはならず、」となっております。二人以上の者は同一の国籍を有してはならないというのは、二人までは同一の国籍を有してもよろしいという解釈にはなりませんか。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第50号
○小林委員 アラビア数字の2は、いま一回私の納得のできるように解釈してください。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第50号
○小林委員 ノー・ツー・オア・モア、「一人以上の理事が同一の国籍を有してはならず、また、二人以上の代理が同一の国籍を有してはならない。」この日本語は、従来われわれが使っている日本語と違うのでありますか。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第50号
○小林委員 わかったような、わからないような話でございますが、どうもよわい六十に近くなって日本語の解釈を承るようで私もなんでございますが、ここに英語の原文があるわけじゃございません。あなたの解釈に一応屈服したことにいたしまして、それでは、そういうことで私のその点に対する質問は打ち切ることにいたしますけれども、それにしても、やはりアメリカは域外国総務にもなることができれば、域内国の中から選出をせられて理事になることも——二名になることはど…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第50号
○小林委員 それは、あなた方は事務屋としては事務の作業の中でそういう技術的な話し合いができたかもしれませんけれども、その問題はあなたから聞く必要は何もない。先ほどから繰り返しているように、九カ国の諮問委員会から出ようと、十カ国の諮問委員会から出ようと、後進国から出ようと、みんなアメリカのひもつきの国だけなんです。こういうこまかい技術上の話をするときに、大家さんだとか大どころのだんな衆が出てくる必要はないのであって、自分たちの部下や家来衆…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第50号
○小林委員 そうでしょう。アメリカは総務か理事でいいのですよ。いいんだけれども、やっていて、そして運営の形跡を見て、もっと自分たちの権限を強めよう、事実上自分がこれをとろうと思ったら、ロボットの総裁に、今度は副総裁を一名にしましょう、二名にしましょうということを勧告をして——家主ですから、地主ですから、金貸しですから、アメリカは何でも言える。そしてやらして、今度は自分たちが必要なときになったら副総裁に乗り込んでいくだろう。副総裁になれば…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第50号
○小林委員 私はこの点においても非常に不満です。私どもの疑いをだんだん濃厚ならしめこそすれ、これがアメリカからの支配をのがれて、アジア的色彩を濃くした独立のアジアのための機関だなどということは、この役員構成の面においても私どもはあなた方の説明をいささかも承服することはできない。でありますから、この点においても、日本の政府の側でこれを修正をする、そういうようなお考えがおありにならぬ限りは私どもは賛成するわけにはまいりません。 話の途中です…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第50号
○小林委員 それじゃあなたの御答弁は非常にすなおでけっこうでございます。私はあなたの意見を聞いているのじゃないのだから、ジョンソンの演説の内容を、要点をはずさないように、つまびらかに御報告をいただきたいと思うのであります。 私は役員構成の問題についても、この点は非常に不満であることを表明いたしましたが、特にアメリカの支配力がさらに強まる懸念のある問題は、次の特別基金制度に関する問題であります。この規定について、一応解釈を承りたいと思うの…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第50号
○小林委員 この特別基金制度によって信託せられる金は一割でございますか。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第50号
○小林委員 払い込みの資本金とはかかわりなしに信託する金、預託をする金というものは、これは制限はありませんな。幾らでもよろしゅうございますね。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第50号
○小林委員 アメリカは一体幾らの金を信託してくれるといっておりますか。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第50号
○小林委員 それでは、外務省の経済協力局長。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第50号
○小林委員 私はこういうところにもアメリカの危険な意図が含まれていると考えておる。皆さん方はお考えにならないならそれでよろしいが、私は考えておる。その中に、先ほど鈴木局長が言われたように、一つの条件があって、他の国が同様の特別基金を行なった場合にアメリカはその特別基金を出すというが、他の国とは一体どこをさすのでございますか。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第50号
○小林委員 まだそれが動かないような確定したものでないことは、私も知っております。けれども、私は他の国というのは日本だと思っている。アメリカも一億ドル出すから日本も一億ドル出しなさい。日本が出したらアメリカも出す。ことばはそういうことだけれども、せんじ詰めていけば、私は日本をしてアメリカ同様に、アジアの経済支配といいますか——経済支配になるほどの大きな金ではありませんけれども、こうして日本を道連れにして、アメリカが行なうべき、アメリカの…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第50号
○小林委員 一つの問題を裏から見るとか表から見るとかいう問題じゃないのですよ。一つの問題をどこまで掘り下げて研究したかという問題なんです。 一体、あなたはアメリカの米州銀行の内容を知っていますか。このアジア開発銀行の一つの前例となるべき米州銀行におけるアメリカの金の使い方、米州銀行を設立したその趣旨、その発想、その後の実行行為、投資の状況、詳しく教えてください。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第50号
○小林委員 あなたの期待はけっこうです。政務次官が幾ら期待したところで、現実の構想と内容はあなたの方向へ向いているんじゃないのですよ。期待だけは何ぼ期待したってよろしいが、米州銀行の内容を説明してください。あなたできなければ、係の局長、説明してください。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第50号
○小林委員 結局同じことばかりの繰り返しで、あなた方の事務的段階の答弁は私はもう聞きたくなくなってしまった。 それじゃお伺いしますが、先ほど説明したアジア的色彩を出すというそのアジアの人口は一体どれだけ含まれておるか。午前中答弁ができなかったが、いまは勉強されたでしょうから、言ってみてください。アジア的色彩があるというから、一体エカフェ地域の人口が幾らで、その中のどれだけの人口を持っておる国々が入っておるか言ってください。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第50号
○小林委員 あなたの数字のとおりじゃないですか。アジア的色彩だ、アジアの開発だというけれども、アジア地域における人口の半分も占めていないじゃないですか。五割にも達していないじゃないですか。それでどうして一体アジア的色彩だの、アジアの後進国の利益に奉仕するのと言われますか。加盟していない国の人口のほうが多いじゃないですか。そういうものにアジアの名称を冠してくるなんというのは迷惑しごくだと私は言うのです。過半数にも達しないのですよ。米州地域…