小林進
会議録に記録された「小林進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,760 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金21 件
- 防衛10 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会41 件・41%
- 予算委員会第六分科会14 件・14%
- 予算委員会第二分科会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 安全保障特別委員会8 件・8%
※ 全 8,760 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 大蔵委員会 第51号
○小林委員 わかりました。 質問は残っておりますけれども、一応私はこれで質問を打ち切ります。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第50号
○小林委員 私がおとといの質問の中で明らかにいたしましたことは、何といっても、アジア開発銀行は、アジアの平和と、それからアジアにあるそれぞれの国の独立と、全般の利益のために奉仕をするものでなければならないということを質問をしてきたのでありまするが、その質問をいたしておりまする過程の中でだんだん明らかになったことは、いまも藤田君が質問をいたしておりましたけれども、その三十二カ国というものは、域内国域外国を問わず、そのほとんどがアメリカのひ…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第50号
○小林委員 アジア開発銀行と銘打っているその銀行の中で、やれ国連のエカフェが中心に議論を進めたの何だのといいながら、そのエカフェに加盟している域内国の中でもビルマとかモンゴルも入っていない、準加盟国の香港もブルネイも入っていない、ましてやこの地域における最も大きな人口を占めているお隣の中国も入っていない、北鮮も入っていない、北ベトナムも入っていない。域外国でエカフェに入っているのは五つしかない、その五つの中でも有力なる加盟国のソ連もフラ…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第50号
○小林委員 いまあなたのおっしゃったのは、繰り返して言うが、それはエカフェの加盟国か準加盟国かあるいは域内国か、あるいは域外先進国で国連に関係するか、あるいは国連の専門委員会なんかに関係のあるそういう国々が発足後に加盟したいときには、その手続を必要とするのでございましょう。それでは、いま申し上げましたそういう国でない国々、国連にも関係がない、工カフェにも関係がない、しかしアジアには厳然として存在をしている、こういう国々が、あるいは気持ち…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第50号
○小林委員 そうでしょう。認められておらぬでしょう。だから、言いかえれば、このアジアの中に、エカフェ地域において一番大きな人口、しかも一番貧困であるかもしれない——むしろ貧困と平和のために望むとするならば、この銀行が一番活躍をしていかなければならない広大な地域を占めておるもの、たとえていえば中国、あるいは北ベトナム、あるいは北鮮、だれが何と言われたところで、これは歴史の上には厳然として事実のみが存在している。台湾なんというのは、自民党の…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第50号
○小林委員 あなた方はその加盟することさえも重要事項指定方式などでみんな拒否しているじゃないですか。みんな断わっているじゃないですか。事実上この開発銀行の中には中華人民共和国や——あなた方が中華人民共和国をお認めにならなければ、中共でもよろしい。中共や北鮮やあるいは北ベトナムがこの開発銀行に加入するのを好まないのでしょう。好むのですか。イエスかノーでよろしいから御答弁願いたい。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第50号
○小林委員 私は国連加盟の問題をあなたに聞いているのじゃない。いまアジア開発銀行の問題を論じている。アジア開発銀行は、こういう中共やその他の国に対して、重要事項指定もない、四分の三もない、十分の一もない、いかなる方法をもってしても加入の道を閉ざされておるというこのアジア開発銀行の協定のあり方は、これはあなた方の一番好ましい姿なんだろう、こう言っている。あなた方はこの開発銀行へあなた方の好ましからざる中共や北鮮や北ベトナムの入ることを承諾…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第50号
○小林委員 だんだんこの開発銀行の正体が明らかになった。この三十六条によれば、実に子供だましのように「政治活動の禁止及び銀行の国際的性格」などというものを銘打って、そして政治活動の禁止あるいは「銀行、総裁、副総裁並びに役員及び職員は、いずれの加盟国の政治問題にも干渉してはならず、」云々と非常に政治的色彩が薄いような、こけおどかしのような表面上はうまいことばを使われているけれども、その発生の過程においてはこれくらい高度の政治のためにでき上…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第50号
○小林委員 あなたなんかまっ先になって加盟することの反対をやっているじゃないですか。反対をしておいて、加盟したらどうですかとは何事です。あなたの先ほどの重要事項指定方式、世界の世論がどうの、そういうようなもはやインチキな説明に国民は納得はいたしておりませんよ。今度、来月の六日ですか、ラスクさんがおいでになる。佐藤さんも会う、あなたも会われる。その中に出てくるものはまた中国の国連加盟問題だ。重要事項指定方式を持っていっても、三分の二方式を…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第50号
○小林委員 研究されましたか。いま少しそのデータをそろえて、具体的にお答え願いたいと思います。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第50号
○小林委員 研究した人というのは、外務省の何局のだれが説明をしたか、その資料をそろえて、詳しくお答えを願いたい。ここは国会の委員会です。人のうわさを私はあなたから答弁願っているんじゃない。科学的に根拠のある説明を聞いている。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第50号
○小林委員 ここではまだ私はこの問題をやりますよ。ここに一体条約局長おりますか。——私は参事官じゃなくして、条約局長を呼んでいるのです。これはおとといからやっているんだ。なぜ来られないのです——その中に「毒ガスを禁止する条約の条文をただいま手元に持っておりませんので、正確な御答弁ができないことをまことに申しわけないと思いますが、あの条約のたてまえとして、いわゆる毒ガスと申しますのは、それ自身が有毒であって、」云々という、実にでたらめな答…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第50号
○小林委員 いみじくも犯人があらわれてきました。あなたか、あの悪い答弁をしたのは。実にけしからぬ。あの中にはいまあなたが言われたように「戦争における窒息性、毒性又はその他のガス」とある。「その他のガス」をあなたはとらえて、農薬のように毒ガスをまいて、そして山林を焼いたり、農作物を焼いている、その問題だけに関連をさして、そういう植物を枯渇せしめたりするようなガスは、この国際法にいうガス条約に基づく毒ガスではないだろうと、たくみに問題をすり…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第50号
○小林委員 私は植物に及ぼしていることを聞いているのじゃない。何回も繰り返して言っているじゃないか。外務大臣が答弁してから一カ月もたっている。研究しますと言っているんだから、その間に研究はしたろう、調査はしたろうと言っている。現実にアメリカがベトナムに毒ガスをまいて、人民は苦しめられて、被害が続々出ている。現に、豪州の兵隊がアメリカの使った毒ガスのために数人も死んでいる。みんな証拠があがっているじゃないか。それがここで言う「その他の毒ガ…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第50号
○小林委員 外務大臣に答弁を求めているのですアメリカがいまベトナムで使っているベトナム人やベトコンの人体をそこなわせ、そこにいる豪州人までも殺したあのガスが、国際法であるジュネーブ協定にいういわゆる「その他の毒ガス」という条項の中に含まれているのか、含まれていないのか、その点、文書をもって回答してもらいたい。私はそれを要求します。それが、文書で出せない、返事もできないというなら、私は外務大臣を離すわけにはいきません。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第50号
○小林委員 私は、アメリカが使っているものが条約に違反したかどうかを聞いておるのではないのです。ジュネーブ協定にいう「窒息性、毒性、その他のガス」と称するジュネーブ協定で禁ぜられている「その他のガス」という中に含まれる性質を持つガスであるかどうかを調査したか。調査すると、あなたは一カ月前に約束をしているのです。その調査の結果、それに含まれるガスであるのかどうかということを私は聞いているのです。そんな、条約に違反しているかいないかという問…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第50号
○小林委員 君の三百代言みたいな話を私も安保条約や何かで聞いてきたわけだが、もうどこかそこらに飛んでいったろうと思ったら、まだのほほんと条約局長で、十年一日のごとくつまらない答弁をしておるが、私の言っておるのは、いま使っておる催涙ガスまでも「その他のガス」に入っておるのかどうかと聞いておるのではない。その催涙ガスをデモ隊を押えるためにアメリカ軍がベトナムの政府軍、かいらい政権に提供して、そして警察が仏教徒等のデモ圧迫に使った、その催涙ガ…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第50号
○小林委員 いまごろのこのこ出てきて……。だから君、前からいろと言うのです。呼んでいるときになぜ来ていないか。いままで何をやっているんだ、きのうから呼んでいるのに。来ていないでそういうとんちんかんな答弁ばかりしている。さっきも言ったように、五月十三日、その使ったガスが宣言に反しているガスかどうかということを言われて、調査をしてきます、研究しておきますと言ってからもう一カ月もたっているのだから研究はできているだろうと言っているのです。その…
第51回 衆議院 大蔵委員会 第50号
○小林委員 私はそういう答弁に対しては了承することはできません。いま初めてそれを承るのならばよろしいけれども、もはやこの問題は一カ月前にちゃんとわが党の議員が質問して、その後調査します、研究しますと言っているのに、いまここであらためて研究の手がない、資料もとれない、だからわかりませんという答弁は、私は承服できない。それじゃ、前言を取り消して、ここで陳謝しますか。根拠のない、できないことを申し上げて申しわけないというてあやまりますか。
第51回 衆議院 大蔵委員会 第50号
○小林委員 日米安保条約を結んで同盟国になっておって、一切の交渉をしているのに、それがわからないということがあるか。それならば、一カ月の間、どういう経路で、どういう形で、どこまで調査をして、その結果どうなったか、いろいろやったその経過、それを順序を追って資料を提出していただけるかどうか。