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農林省園芸局長参議院衆議院
総発言数
535
直近の所属会派
直近の役職
農林省園芸局長
直近の発言日
1954/09/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会43 件・43%
  • 予算委員会第五分科会10 件・10%
  • 交通安全対策特別委員会7 件・7%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会6 件・6%
  • 外交防衛委員会4 件・4%

※ 全 535 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

535 15 を表示
農林事務官(農地局管理部農地課長)1954/09/15

19衆議院 農林委員会 第69号

○小林説明員 お答えいたします。日照、雨量の点でございますが、雨量につきましては先ほどもお話いたしましたように、もよりの気象観測所の資料をそのまま調査に行く前から記入するというようなつもりでおるわけでございます。日照の件でございますけれども、これはやはり年間日照はそれぞれそのもよりの観測所にございますが、その土地についてやりますのは、いわゆる遮蔽物等の関係でそれを調査するだけでございまして、この遮蔽物の関係で調査するのも個々の農民に聞い…

農林事務官(農地局管理部農地課長)1954/09/15

19衆議院 農林委員会 第69号

○小林説明員 お答えいたします。今の気象資料等は、村の方でもよりの観測所でとりまして、そのままそこへ調査に行く前に記入するという考え方でわれわれ指導しておつたのでございまして、個々の農家に気象観測所まで行つて聞いて来いというような指導はしていないつもりでおるわけでございます。それから遮蔽物と防風林との関係でございますけれども、これはやはり調査の中に非常に強風が吹く場合は点数を下げるように、いわゆる防風林を要する場合は点数を下げるというよ…

農林事務官(農地局管理部農地課長)1954/09/15

19衆議院 農林委員会 第69号

○小林説明員 実はカードに書き込ますという意味は、あれが一つの点数のフアクターになりますので、農地が何点ということを出すためにカードがどうしても必要だというふうに考えていたわけでございまして、それでその手数を顧みずこれを市町村農業委員会にお願いいたしておるわけでございまして、この作業は農地課の方で主として担当いたしましてこの様式なんかをつくつたのでございますので、責任は私の方にあるのでございまして、非常に煩雑だつた点は、顧みて相当反省し…

農林省農地局農地課長1954/09/14

19参議院 地方行政委員会 閉会後第4号

○説明員(小林誠一君) 御説明いたします。町村合併促進法二十条の農地在の特例法に関しまして、農地局といたしましての解釈を御説明申上げます。 お手許に差上げてございます資料でざいますが、これは昨年の十一月の二十日に農地局長から知事あてに出しましたいろいろの農地法に関連いたします法律解釈の中の諸項目をごの二十条関係の分を抜萃いたしまして、ここにプリントいたしておいたわけでございます。この二項、三項、四項というものにつきましては、この法律の規…

農林省農地局農地課長1954/09/14

19参議院 地方行政委員会 閉会後第4号

○説明員(小林誠一君) 御説明申上げます。先ほど自治庁のほうからのこの農地課の意見に対しましての御批判は、そういう解釈もあり得ることだと存ずるわけでございます。ところがこの第一項におきまして、普通の原則通り一般承継人を含むというふうな解釈を広くとりますと、この一般承継人が例えば東京にいるという場合にも一般承継人が救済されるということになると、本当に農地法で抑えておりますいわゆる不在村地主を廃止するというような思想にも合わなくなつて参ると…

農林省農地局農地課長1954/09/14

19参議院 地方行政委員会 閉会後第4号

○説明員(小林誠一君) この三十条の特例は確かに町村合併をするに当つての一つの規定でございまして、そういう意味から農林省といたしましては、これは立法的に協力するというのは当然でございます。今の解釈の議論はここにありますような法文上から言いまして、純粋に解釈しました場合にそういうふうになるということを申しげたような事情なので、なおこの解釈通牒はそういう意味で解釈通牒を出しておるわけでありまして、あとでこの面につきましては上司ともよく相談を…

農林省農地局農地課長1954/09/14

19参議院 地方行政委員会 閉会後第4号

○説明員(小林誠一君) 只今委員長が申されました点につきましては、上司によく委員長の意のあるところをお伝えいたしまして、解釈については縦対してみたいとかように考えます。私まだここで意見を申上げるあれではありませんので、そういうふうに一つ御了承願います。

農林省農地局農地課長1954/09/14

19参議院 地方行政委員会 閉会後第4号

○説明員(小林誠一君) 農地局長が丁度出張しておりまして、それで参れなかつたのでございます。その意味で私としては局長の了解を得なければ、私としての一存では……。責任を逃げるというわけではありませんが、私そういう意味で申しておいたのであります。どうかよろしくお願いいたします。

農林省農地局農地課長1954/09/14

19参議院 地方行政委員会 閉会後第4号

○説明員(小林誠一君) わかりました。帰りましたらよくお伝えいたします。あと法制局とも打合せをいたさなければならんと思いますので、その点を、打合せまして、御返事いたします。

農林事務官(農地局管理部農地課長)1954/04/27

19衆議院 建設委員会 第26号

○小林説明員 農地の壊廃の問題につきましては、川俣先生のおつしやる通りでございますが、二十八年一月から六月までに農林大臣なりあるいは都府県知事が壊廃の許可を与えました面積は二千四百六十四町歩でございまして、大体年間にすれば、これの倍の五千町歩ぐらいが壊廃されるわけでございます。農林省といたしまして、この農地が無計画につぶれますことは非常に遺憾なことでございますので、たとえばこれを宅地にするという場合は、個々の人がほんとうにその宅地に使う…

農林事務官(農地局管理部農地課長)1954/04/27

19衆議院 建設委員会 第26号

○小林説明員 農地の壊廃の問題でございますが、今申しました五千町歩というのは、単に宅地だけではありません、公有敷地を入れた全部を一括して申し上げたのであります。この公有敷地の問題は、この前この建設委員会でも問題になつたところでございまして、これは、たとえば工場を誘致するという観点から、地元の方も非常に熱心でおられました。これは今の県民所得なり固定資産税の関係もあろうかと思いますが、そういうことについて非常に熱心なのでございまして、そうい…

農林事務官(農地局管理部農地課長)1954/04/27

19衆議院 建設委員会 第26号

○小林説明員 この問題につきまして都道府県農業委員会の意見を聞かなくともよろしいというようなことは毛頭申しておりません。この原案につき、市町村農業委員会の意見を聞いてくれということを農林省としては申し入れたのでありまして、都道府県農業委員会の意見を聞かなくてよろしいということは毛頭申しておりませんので、この点は誤解のないようにお願いしたいと思います。

農林事務官(農地局管理部農地課長)1954/04/27

19衆議院 建設委員会 第26号

○小林説明員 それはこの原案には初め入つておらなかつたのでありまして、農林省といたしましては市町村農業委員会の意見を聞いてくださいということを申し入れて、この原案に入つたのであります。それ以上のことは何も申しておりません。

農林事務官(農地局管理部農地課長)1954/04/27

19衆議院 建設委員会 第26号

○小林説明員 実はそこまで考えなかつたのでありまして、別に根拠はないのでありますが、農地の転用につきましては、都道府県知事の許可が必要ということのなつております。このときにはご承知のように都道府県農業委員会の意見を聞いて都道府県の知事が許可することになつておりますので、壊廃については当然都道府県農業委員会が意見を述べることはあり得ると思いますので、しいてりくつをつければそういうこでございますが、この場合には、率直に申しましてそこまで考え…

農林事務官(農地局管理部農地課長)1953/10/03

16衆議院 農林委員会 第35号

○小林説明員 まだこの件につきましては私の方で存じておりません。今の菅平の件につきましては十分調査をやつておられましたが、八ケ岳の件について最終的にどうこうという結論には、私の方としてまだ達しておりません。