小林誠一
会議録に記録された「小林誠一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 535 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林省園芸局長
- 直近の発言日
- 1958/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会43 件・43%
- 予算委員会第五分科会10 件・10%
- 交通安全対策特別委員会7 件・7%
- 決算委員会6 件・6%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会6 件・6%
- 外交防衛委員会4 件・4%
※ 全 535 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○小林説明員 御説明申し上げます。先ほど本名次官からお話がございましたように、このワクは政令で定めることになっております。私たちといたしましては、このワクを定めます場合に、名作物別の再生産をいたしますに必要な現金支出分がどのくらいあるかということを算出いたしまして大蔵省と折衝をいたすことになっておりますので、その現金支出分が相当額あると認められます場合には、その資料をもって大蔵当局と折衝いたしたい、かように考えております。
第28回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○小林説明員 天災法の第二条の四項の一号におきまして、「市町村長が認定する損失額を基準として政令で定めるところにより算出される額又は十五万円の範囲内で政令で定める額のどちらか低い額」というふうに規定しておりますので、法改正を要することになると思います。
第28回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○小林説明員 先ほど政務次官からお答えがありましたように、いわゆる本年度償還しなければならない金額につきましては、その分を払いますと、その年の営農資金に差しつかえがございます。結局そういうことにおきまして、政令等で連年災害におきましてはその限度を上げております。従いまして、その分を払いましても営農資金に差しつかえがないというような措置を従来講じておるわけでございます。
第28回 衆議院 農林水産委員会 第29号
○小林説明員 開拓につきましても、その額の問題につきましては同様でございます。ただ開拓者につきましては、利率を一般よりもできるだけ安くする、こういうことでございます。
第28回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○小林説明員 特別被害農業者が相当多数を占めております地域につきましては、これを特別被害地帯として指定いたしますが、法律から申し上げますと、二条の五項の一号でありまして、それを読み上げますと、「政令で定める都道府県の区域内の旧市町村の区域の全部若しくは一部又はその都道府県の区域内の耕地面積が十町歩以上である開拓地区の区域であって、その区域内において農業を営む被害農業者中に含まれる当該天災に係る特別被害農業者の数が百分の十以上である区域」…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○小林説明員 この地域は旧市町村の区域できめることになっておりまして、昭和二十八年九月三十日現在における市町村の区域でございます。その区域単位で特別被害地域をきめるわけでございます。
第28回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○小林説明員 法第二条第五項の一号であります。
第28回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○小林説明員 原則といたしましては、旧市町村の区域の全部でやっておりますけれども、全部または一部ということで、その市町村が非常に広い場合につきましては、その一部をもってやる場合もございます。
第28回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○小林説明員 御説明申し上げます。昨年の二月から九月までの天災に対しまして、開拓のワクといたしましては四億二千万円程度でございます。そこで今の選別融資という話でございますが、この問題につきましては、中金といたしまして貸しつけます開拓農協の経営なりあるいはその経理なりが悪い場合には、これに金を貸しつけましても回収が非常に困難になりますので、そういう組合につきましては、十分これを経理指導なり育成をいたしますことによりまして、開拓農家にも金が…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○小林説明員 お答え申し上げます。先ほどの資料は二月の現在だと思います。そういうことでございますので、その後さらに中金を督励いたしておりますが、今ここに私詳細な現在の資料を手持もいたしておりませんので、後刻その点につきましては御報告申し上げたいと思っております。
第28回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○小林説明員 この適用を受けます場合は、「農作物又は繭の減収量がその農作物又は繭の平年における収穫量の百分の三十以上であり、かつ、天災による農作物及び繭の減収による損失額がその者の平年における農業による総収入額の百分の十以上である旨の市町村長の認定を受けたもの」に対して貸すわけでございます。それは法律の第二条の一項にございます。
第28回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○小林説明員 この融資に要します原資は、系統資金をもちましてやるものでございますから、その原資の方は組合の資金をもって行いますから、これに予算措置は要しません。ただそこで問題は、六分五厘なりあるいは三分五厘の指定がありますと、それといわゆる系統金利との間の差額を利子補給いたすわけでございます。従いまして、その利子補給は、これを予算に計上いたしておりますが、過去の利子補給分といたしまして相当額が本年度も予算に計上されておりますので、従いま…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○小林説明員 本年度の予算といたしまして、これは主として過去のものを対象としておるのでございますが、八億四千万ばかりのものが計上されております。そこでこの予算の形式といたしましては、一月から十二月の利子補給分を考えておるのでございますけれども問題は、当初年度は、貸し出しましてから十二月までの分でございます。それまでの利子補給でございますので、額としましても、そうたくさんの額に上らないのじゃないか、過去の例から申しましても、後年災の利子補…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○小林説明員 御説明いたします。被害の額が確定いたしますれば早急に政令指定の事務的な取り運びを進めたいと思っております。実は前年度おくれましたのは、次から次へと災害が出て参りまして、その災害を新しい政令に乗せろという要望が強かったものでございますので、そういうことからおくれたのでございまして、本年度はそういうことのないように、事務的な取り運びを、この点に対しまして早急に進めたい、かように思っております。
第28回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○小林説明員 天災融資法は果樹にも適用がございます。
第28回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○小林説明員 今の問題は法律改正の問題でございますので、説明員としましてはお答えするのが越権だと思いますので、ただその趣旨といたしまして、この天災融資法で出しますのは経営資金でございまして、次の再生産を確保するために必要な資金の手当をするという考え方になっております。従いまして今度のような果樹の大被害というのは天災融資法始まって以来のものではないかと思っておりますので、まだそういうことで調査が進んでおりませんから、私としましてもどういう…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○小林説明員 自作農資金の問題でございますが、この額は前年に比較いたしまして二十五億の増加になっております。七十五億というワクになっております。従いまして前年よりはそういう点で余裕があるわけでございます。過去の例から申しますと、別ワクといたしまして、また設定したことはございますけれども、今まだ年度当初で、自作農自体の割当なり、あるいは消化ということが進んでおらないわけでございます。従いましてこれが果して足りるか足りないかという問題になり…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○小林説明員 まだ今のところ七十五億円のワク内の問題で、消化しておりませんので、そういうことで大蔵省ともよく相談しましていたしたいと思っております。ただ償還延期の問題につきましては、まだ被害程度がわかりませんし、現在の段階におきまして、自作農維持金融というのは、非常に長期でございまして、最高二十年でございます。従いまして毎年の年割り額といたしますれば、その総額に比しましては割合に僅少なのでございまして、その点でその償還能力ありなしという…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○小林説明員 自作農がもしその金を借りられなければ農地を手放さなければならぬということになりますと、確かに経営としては限界に来ている農家でございます。従いまして、大きな災害を受けますと、確かに稲富委員がおっしゃいましたようなことになろうかと思います。その点については、農林漁業金融公庫が償還延期の問題をきめることができると思いますので、公庫の方にも十分これを検討させるように連絡いたしたい、かように思っております。
第28回 衆議院 農林水産委員会水産に関する小委員会 第3号
○小林説明員 先ほど赤路さんが申されましたことはまことにもっともでございまして、公庫法第一条にも「農林中央金庫その他一般の金融機関が融通することを困難とするもの」、そういう意味におきまして、通常の金融ベースから一段下ったべースで公庫がやるのがその使命であると私たち考えその線でこれまでも仕事をやっておったと思いますし、今後もその方針で仕事を進めるもの、かように存じております。確かにこの問題につきまして、漁獲があるかどうかということにつきま…