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自由民主党日本銀行理事参議院衆議院
総発言数
5,010
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
日本銀行理事
直近の発言日
1956/02/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会78 件・78%
  • 財政金融委員会15 件・15%
  • 財務金融委員会3 件・3%
  • 経済産業委員会2 件・2%
  • 予算委員会第二分科会2 件・2%

※ 全 5,010 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,010 20 を表示
自由民主党厚生大臣1956/02/11

24衆議院 予算委員会 第8号

○小林国務大臣 医務局長をして答弁いたせさます。

自由民主党厚生大臣1956/02/11

24衆議院 予算委員会 第8号

○小林国務大臣 いろいろ事を想定されたお尋ねでございまするが、ただいまの問題といたしましては、医薬分業に伴いまして、新医療費体系というものは、現実の問題として不可分の問題でございまするから、ただいま新医療輩体系によりまして各方面の了解を得て進んで参りたいと思っております。

自由民主党厚生大臣1956/02/11

24衆議院 予算委員会 第8号

○小林国務大臣 四月一日から医薬分業を行うことに決定しておられまするから、従いまして、現実の問題といたしましては不可分なものだと考えております。

自由民主党厚生大臣1956/02/11

24衆議院 予算委員会 第8号

○小林国務大臣 ただいま厚生省で医療協議会に諮問しておりまするところの、いわゆる新医療費体系というものにつきましては、私はあらゆる機会に私の所見として申し上げておりまするように、これは厚生省といたしましては、最上のものとして作業して作ったものでございまするけれども、人間が作ったものでございまするから、各方面の意見を聴取いたしまして、そうして修正すべきところは修正して出すということが私の考え方でございまするから、現在の考えといたしましては…

自由民主党厚生大臣1956/02/11

24衆議院 予算委員会 第8号

○小林国務大臣 はなはだ恐縮でございますが、今の御質問を聞いておりませんでしたから、もう一度ひとつ……。

自由民主党厚生大臣1956/02/11

24衆議院 予算委員会 第8号

○小林国務大臣 厚生年金の還元融資の問題につきましては、大体この二、三年剛毎年十億くらいずつ元金をふやしておるのでありますが、なおこの問題につきましては厚生省の希望といたしまして、三十一年度は五十五億と決定いたしておりますが、今後なおこれらの資金を増額いたしていきたいと思うのでございます。ただいまの還元融資の問題につきましては、大体大企業がそのワクの中に入っておるのでございまして、井堀さんのお尋ねのような中小企業の問題につきましては、私…

自由民主党厚生大臣1956/02/11

24衆議院 予算委員会 第8号

○小林国務大臣 お聞きのような問題につきましては、大蔵大臣とも相談いたしまして、今後できるだけ考えたいと思っております。

自由民主党厚生大臣1956/02/11

24衆議院 予算委員会 第8号

○小林国務大臣 生活保護法によりまして、最低生活を確保するために保護しております問題として、勤労ををなさっておる方に対しましては、もちろんそれに必要な経費でありまするとか、あるいは飲食物費等を補助いたしまして、ただいま特別勤労控除として一ヵ月六百円の控除ないたしておるわけであります。なお御承知のように厩は昼で働いて、夜は夜なべまでもやるというような特別に勤労をなさっておるような方に対しましては、勤勉控除として三百円を引いておるわけであり…

自由民主党厚生大臣1956/02/09

24衆議院 予算委員会 第6号

○小林国務大臣 日本の国が独立いたしました以上、みずからの手によって日本の国を防衛するということは、これは当然のことでございます。ただ問題は社会保障費というものを全部犠牲にして防衛庁費に使うというのであれば、これはいけませんけれども、防衛庁費は防衛庁費、また社会保障費は社会保障費として、国家が財政の中から使っていくのでありますから、これは当然のことであります。ことに今年の社会保障費全般というものは、三十年度に比べますと百二十二億の増であ…

自由民主党厚生大臣1956/02/09

24衆議院 予算委員会 第6号

○小林国務大臣 健康保険の赤字の問題に対しまする処理の問題につきましては、私はただいまといえども、今日の健康保険の赤字を克服いたしますには、健康保険それ自体が、数年前よりも非常にレベル・アップいたしておるのでありますし、一方におきましては、全然社会保険の恩典に浴していない三千万の国民がいることでありますから、国庫も一部を負担し、また今日の状態においては、被保険者も一部を負担する。事業家も一部を負担する。そして健保の赤字を克服して健全なる…

自由民主党厚生大臣1956/02/08

24衆議院 予算委員会 第5号

○小林国務大臣 私はいろいろの御議論はあると思いますけれども、とにかく厚生省予算について申し上げましても、昨年度よりも約六十一億円の増加を見ておる。これはやはり私は社会保障の経費といたしましては、確かに進展をしておるものと確信をいたしております。

自由民主党厚生大臣1956/02/08

24衆議院 予算委員会 第5号

○小林国務大臣 健康保険の被保険者一部負担について、社会保険の後退であるというような御意見でございますが、私は決してそうとは考えません。健康保険の赤字という問題は、この前の本委員会におきましても申し上げましたように、二十九年度におきましては四十億の赤字を来たしておる、本年度におきましては六十億の赤字を来たしておるのであります。しかしこの赤字が両年度に百億円出たという問題、あるいは三十一年度におきまして約七十億近くの赤字が出るという問題に…

自由民主党厚生大臣1956/02/08

24衆議院 予算委員会 第5号

○小林国務大臣 まことに恐縮でありますが、ただいまの御質問をもう少し掘り下げていただきたい。

自由民主党厚生大臣1956/02/08

24衆議院 予算委員会 第5号

○小林国務大臣 やはり病気になった方を社会保険として取り扱うのでありますから、医療の問題について重点を置くべきものと考えております。

自由民主党厚生大臣1956/02/08

24衆議院 予算委員会 第5号

○小林国務大臣 ただいま前段にお答えいたしました、健康保険として公衆衛生を主にするか、あるいは医療を主にするかという問題につきまして、私は病気になった方に対して医療を主とするということを申し上げたのでありますが、もちろん厚生行政全般にわたりましては、たとえば結核の問題、そういうふうな問題につきましては、予防ということに関しても十分なる手段を講じておるわけでありまして、ただいま御質問になりました後段の問題につきましては、一方におきましては…

自由民主党厚生大臣1956/02/08

24衆議院 予算委員会 第5号

○小林国務大臣 ただいまお尋ねのように、結核の問題が健保の赤字に対しまして相当なウエートを持っておるということは、これは私も認めざるを得ないと思います。しかしこの問題を今どうするかという問題につきましては、将来健康保険をどうするか、あるいは健康保険のうちにおきましても、従業員五人以上の社会保険の恩典に浴していない方々はどうするか、あるいは国保をどうするか、あるいは国保のうちで社会保険の恩典に浴していない方々をどうするか、あるいは結核対策…

自由民主党厚生大臣1956/02/07

24参議院 社会労働委員会 第6号

○国務大臣(小林英三君) 山下委員のお尋ねは、大体においてお尋ねの通りであります。それから竹中委員の一部負担の問題でありますが、これは後退というお話であったようでありますが、ただ今日の健保の赤字の問題を、御承知のように既往におきましては国が借金をしてそうしてこれを一時処理した。しからば今後この赤字を、現実の問題といたしましては三十一年度からでありますが、これをこのままでほって置けばやはり赤字が出る、この赤字をどうするかという問題でありま…

自由民主党厚生大臣1956/02/07

24参議院 社会労働委員会 第6号

○国務大臣(小林英三君) 山下さんの御意見はなかなかうんちくのある御質問であり、御意見であると拝聴いたしております。まずわれわれといたしましては、何といたしましても、今日のこの赤字に悩まされておりまする健保の立て直しをするということが一番大きなわれわれの今日の課題でありまして、これにはやはり、先ほどから竹中さんの御質問にも申し上げましたように、今日の健保の状態というものをあらゆる関係者において御認識を願って、そうして国でも一部負担をし、…

自由民主党厚生大臣1956/02/07

24参議院 社会労働委員会 第6号

○国務大臣(小林英三君) 私は本委員会におきましてもたびたびお答え申し上げておりますように、今度厚生省で発表いたしておりますが、また医療協議会で御審議を願っております、国会でも御審議を願っておりまするこの新医療費体系、並びにこれに基きまする新点数表の案というもの、これはまあ画期的な改革でございまするから、全国のこれに関係のある医師会あるいは薬剤師の諸君、これはもう重要なこの問題に御関係のあることは申すまでもないのでございます。たびたび申…

自由民主党厚生大臣1956/02/07

24参議院 社会労働委員会 第6号

○国務大臣(小林英三君) 山下委員の先ほどからの御意見に対しましては、今私が大臣として御答弁申し上げた通りであります。