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自由民主党日本銀行理事参議院衆議院
総発言数
5,010
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
日本銀行理事
直近の発言日
1956/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会78 件・78%
  • 財政金融委員会15 件・15%
  • 財務金融委員会3 件・3%
  • 経済産業委員会2 件・2%
  • 予算委員会第二分科会2 件・2%

※ 全 5,010 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,010 20 を表示
自由民主党厚生大臣1956/02/13

24衆議院 社会労働委員会 第6号

○小林国務大臣 今御質問のありましたように、健康保険の赤字財政というものを全然一部負担でなく解決していくということは、これは最も望ましいことでございますけれども、今日の国家財政は窮迫いたしておりまするし、また私が先ほど申し上げましたように、健康保険そのものが数年前よりも内容が非常に向上しておるのでありまして、従いまして、今日の健保の状態においては、被保険者にも一部負担していただく、また国家も負担をいたして、そうしてこれを健全な健康保険に…

自由民主党厚生大臣1956/02/13

24衆議院 社会労働委員会 第6号

○小林国務大臣 お尋ねの点につきましては、そういう資料を差し上げたごとにつきましては、相当正確を期したいと思いますから、担当局長から一応答弁しました上で私からまた申し上げたいと思います。

自由民主党厚生大臣1956/02/13

24衆議院 社会労働委員会 第6号

○小林国務大臣 ただいま事務当局から御説明をしたようであります統計表と申しますか、それがどういう程度のところをねらったものであるかということは私よく存じませんが、いずれにいたしましても受診率がそれによって極端に低下するというようなことは、私どもぜひ避けたいと考えております。

自由民主党厚生大臣1956/02/13

24衆議院 社会労働委員会 第6号

○小林国務大臣 今の御質問にありますように、医学の進歩によりまして、日本の人口の死亡率がだんだん減少しているということはきわめて望ましいことであります。しかし、たとえば国民健康保険にいたしましても、数年前まではとにかく黒字でやっておった。ところがたびたびもうしあげますように、二十九年あたりから四十億近くの赤字が出てきたわけです。今年は六十億の赤字、来年は六十七億の赤字というような形になっている。この赤字のよって来る原因をつぶさに研究して…

自由民主党厚生大臣1956/02/13

24衆議院 社会労働委員会 第6号

○小林国務大臣 今御質問のありました内容につきましては、このパーセンテージ等におきまして、相当専門的にお当りになったようでありますから、一応その問題につきましての説明を担当事務当局にさせまして、その後に私の御意見を申し上げたいと思います。

自由民主党厚生大臣1956/02/13

24衆議院 社会労働委員会 第6号

○小林国務大臣 今御説の国保の問題につきましては、二割国庫負担の法制化ができている、しかるに健保においては一部負担さしているということは合点がいかないというような御趣旨だろうと思いますが、御承知のように国保というものは、地方財政の関係からいたしましてまだスタートしていないところもたくさんありますし、スタートしておりまする既存の国保にいたしましても非常に経営が困難でありまするし、また医療内容は健保に比べますと非常に落ちている。従いまして国…

自由民主党厚生大臣1956/02/13

24衆議院 社会労働委員会 第6号

○小林国務大臣 健保の問題につきましては、私が先ほどからいろいろ御説明申し上げましたような理由によりまして、この際できるだけ受診率を下げないような意味におきまして、一部の負担をしてもらうことがよろしいと考えております。

自由民主党厚生大臣1956/02/13

24衆議院 社会労働委員会 第6号

○小林国務大臣 私はそういうことは考えておりませんが、そういうふうなことがもしあるといたしますれば、そういうことは大いに戒めなくてはならぬと思いますが、なおその問題につきましてどういうことになっておりますか、一応事務局から説明いたさせます。

自由民主党厚生大臣1956/02/13

24衆議院 社会労働委員会 第6号

○小林国務大臣 局長から答弁いたさせます。

自由民主党厚生大臣1956/02/13

24衆議院 社会労働委員会 第6号

○小林国務大臣 ただいまお話のような問題につきましては、十分に調査いたしまして善処いたしたいと思いますが、ただつき添い婦の問題につきましては、かつて私が社会労働委員長をいたしておりましたときに起った問題でちりまして、これに対しましては参議院の社労におきましても決議をいたしております。また衆議院におかれましても決議があったのでありますが、十分にその趣旨を尊重いたしまして、万違算のないようにするように、関係当局にも申しつけてあるのであります…

自由民主党厚生大臣1956/02/13

24衆議院 社会労働委員会 第6号

○小林国務大臣 ことしの三十億円の問題につきましてのいきさつは、会計課長からお語いたしますが、ただいま御質問の十億円の問題につきましては責任を持っていたすつもりでございます。

自由民主党厚生大臣1956/02/13

24衆議院 社会労働委員会 第6号

○小林国務大臣 私が本委員会におきまして先ほど申し上げましたと同じ理由におきまして、失業者が全国民という意味ではございませんから、国家はそういうふうにいたしております。

自由民主党厚生大臣1956/02/13

24衆議院 社会労働委員会 第6号

○小林国務大臣 事務当局から一応答弁させます。

自由民主党厚生大臣1956/02/13

24衆議院 社会労働委員会 第6号

○小林国務大臣 大蔵省の三十億円の支出に対する説明といたしましては、健康保険の財政の立て直しによりまする臨時的な補給金というふうにいっておりますけれども、これはやはり国家が健康保険の立て直しのために出すものではありませんから、私どもは国庫負担と考えておるのであります。しかしながら滝井さんも、この間の予算委員会における大蔵大臣の答弁並びに私の答弁等につきましてもお聞きの通りでありますが、私は厚生当局といたしまして、来年度のこの健保の対策に…

自由民主党厚生大臣1956/02/13

24衆議院 社会労働委員会 第6号

○小林国務大臣 先般の予算委員会等におきまして申し上げましたように、経済五カ年計画の最終年度でありまする昭和三十五年までには国民皆保険の実をあげたいということは申し上げた通りであります。今日の国保の状態並びに健康保険におきまして、五人以下の事業所における従業員の問題、あるいは国民健康保険の未加入者の三千万人の問題、あるいはその他の問題、あるいは健保の赤字の問題につきましては、結核対策に対するいろいろの考え方もあると思いますが、これらの問…

自由民主党厚生大臣1956/02/13

24衆議院 社会労働委員会 第6号

○小林国務大臣 経済審議庁等でやっておりまする経済五カ年計画にいたしましても、やはり経済五カ年計画の昭和三十五年までにおきましては、今日の自由民主党内閣といたしまして、必ずこういうことをやっていきたい、こういう計画を立てまして、それに向って進んでいくのでありますから、今あなたは単なる健康保険の赤字財政さえも一部負担によって糊塗しようとしているが、それはできないという議論のようでありますけれども、国民皆保健というのと今の赤字態勢における一…

自由民主党厚生大臣1956/02/13

24衆議院 社会労働委員会 第6号

○小林国務大臣 滝井さんの今の御質問というものは、もう最悪の場合のことをお考えになっておるようであります。中にはそういうような意味の被保険者の方もおられるかと思いますけれども、そういうような生活の困窮の方につきましては、やはり生活保護法というものもありますし、私は全部が全部そういうような場合を想定することはできないと思います。一部負担といたしましても、われわれが考えておりますことは、できるだけ受診率の低下を避けるような意味のものにいたし…

自由民主党厚生大臣1956/02/13

24衆議院 社会労働委員会 第6号

○小林国務大臣 先ほどからいろいろ御質問になっておりますこの事項というものは、いわゆる今回われわれが考えておりますところの健康保険の一部被保険者負担という問題があるなしにかかわらず起ってきておる問題とも考えられるのでありまして、あなたが先ほどからおっしゃっておるようなそういう事例に対してどういう態度をとっておったかというような問題につきましては、今局長はおりませんけれども、担当の課長がおりますから一応お答え申し上げまして、その上で……。

自由民主党厚生大臣1956/02/13

24衆議院 社会労働委員会 第6号

○小林国務大臣 そうでございます。

自由民主党厚生大臣1956/02/13

24衆議院 社会労働委員会 第6号

○小林国務大臣 いろいろ御議論があるのでありますが、私どもはまず最初御説のような法律的根拠がある相当のものを作ろうという考え方もいたしたのでありますが、いろいろな国家財政の見地からいたしまして予算を削られたものであります。しかし九百万円といえども私は相当の学識経験者を動かしまして、そうしてタイアップして研究いたし調査いたし、あるいは立案をいたしますならば相当の成果をあげると思いますし、また将来適当な機会におきまして相当の計画のもとに今御…