小林英三
会議録に記録された「小林英三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,010 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 日本銀行理事
- 直近の発言日
- 1956/01/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金47 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会78 件・78%
- 財政金融委員会15 件・15%
- 財務金融委員会3 件・3%
- 経済産業委員会2 件・2%
- 予算委員会第二分科会2 件・2%
※ 全 5,010 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 本会議 第5号
○国務大臣(小林英三君) 勝間田さんの御質問は、軍人恩給の経費を社会保障費に繰り入れまして、一般国民を対象とする老齢年金制度と社会保障制度を確立してはどうかというような御質問であったのでありますが、軍人恩給、特にその大部分を占めておりまする遺族扶助料は、公務上の傷病によりまして死亡されました軍人の遺族に対して国家補償の趣旨をもちまして支給するものでありまして、国民の最低生活を確保することを究極の目的といたしておりますところの社会保障制度…
第24回 衆議院 本会議 第5号
○国務大臣(小林英三君) 多賀谷さんの御質問はいろいろあったのでありますが、まず健康保険の一部負担の問題につきましてお答えをいたしたいと思います。 健康保険の立て直しをはかりまするために、本国会におきまして、標準報酬等級区分の改正並びに一部負担制の改訂を内容といたしまする健康保険改正法案の御審議をお願いいたしたいと思っておるのでありまするが、まず、何がゆえて今日多少でも被保険者に一部負担をしていただかなければならないかという問題につきま…
第24回 参議院 社会労働委員会 第3号
○国務大臣(小林英三君) 従来の医薬分業によらざる現在の場合と比較いたしまして、医薬分業を実地いたしますためにはどうしても自然的に技術と物とを分ける必要があるのでありまして、その技術と物との分け方につきましては、従来の一緒にいたしました場合と比べまして、総医療費というものに変らないように組み立てをいたしておるのであります。ただ、ただいまのご質問にありましたように、それでは国民全体としてどういうふうになるかというようなことでありまするけれ…
第24回 参議院 社会労働委員会 第3号
○国務大臣(小林英三君) この問題につきましては相当掘り下げて御説明の必要があると思いますから、医療局長に御説明いたさせたいと思います。
第24回 参議院 社会労働委員会 第3号
○国務大臣(小林英三君) 健保の赤字対策というものは、私が就任いたしましたときに、御承知のように、二十九年には四十億円の赤字が出る、本年度は六十億円の赤字が出ることになっておるのでありまして、これこっき生じては前大臣当時に両年度の百億円の赤字をどうするかという問題につきまして、まず料率を千分の五上げて、そのうちの二十五億円をそれに当てる、残りの七十五億円ですが、そのうちの七十億円は資金運用部から借り入れまして、そうしてその借り入れた七十…
第24回 参議院 社会労働委員会 第3号
○国務大臣(小林英三君) 私の考え方はさようでございます。
第24回 参議院 社会労働委員会 第3号
○国務大臣(小林英三君) 相馬委員のお尋ねでございますが、私は、新医療費体系並びに付加した点数表につきましては、これは厚生省といたしましては、最善のものと考えて出したものであろうと思います。しかしこれは私といたしましては、最善のものと信じておりますけれども、人間の作ったものでありますから、この内容につきましては相当皆さんの御意見も聞くし、直すべきところは直して、そうしてできるだけ完全なものにして出したいと、こう考えております。これはもう…
第24回 参議院 社会労働委員会 第3号
○国務大臣(小林英三君) 今のお尋ねの一つでありましたところの新医療費体系と、それから健保の改正案のいたしておりまするいわゆる被保険者の一部負担というものとは全然別個の問題でございます。たとえば新医療費体系におきまして初診料十二点といたしましても、被保険者の負担を十二点全部支払わそうというのではなくて、たとえば、それもまだ決定はいたしておりませんが、かりに初診料について一部持たそうという場合におきましても、新医療費体系は十二点、百五十円…
第24回 参議院 社会労働委員会 第3号
○国務大臣(小林英三君) 健康保険の改正案につきましては、少くとも来月初旬に提案をいたしたいと思っております。なお先ほど相馬委員からお尋ねがありました関西方面のお医者さんの方々のいろいろの会合の問題、これは私がこの間もちょっと大阪の有力な院長が参りまして、これは看護婦あるいは医員を百人ぐらい使っておる大きな病院でありますが、自分の病院だけで新医療費体系によって計算をしてみるというと、旧体系よりも一万何千点の相違がある、こういう陳情があっ…
第24回 参議院 社会労働委員会 第3号
○国務大臣(小林英三君) この新医療費体系につきましては、ただいま医療協議会でも御審議を願っております。国会におきましてもいろいろ検討していただいておるわけでありますが、私は国会におきましても、また医療協議会におかれましても、十分にこの問題が四月一日から実施されるように御協力をお願いいたしたい、こう考えておるのでございます。 なお先ほどこの健保の法律案の提出時期のことにつきまして私が申し上げましたが、なおこの問題につきましてはそれぞれの…
第24回 参議院 社会労働委員会 第3号
○国務大臣(小林英三君) ただいまのお医者さんがいろいろの会合を開かれて、大会等を開かれてそうしてやっておられるということは、これは私はこのたびの新医療費体系というものは、これはお医者さんとしては飛躍的な改正でありまするから、いろいろこの新医療費体系の内容について不守がられる、われわれの生活権を脅かされるのだというように不安がられることは、これは当然だろうと思います。しかし、一日傷病者の診療をやめてしまうということは、私ははなはだ遺憾に…
第24回 参議院 社会労働委員会 第3号
○国務大臣(小林英三君) 私は今日の健保の赤字対策というものにつきましては、やはりここ当分政府もある程度の負担をしてもらわなければ、この解決はできないと思っております。 それから今の健保の赤字についていろいろ御有益な結核の対策等の御意見もあったようでありますが、私はこういう問題はいろいろ御意見があると思いまするけれども、これはなかなか重大な問題でありまするから、今回たとえば将来健保と国保をどうするか、あるいは結核対策をどういうふうに扱う…
第24回 参議院 社会労働委員打合会 第1号
○国務大臣(小林英三君) 私は新医療日体系につきまして申し上げまする前に、一言当委員会に釈明をいたしておきたいと存じます。それは新医療費体系というものは、現在の四月一日から実施されまする医薬分業に関連いたしまして、新しい医療費の体系を設けるものでありまして、非常に重大なものであることは申すまでもないのでありまして、この国会の昨年の休会になります前の当委員会におきまして、この新医療費体系ができ上ったならば国会の社会労働委員会にも報告しろと…
第24回 参議院 社会労働委員打合会 第1号
○国務大臣(小林英三君) 七人委員会の答申につきまして、どういう点について榊原委員はお尋ねになったのでありますか、その点を明らかにしていただきたいと思います。
第24回 参議院 社会労働委員打合会 第1号
○国務大臣(小林英三君) 広範な七人委員会の御意見としては大いに尊重すべき点があると思います。
第24回 参議院 社会労働委員打合会 第1号
○国務大臣(小林英三君) ただいまの御質問につきましては、専門的な問題が多分にあると存じますから、この点につきましては局長から御答弁をさせたいと思います。
第24回 参議院 社会労働委員打合会 第1号
○国務大臣(小林英三君) お尋ねの通りでございます。
第24回 参議院 社会労働委員打合会 第1号
○国務大臣(小林英三君) 従来のやり方と違いまして、医薬分業は物と腕と、技術とを分けるのでありますからして、従いまして新しい医療費の体系によって行われるものと思います。
第24回 参議院 社会労働委員打合会 第1号
○国務大臣(小林英三君) 私の申し上げ方が間違っていたかもしれません。つまり医薬分業が行われることになりますと、従来の考え方でなしに、物と技術とを分けた医療費の体系で行われるのでなければこれが実施できないというように考えております。
第24回 参議院 社会労働委員打合会 第1号
○国務大臣(小林英三君) 新医療費体系というものは、本来あるべき診療報酬の組み立て方を示すものでありまするからして、その医療費体系としての本質から申し上げまするならば、これは私は医薬分業とは可分のものとも考えられるのであります。しかし近く四月一日から行われようとしております医薬分業というものに関しましては、やはりこの新医療費体系というものは不可分なものであるというように考えます。