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自由民主党日本銀行理事参議院衆議院
総発言数
5,010
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
日本銀行理事
直近の発言日
1956/01/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会78 件・78%
  • 財政金融委員会15 件・15%
  • 財務金融委員会3 件・3%
  • 経済産業委員会2 件・2%
  • 予算委員会第二分科会2 件・2%

※ 全 5,010 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,010 20 を表示
自由民主党厚生大臣1956/01/23

24参議院 社会労働委員打合会 第1号

○国務大臣(小林英三君) ただいまのご質問でございますが、私は医学分業を実施する上におきまして、新医療費体系というものは少くとも必要なものであるということを深く考えております。なお、ただいまお言葉の中にありましたような点につきましては私も全く同感でございまして、厚生省が作りました新医療費体系というものは、これはもちろん最善のものをいろいろの点から作業いたしまして作り上げたものでありますけれども、しかしこれも人間が作ったものでございますか…

自由民主党厚生大臣1956/01/23

24参議院 社会労働委員打合会 第1号

○国務大臣(小林英三君) お答えいたしたいと思いますが、新体系というものは旧体系との切りかえの点におきましては、総医療費に変動が生じないようにしただけでありまして、総医療費のワクを切りかえるときの額に固定させるものでは決してないのでありますから、その点を一つ御了承願いたいと存じます。

自由民主党厚生大臣1956/01/23

24参議院 社会労働委員打合会 第1号

○国務大臣(小林英三君) お答えいたしますが、これは私ちょうど就任いたしたときに、厚生省におきましてはこの医薬分業に対処いたしまして、新医療費体系を整えつつあったわけでございまして、今御質問のように、私自身といたしましてもこの新医療費体系ができたことによって、今までの旧体系によって計算したことと、新医療費体系によって計算したことと変らないように、しかもそれは上から見ても、裏から見ても、横から見ても変らないように作業してもらいたいというこ…

自由民主党厚生大臣1956/01/23

24参議院 社会労働委員打合会 第1号

○国務大臣(小林英三君) その通りでございます。

自由民主党厚生大臣1956/01/23

24参議院 社会労働委員打合会 第1号

○国務大臣(小林英三君) 新医療費体系を作ります際に、私どもの方針といたしましては先ほどお答え申し上げた通りでございます。ただ私がここで今お尋ねの点に対してこまごまと答弁いたしますというと、また誤解があるかもしれぬと思いますので、この点につきましては、明細に局長をして答弁させたいと思います。

自由民主党厚生大臣1956/01/23

24参議院 社会労働委員打合会 第1号

○国務大臣(小林英三君) この問題につきましては、ただいま医療協議会に諮問をしているわけでございます。私が先ほど申し上げましたように、医療協議会の答申がどういう答申になるか知りませんけれども、私は、先ほど申し上げた通りに十分にこの問題につきましては比較的の問題でございまするし、国会の御意見も承わり、またそのほかの民間の御意見も十分に非公式でも何でも承わり、そうして万全を期したい、こう考えておるのでございます。

自由民主党厚生大臣1956/01/23

24参議院 社会労働委員打合会 第1号

○国務大臣(小林英三君) 今お尋ねのようには考えてはおりません。

自由民主党厚生大臣1956/01/23

24参議院 社会労働委員打合会 第1号

○国務大臣(小林英三君) もちろんこの健保の赤字対策には全然関係がございません。

自由民主党厚生大臣1956/01/23

24参議院 社会労働委員打合会 第1号

○国務大臣(小林英三君) 新医療費体系を発表いたしましてから、全国の各界におきましていろいろの御批判があることは私も承知をいたしております。ただ私は、これらの関係者の代表者の方々に会いますたびごとに申し上げておりますことは、この厚生省の作りました新医療費体系に対して、最初からこれはいかぬものである、これではだめだというようなお考えがないようにしていただきたい、十分に検討をして、そうしてこういう点が間違っているのではないか、こういう点が悪…

自由民主党厚生大臣1956/01/23

24参議院 社会労働委員打合会 第1号

○国務大臣(小林英三君) 四月一日から医薬分業が実施されることになっておりますので、厚生省といたしましては、この新医療費体系の周知方を十分に手を打ちまして、そうして医薬分業の実施期に先だちまして、万全を期したいと存じておるような次第であります。

自由民主党厚生大臣1956/01/23

24参議院 社会労働委員打合会 第1号

○国務大臣(小林英三君) 医療費体系の本質から申し上げまするならば、可分とも考えられるのでありまするけれども、今回の医薬分業を実施するという点からいたしますれば、不可分と考えておるのであります。

自由民主党厚生大臣1956/01/23

24参議院 社会労働委員打合会 第1号

○国務大臣(小林英三君) 山下委員の御質問でございますが、新医療費体系についてあらゆる医療機関の諸君と折衝しているかどうかというようなお話でありますが、医療協議会というものは各界の代表も出ていることでありまするので、私は公式にこの問題について意見を徴する機関としてはこれで足りると思っております。しかしながら、先ほど申し上げましたように、それらの代表者、たとえば日本医師会でありますとか、あるいはその他の団体等の代表者、これは非公式でありま…

自由民主党厚生大臣1956/01/23

24参議院 社会労働委員打合会 第1号

○国務大臣(小林英三君) これは、私が就任する前後を通じまして、公式なものではございませんけれども、厚生省といたしましては連絡はいたしております。

自由民主党厚生大臣1956/01/23

24参議院 社会労働委員打合会 第1号

○国務大臣(小林英三君) 医療協議会というものは療養担当者の正式な折衝の場であるかないかという御質問のようでありますが、私は医療協議会というものは厚生省の作りました新医療費体系を法的にできておりますいわゆる諮問機関としてこれには各界から出ておられますが、それの答申を求めるところであり、従いまして御質問のような了解を得るとか得ないとかいうような問題とは私は別個の問題であると考えております。

自由民主党厚生大臣1956/01/23

24参議院 社会労働委員打合会 第1号

○国務大臣(小林英三君) 山下委員の御意見でございますが、やはりこれは新医療費体系を実施していくという上におきまして、ただいま医療協議会に諮問中でございますが、私はこの問題につきましては、実質的に各医療担当者等の御意見も浸透さす必要があると思いますので、協議会の中にも専門委員等を作りまして、その専門委員を通しての意見が、厚生大臣に対する諮問に万全を期するようにいたしたいものだとこう考えております。もっともこの問題につきましては、一応医療…

自由民主党厚生大臣1956/01/23

24参議院 社会労働委員打合会 第1号

○国務大臣(小林英三君) でき得まするならば、二月の下旬、おそくとも三月の初旬までにはそういたしたいと思います。

自由民主党厚生大臣1956/01/23

24参議院 社会労働委員打合会 第1号

○国務大臣(小林英三君) 今山下委員からお尋ねのような問題があることは承知をいたしております。ただこの間一方におきましては、新医療費体系によって計算をした医療費というものは旧来のものよりも少い、非常に少い、よってこれには反対するというような会合もあったのであります。また一方におきましては、反対側の立場におられるといいますか、保険者の方の立場の方の会合におきましては、この新医療費体系ではお医者さんが従来よりも、まあ、平たく言えばもうかり過…

自由民主党厚生大臣1956/01/23

24参議院 社会労働委員打合会 第1号

○国務大臣(小林英三君) 今仰せの通りであると思います。

自由民主党厚生大臣1956/01/23

24参議院 社会労働委員打合会 第1号

○国務大臣(小林英三君) この点はやはり私は新医療費体系が完全無欠なものであるとは存じておりませんが、少くとも私はこういうようなことが起りまずということにつきましては、やはりある程度の非常な大きな誤解がある、こういうように考えておるのでありまして、こういう誤解を解くには歯科医師会あるいは医師会等とも非公式にお目にかかりまして、十分にわれわれの意見を開陳をして善処いたしたいと思っております。

自由民主党厚生大臣1956/01/23

24参議院 社会労働委員打合会 第1号

○国務大臣(小林英三君) ただいま申し上げましたように、医師会側の方たちと十分に話をいたしまして、そうして医師の方の良識に訴えまして、国民の診療に欠陥の起らないように万全を期したいと考えております。