小林與三次
会議録に記録された「小林與三次」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,660 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本民間放送連盟会長
- 直近の発言日
- 1977/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会54 件・54%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会46 件・46%
※ 全 3,660 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小林参考人 いま週刊誌の記事をお読みになりましたので、それについて一言申し上げますが、これはもう全く根拠がない。執筆者自身がいずれ謝りに来ると言っておる事項でございますので、これはひとつ御心配なく。 それから、ソ連大使と一緒に会食したことも事実ですけれども、私はもうどこの大使ともそういう機会を持っておりまして、私は反ソ的でも何でもない。ソ連とも当然仲よくやらなきゃいかぬ、しかし、間違っておることだけははっきり言わなくちゃいかぬ、これだ…
第82回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小林参考人 中継はしませんでした。
第82回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小林参考人 お尋ねでございますが、契約そのものはいまNHKの会長がおっしゃったとおり適法にできておると思いますが、この取り扱いはむしろ、やはり日本側が全部一緒になってモスクワの組織委員会と話を進めて決めた方が一番よかったと思います。
第82回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小林参考人 私も商業ベースでせられたんだろうと思いますが、商業ベースというのは、お互いの商業上の取引、話し合いである程度幅のある決め方ができるわけでございまして、これが唯一の決め方であったとは私は思いません。
第82回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小林参考人 今度の問題について、国民の間でいろいろな立場でいろいろな御意見があるのは私もよく承知していますか、いずれにいたしましても、オリンピックは今後も何回も永久に続く問題でございまして、今度のような結果になったということは絶対に先例にしちゃいかぬし、こういう形で繰り返すことは絶対に避けなければいかぬと私は思います。 それとともに、今度の結末、決まり方も非常に悪かった。もっといいやり方があったに違いない。しかし、非常に残念ですけれど…
第82回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小林参考人 いまNHK会長のおっしゃったとおりでございまして、オリンピックのようなものはみんなに見せなきゃいかぬ、しかしながら、見せるためにある条件がある、条件とか前提等を無視してただ見せたらいいじゃないかというものではなかろうと、このように私は思うのでございます。 そういう意味で、今度は前提とか条件というものについて非常に遺憾な結果になっている。これか永久に救済できないかできるかということになれば、まだ時間がありますからできるかもし…
第82回 衆議院 逓信委員会 第4号
○小林参考人 いまNHK会長のおっしゃったとおりで、当然国民の声を聞きながら、国民の要望に沿うように番組を編成すべきものだと考えております。
第80回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(小林與三次君) いまお尋ねの問題でございますが、率直に申しまして、私は、今度のような結果になったことは民放連として非常に残念だと思っております。 と申しますのは、いまお尋ねにありましたとおり、オリンピックのような国民的行事は、当然に全国民にできるだけ広く、しかもできるだけ適切な条件で見せていただくというようにするのが、これは放送をやっておるものは、NHKであれ民放であれ、当然に心すべき問題だと考えるのでございます。したがいまし…
第80回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(小林與三次君) いま案納委員のお尋ねのような文書が、二月十六日に、モスクワのオリンピック組織委員会のコバリ副委員長の名前で、先ほど三浦さんがおっしゃったが、五社に来ております、NHKと東京の民放四社に同じ内容のものが参っております。その中には、いまおっしゃったようなことが書いてありますが、個人でなきゃいかぬとか団体は受け付けぬとか、そんなことはもちろん全然書いてありません。 これは現にNETさんが独自に取り引に応ぜられることに…
第80回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(小林與三次君) 大体、間違いないと思います。
第80回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(小林與三次君) 民放連といたしましても、もうNETさんが独占放映権を獲得されて、その実施に準備を進めておられるようでございまして、われわれの方に何の接触もありませんし、私の方から接触する意図も必要も感じておりません。
第80回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(小林與三次君) これはさっき話に出ました五社長会でTBSの社長か、NETさんに何かそういう動きがあるようだか一体どうなんだろうかという、こういうことから表に出たわけでございます。そのときはNETさんの社長もそれをはっきり肯定されたわけでなし、これは一緒にやるべきじゃないかということで当然進んでいったわけでございます。
第80回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(小林與三次君) それは五社長会の高野さんです。
第80回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(小林與三次君) それは当然そうです。そういう問題があって、その後、在京の報道局長会議、民放連の報道委員長も入れたものもあって、多少そういう動きがありましたか、これは一体としてやるべきじゃないかという打ち合わせとか話し合いというのは民放連の内部で幾たびか行われております。
第80回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(小林與三次君) 呼びかけじゃなしに、五社長会、毎月定例にやっておりますが、その際に、TBSの社長から何かNETさんがそういうことを考えておられるらしいという動きがあるが、一体その真相はどうだ、こういう話があって、しかし、NETの高野さんは、事実そういうことはおれはまだ知っておらぬということで、しかし、こういう問題は一緒に従来どおりやるべきではないかという、そういう一般的な話があったと、こういうことでございます。
第80回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(小林與三次君) いまお尋ねの問題ですが、いままでもそういうふうな御質問が多かったと思います。今後も続くと思います。私ははっきり申し上げておきたいのは、この契約のままでは私はとてもこれに協力することができない。 この契約の中身は、金額の点においてはもちろんのこと、その他の契約条項——これ一々私は後から列記してもよろしゅうございますが、その点におきましても、このままの状態で、また交渉の経過についても私はいろいろ意見がありますが、こ…
第80回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(小林與三次君) スポンサーの問題は全然IOCと関係ありません。今度の改正にも何の関係もありません、今度のこの協定は。全然、協定だけの独自の問題だと私は考えております。 ラジオの問題は、やっぱり憲章の解釈から見て、この協定に疑義がある。だから、これは当然IOCの問題である。それでIOCに照会をされてIOCの会長から回答が来たと、そういうことだろうと思います。
第80回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(小林與三次君) その改正が行われたことは私もよく知っております、これはスーパーインポーズだけの問題ですから。その問題とスポンサーそのものをつくるかどうかという問題とは全然別でございまして、画面の上に広告を出すか出さぬかという問題です。これはもう現在日本じゃやっていない扱いをしておりますから、事実上関係ありません。
第80回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(小林與三次君) 私は、金額以外で、この契約書のドラフトを見まして、これはまあ橋本さんが見てそれで拒否されたわけですが、私は全くその態度は正しかったと、私どもに御相談があれば当然にこれは拒否します。こういう契約を前提にして私どもはこの放送権を獲得しようという気は毛頭ございません。 その第一点は、先ほどの……
第80回 参議院 逓信委員会 第8号
○参考人(小林與三次君) 例の前文です。つまり普通のオリンピックのこういう規定には全然入らない政治的な規定が少なくとも入っておる。これはオリンピックは元来政治も商業もない最も純粋な国際的な問題であるはずなんですが、二国間の政治的な関係を前提にしたような規定が入るということは私は適当じゃない、こういうものを外して協定をすべきだと、これが第一点ですね。 それから、この協定の中身が非常に片務的な規定がございます。これは具体的に申し上げた方がい…