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日本民間放送連盟会長衆議院参議院
総発言数
3,660 件
直近の所属会派
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直近の役職
日本民間放送連盟会長
直近の発言日
1989/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会54 件・54%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会46 件・46%

※ 全 3,660 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,660 件中 20 件を表示
選挙制度審議会会長1989/12/05

第116回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○小林参考人 今のことは委員会で御相談願いたいと思います。 それとともに、社会党の方にも御意見があるのなら、ぜひ出て、こうすべきだ、こうあるべきだ、そこまでいかなくてもいいですけれども、何らかの御意見を拝聴させていただければ審議会としては非常にありがたいと思います。それは私の方から、場違いかもしれませんけれども、ちょっとお願いを申し上げたいのでございます。

選挙制度審議会会長1989/12/05

第116回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○小林参考人 これは政府が御任命になったので、私がとやかく言うべき筋合いではないと思いますが、御案内のとおり、従来の選挙制度審議会では、全部各党の代表の方が特別委員として御参加になっておったのは事実でございます。これは選挙制度審議会法の趣旨からいって、委員は、委員と特別委員という制度があって、特別委員は特別の事項を審議するためとか、それで特別委員を学識経験者と国会議員から選ぶ、こういうふうになっておりまして、今度はともかくも原則の普通の…

選挙制度審議会会長1989/12/05

第116回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○小林参考人 今、伏木先生のお尋ねでございますが、国会の決議がどういうふうに扱われておるかは国会内部の問題ですから、我々が外からとやかく申すべき筋ではないだろうと思います。これは遠慮したいと思いますが、ただ、審議会として今の問題をどういうふうに考えたかということだけははっきりさせておかないといかぬ問題かと思うものでございますから、それを申し上げたいと思います。 審議会としては、先ほど山花先生の御質問のときに申し上げましたが、審議会の中で…

選挙制度審議会会長1989/12/05

第116回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○小林参考人 ただいま伏木先生いろいろおっしゃいましたが、代表者を選ぶのですから、国民の民意ができるだけ公平、公正に反映するようにするのは当然だ。これは選挙制度の一つの最大の基本的な問題だろうと思います。 ただ、先ほども申し上げましたとおり、選挙区制のあり方を考える上での基本原則について委員からいろいろな意見が出たのですが、政局の安定とともに政権交代を可能とする政治システムを考えるべきであるとか、政治における意思決定と責任の帰属が明確に…

選挙制度審議会会長1989/12/05

第116回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○小林参考人 今ちまたの声がどういうところでどういうふうに言っておるのか知りませんが、今の段階では審議会はそういうふうには全然偏っておりません。今言ったいろいろな案が委員から出された。これも思いつき、自分の意見として出しておるわけです。 そういうわけでございまして、今の中選挙区制は、先ほど申しましたとおり、うまい日本的な知恵ではないか、世界で日本しかやっておらぬではないかという議論が常にあるわけです。世界で日本しかやっておらぬけれども、…

選挙制度審議会会長1989/12/05

第116回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○小林参考人 先ほど繰り返し申しましたとおり、全く現在の制度を前提にして最高裁の判断が出ておるのですから、そして、現にそれにすれすれのところが出ておるから直すべきだというのが国会決議の立場であろう。だからちゃんと現定数五百十一名を変更しないとか、一対三以内とするとか、それで小選挙区をとらないとか、そういうことを書いてあるわけです。 しかし、例えば五百十一名を変更しないとか、一対三にしろとか、こう言われては審議会は何だと、こういうことにな…

選挙制度審議会会長1989/12/05

第116回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○小林参考人 そんなように申しました。

選挙制度審議会会長1989/12/05

第116回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○小林参考人 お尋ねでございますが、要するに現行制度をどう評価するか、これは一つ基本にあるわけですよ。だから評価する問題は審議会としてもまず論議をしてかかって、そしてどう評価するかということで、中選挙区制にはいろいろな問題があるとすれば、問題は何か、その問題をどうして除去するか、こういうことになっておるわけであって、そこで除去するために、選挙区制の問題もあれば、さっきお話しになりました、例えば選挙に金がかかる問題などというのはそういった…

選挙制度審議会会長1989/12/05

第116回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○小林参考人 そこが今現に悩んでおるところでございまして、もうちょっと各委員でフリーに議論をしていけばどこか集約点が見つけ出されるんじゃないのか、それを見つけ出していくのが私の責任だ、こういうふうに考えております。

選挙制度審議会会長1989/12/05

第116回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○小林参考人 ともかくきょう私がここへ出まして、ここでいろいろ御意見、御質疑等を聞いたのですから、この結果を審議会の皆さんに克明に報告するのが私の責任だと思っております。それを委員がどういうふうにおとりになるか別として、それは当然いたしたいと思います。 そこで、いろいろな意見の違った、立場の違った、思想の違った意見をどう集約するかというのが一番難しいところでございまして、それを今の議会制度という代議制の民主政治というものの基本から考えて…

選挙制度審議会会長1989/12/05

第116回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○小林参考人 それは全部の方に承りたいと思いますが、どうしてもという方もおられるかもしれぬ。私の方にはそんな力もありませんから、やむを得ぬ。一人でも二人でも多くの、できるだけ多くの方の御意見を聞いた方が望ましい、また、そうあるべきだと私は思う。また、そういうふうに審議会としては最後まで努力すべきだと思う。お伺いできるものならお伺いする機会を最後までつくりたい、そういうふうに私は考えております。

選挙制度審議会会長1989/12/05

第116回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○小林参考人 国会の決議は当然尊重します。決定された最高機関の意思として尊重します。

選挙制度審議会会長1989/12/05

第116回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○小林参考人 それは抵触――ただし、例えば法律などというものはみんな国会で決まっておるわけです。しかし、法律に対しての改正意見は当然に述べ得るし、述べる必要があれば述べますよ。

選挙制度審議会会長1989/12/05

第116回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○小林参考人 さっき定数の問題は、私は坂田議長……(松本(善)委員「坂田さんのことではないのだ、決議のことを聞いているのだ」と呼ぶ)いや、それと誤解して申し上げただけであって、それはお許しをいただきたいと思います。だから、国会決議があることは、ここにもありますからやりますが、我々は国会決議をどうするかという問題ではなしに、国家の機関として設けられた審議会としての責任をどう果たすかという問題ですから、審議会に付託されたというか、求められた…

選挙制度審議会会長1989/12/05

第116回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○小林参考人 いや、だから私は国会の決議に違反しようとは思いませんが、諮問されたことに答えるのが我々の仕事である。それはどう改正するかという問題、諮問ですから、それに答えるのが我々の責任だと言っておるのです。

選挙制度審議会会長1989/12/05

第116回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○小林参考人 私個人の意見をお聞きになってみてもここで答えにくいが、私は一対三には制度として反対です。(松本(善)委員「一対二未満ですか」と呼ぶ)そうすべきだと思います。

選挙制度審議会会長1989/12/05

第116回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○小林参考人 定数の問題も選挙制度の抜本改革の一環である、こう考えております。

選挙制度審議会会長1989/12/05

第116回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○小林参考人 無条件に賛成でもありません。

選挙制度審議会会長1989/12/05

第116回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○小林参考人 七次審のことは、今ここに詳細に記録がありませんから、お答えすることはできません。

選挙制度審議会会長1989/12/05

第116回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○小林参考人 そういう記録があるのなら、そのときはそう言ったかもしれませんが、今は、徹する、そういう言葉には非常にこだわりがあります。