小林武
会議録に記録された「小林武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,953 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁警備局長
- 直近の発言日
- 1970/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙12 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
- 総務委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 内閣委員会10 件・10%
- 憲法審査会8 件・8%
- 決算行政監視委員会7 件・7%
※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第64回 参議院 法務委員会 第4号
○小林武君 あまり警戒しなくてもいいですよ。あまり警戒する必要はないですよ。私は政府当局としては、やっぱり企業というものを無視して法律をつくるということはあり得ないと思うのですよ。企業がどんな腹で、くるかということを読まないでおいて、法律をつくったって、それは激突するか、それとも相手が守らずに激突するか、それから実行不可能のようなことを押しつけることになるかもわからない。彼らだって犯罪を犯すための犯罪をやっているわけじゃない。犯罪を犯す…
第64回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(小林武治君) これは正直に刑罰法なんというものをそこらに一々相談してつくるべき性質のものではありません。だからして、これは私どもあなたに何も隠しているわけじゃない。われわれは何もそういう意見書も受け取っておらない。これはありのままをあなたに申し上げておるんで、その点はいろんな考え、そういうのもあるかもしれんが、私のほうはない。こういうことははっきり申し上げておきます。私も書類など何も受け取っておりません。また政府が受けたかど…
第64回 参議院 法務委員会 第4号
○小林武君 あなたたち二人とも警戒心が強過ぎるんですよ。ぼくは何もあなたたちこっそり見てて適当にやったろうなんということを言ってるんじゃないんです、いままでの議論のしかたは。そうじゃないんです。たとえば、あなたたちのところにこなくてもいいんです、文書が。こないのはふしぎだとは思わないけれども、こないという事実だってあるでしょう。党にきたからといって必ずしも、政府与党一体の原則かなんかしらぬけれども、それでも通じないこともあるでしょう。こ…
第64回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(小林武治君) 私は実にすなおに気楽に答弁しておるんでありまして、隠すことがあるなら気楽な答弁できません。気楽に答弁しております。
第64回 参議院 法務委員会 第4号
○小林武君 当該の局長、あなた全然知らぬとなったら起案者としてぼくはふしぎだと思いますよ。
第64回 参議院 法務委員会 第4号
○小林武君 まあ私はさっきも言ったように、この法案を出すに当たって、法務省として考えるべきことは、公害を出すところの側がどんな考え方を持っているか。これに迎合するということじゃないですよ。そのことにひとつやっぱり目を向けなければならぬと思う。もう一つは、国民全体、特に被害者を中心にしたそれの立場を考えながら、どうやってこれをよくしていくかということだと思うのですね、言ってみれば。そういう効果を高めるために刑事罰ということを考えたというこ…
第64回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(小林武治君) 私はどうも小林委員の考え方がわからない。刑法犯をつくるのに、その対象になる人と相談するとか何とか……。
第64回 参議院 法務委員会 第4号
○小林武君 相談じゃないんだよ。
第64回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(小林武治君) 意見を聞くとか……。これを処罰すべきだということは一つの世論じゃないですか。私どもはその世論をくんで、前の通常国会でも衆議院その他で相当に強く公害は犯罪として処罰すべきじゃないかという御意見が出ました。これらの御意見はある程度やっぱり私は世論を代表していると思う、世論がそういうところまできているのですから。それを立法化するという、こういうことでありまして、法務省がこれはかってにやったわけではありません。一つのや…
第64回 参議院 法務委員会 第4号
○小林武君 ちょっとあなた誤解されているようだが、ぼくは相談ということばは使っていないのです。相談してくれなんていうことをあなたに言っていませんよ。速記録あとでひとつ見てください。私が言うのは、これは政治的、社会的、経済的に非常に大きな力を持っている、いわば日本を動かしておりますよ、率直にわれわれに言わしめれば。日本の政治というものはそこで動かしていると言ってもいいくらいだ、ある見方をすれば。そういうものが非常に大きな反対をしているとい…
第64回 参議院 法務委員会 第4号
○小林武君 先ほど申し上げたのをもう一ぺん、どういうことだったかな、知らないということですか。知らないなら知らない、ほんとうに知りませんでしたと、こう言ってくださればいいわけです。
第64回 参議院 法務委員会 第4号
○小林武君 その内容もわからない、全然わからない。——じゃわかりました。 大臣にお尋ねいたしますが、なかなかこれは容易じゃないということを、きょうの新聞を見て考えたのですよ。刑事罰をもってしても企業もなかなか容易にこれはやはりきかないのじゃないかと思う。それは何かというと、除草剤ね、フェノキシ系何とか除草剤というのがある。これは南ベトナムで使った悪名高い除草剤だそうですが、これが日本の役所で使われておる。催奇性——人間でも、その他鶏であ…
第64回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(小林武治君) 知るというか、新聞に出ておったのを承知しております。
第64回 参議院 法務委員会 第4号
○小林武君 新聞を見て初めてわかったのですか。
第64回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(小林武治君) そうです。
第64回 参議院 法務委員会 第4号
○小林武君 これはまあしかし法務大臣に農林省のことまでといえば無理でしょう、正直言って。まあわれわれは何でもあちこちあさるせいか知らぬけれども、われわれは労働者の中で一大脅威を起こして、みずからの人体に及ぼす影響をおそれるということと、もう一つは、ものすごい毒性に、これは他に影響を及ぼすだろうということで、これの禁止に一生懸命になってやっているけれども、ついに、労働組合のごときものが言うということでやっておる。これは処罰されるということ…
第64回 参議院 法務委員会 第4号
○小林武君 事実関係が明白でないということはどういうことでしょう。専門語がよくわからぬのですが。
第64回 参議院 法務委員会 第4号
○小林武君 いまの話ではわからぬということは、それがあなたのあれからいえば、工場あるいは事業場、その工場、事業場ということになると、今度、少しよけいな質問になりますけれども、その場合は製造をするとか何とかということになるわけですか。
第64回 参議院 法務委員会 第4号
○小林武君 散布するところは事業所といいますね。それが「事業場」というのは、もっときびしい何かあれがあるならば別ですけれども、事業所といいますよ。事業所ですよ、それは。営林署なんかのそういうところでは事業所と言っておりますね。そういうことばを使いますよ。それからその排出ですが、散布したとは排出と違って、散布はまいたんだし、排出は出したんだという、これは変な話なんですが、それはそれとして、排出も散布もいわゆる人畜に害を及ぼすことは間違いな…
第64回 参議院 法務委員会 第4号
○小林武君 生命並びにこれに影響のあるということは、これはまあしかしあれでしょうね。薬が同じなら調べればたちまちわかることだしね、明らかになるでしょう。そうすると、これはあれですか。普通の刑法、現行の刑法には引っかかるのですか、これは。