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警察庁警備局長衆議院参議院
総発言数
11,953 件
直近の所属会派
—
直近の役職
警察庁警備局長
直近の発言日
1958/10/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
  • 総務委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 憲法審査会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会7 件・7%

※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,953 件中 20 件を表示
自由民主党1958/10/15

第30回 参議院 地方行政委員会 第4号

○小林武治君 一つ、ことしは、災害も相当局地的に深刻なのが多いのが特徴じゃないかと思うのであります。従って、特交の配分についても、一つぜひ重点的な扱い方をしていただきたいと思います。ただ、例年、最近三カ年くらいは大した災害がない。従って、災害に対する特交も、まあ今のような方法をとられたと思いますが、ことしの災害は、態様も状態も違う。従って、一つぜひ重点的の配分をして、赤字起債をしても、その結果の負担は相当長年にわたって町村にあるから、で…

自由民主党1958/10/15

第30回 参議院 地方行政委員会 第4号

○小林武治君 それから一つ、私どもの方の伊豆の災害の特徴でありますが、天城山の材木が流れた。要するに、切って積んでおいた材木が数万石といわれておりますが、現在田方平野の一番水田のいい所の数百町歩に流木が堆積しておる。今まで、熊本の災害のときには、排土のための補助金というようなものが出たから、今度の伊豆の伊東の災害では、やはり市中に相当な砂の堆積ができた。この排土のための補助金も相当計上されておる、こういうことでありますが、この材木の取り…

自由民主党1958/10/15

第30回 参議院 地方行政委員会 第4号

○小林武治君 今の問題は、いずれの法律によるにしても、その材木の処理が全然不可能であると、たんぼの中心にあるもんだから。それから、その積載して置く場所がないと、たとえ片づけても、相当遠方に持っていかなければそれができない。しかし、その処理自体はやはり町村の責任になる、差し向き町村の財政の負担になる、こういうことであるからして、自治庁としても、流木の処理に要する経費というものも、何らかの形でもってぜひ考えてもらえないだろうか、こういうこと…

自由民主党1958/10/15

第30回 参議院 地方行政委員会 第4号

○小林武治君 次は、どちらで扱うか、たとえば、きょうおいで願っております警察庁の遺失物法の関係、あるいは海上保安庁の水難救護法の関係、そういうふうな関係は、何か御相談になりましたでしょうか。

自由民主党1958/10/15

第30回 参議院 地方行政委員会 第4号

○小林武治君 今の点、海上保安庁の方も来られておるので、一つ……。

自由民主党1958/10/15

第30回 参議院 地方行政委員会 第4号

○小林武治君 今のその流木は、まあ漂流物というのは、海に出たものは少くて、ほとんど大部分が水田の上にそのまま堆積してしまった、こういうことでありまするが、そうすると、あなたの方で、あなたの方というか、要するに水難救護法で扱う、こういうことになっておる。これはどうですか。遺失物法はやはり半年に直したのじゃなかったですか。一年だったですかな。

自由民主党1958/10/15

第30回 参議院 地方行政委員会 第4号

○小林武治君 今の問題は、多少の廃材とか小さいものはとにかく、相当な流木があるので、これを水難救護法によって市町村長が六カ月保管しろと言われても、それはできない。保管する場所がない。これは、全部が水田なんですし、わずかにたんぼ道があるだけで、これを保管しろなんということは実情に適しない。それで、私のお聞きしたいことは、六カ月保管しろというのは実情に合わないから、何か特別立法をする必要はないかということを次にお聞きしたい。今の、家の廃材な…

自由民主党1958/10/15

第30回 参議院 地方行政委員会 第4号

○小林武治君 考えておらないというのは、陸上に堆積したものも水難救護法の適用になるとすればですね。海の上であれば、海の上は、それを揚げて浜に置けばこれは差しつかえない。ところが、今度の問題は、置く場所もない。こういうことであるからして、あなたの方の法律が適用になるとすれば、この水田の上に堆積した木材の処分というものについて、何か特例を設けなければやれない。そうでなければ田畑の復旧はできない。行ってごらんになるとわかるように、置くところは…

自由民主党1958/10/15

第30回 参議院 地方行政委員会 第4号

○小林武治君 これはもう、今のお話を聞いていると、さっぱり、日本の役所ではどこでも扱うところはないというようなことですな。そうすると、あなたの方は、水難救護法は海の上でないから適用にならぬと、こう言うのですか。おかの方は関係ないのですか。

自由民主党1958/10/15

第30回 参議院 地方行政委員会 第4号

○小林武治君 救護法の適用があれば、おかの上であろうがやる、海の上であろうがやるということがなければおかしい。日本の役所では、どこにも扱うところがない。一体そんな妙な話はないと思うのです。そうすると、今のようなことをお考え下さらぬと、あの材木を六ヵ月保管しろというのも、水難救護法の適用がなければ、こんなものはどんどん処分しちゃいますよ。(西郷吉之助君「研究しておらんじゃないか。部長はもっと確信のあるものを答えて下さい」と述ぶ)だからして…

自由民主党1958/10/15

第30回 参議院 地方行政委員会 第4号

○小林武治君 今の問題でありますが、委員長の言われた通り、私はどこの所管でもかまわない。ただ、この材木を六カ月保管しろといっても不可能なんです。従って、もしその漂流物の処分というものが水難救護法の所管であるなら、その救護法の特例を設けるという点の特別立法がぜひ必要であると思うので、その点について責任のある者に、一つあしたの委員会ではっきりさせてもらいたいと思います。

自由民主党1958/10/07

第30回 参議院 地方行政委員会 第3号

○小林武治君 このたびの二十二号台風による伊豆地方の災害は、未曽有のものでありまして、予想外の惨状を呈しております。これにつきまして、参議院におきましても、委員を派遣することになり、私も、当委員会を代表しまして、現地を視察調査いたしたのでございまするが、まことに目をおおわしめるような惨状でありまして、これが善後措置につきましては、各位の格段の協力を得なければならぬと存ずるのございます。これにつきまして、政府当局におきましても、いろいろの…

自由民主党1958/10/07

第30回 参議院 地方行政委員会 第3号

○小林武治君 それは、各町村別にもう配付されたと、こういうことですか。

自由民主党1958/10/07

第30回 参議院 地方行政委員会 第3号

○小林武治君 ただいまの措置は、私は、きわめて適切なことをされたと、こういうふうに思うのでありますが、これにつきましても、今後特別交付税が問題になると存じますが、特別交付税の額が今どのくらいになっておりますか。また、これの支給時期は、全体としては年を越してと、こういうことになると思いますが、災害地等に対して何らか特別の措置をとられたか、その点伺っておきたいと思います。

自由民主党1958/10/07

第30回 参議院 地方行政委員会 第3号

○小林武治君 災害に対して特別交付税の対象と申しますか、その計算の基礎はどういうふうにおやりになるか。

自由民主党1958/10/07

第30回 参議院 地方行政委員会 第3号

○小林武治君 災害の発生額というのは、どういう額ですか。公共災害あるいは税の減少あるいは災害による特別支出とか、いろいろなものがあると思いますが、その内容はどうですか。

自由民主党1958/10/07

第30回 参議院 地方行政委員会 第3号

○小林武治君 これを計算するに当って、今までの基準と申しますか、慣例と申しますか、そういうものははっきりきまっておりますか。

自由民主党1958/10/07

第30回 参議院 地方行政委員会 第3号

○小林武治君 伊豆の災害につきまして、非常に経費がかさむ、こういうことで、普通交付税の繰り上げ支給をしたのでありますが、これの災害の復旧あるいは善後措置等につきまして、今の交付税だけでは不足を来たす。従って、特別交付税をある程度内渡しと申すか、先払い、こういうふうな考え方がありますか。

自由民主党1958/10/07

第30回 参議院 地方行政委員会 第3号

○小林武治君 今申すように、内払いという、言葉が変でありますが、先払い、特別交付税を二月の全国的の決定前に支給するというふうなことも考えられますか。

自由民主党1958/10/07

第30回 参議院 地方行政委員会 第3号

○小林武治君 自治庁からも係官がすでに派遣されて、いろいろ調査なさったと思いますが、何か災害の要するに自治団体の負担になるもの、そういうものについて見当をつけられたかどうか、その点を伺います。