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警察庁警備局長衆議院参議院
総発言数
11,953 件
直近の所属会派
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直近の役職
警察庁警備局長
直近の発言日
1958/10/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
  • 総務委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 憲法審査会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会7 件・7%

※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,953 件中 20 件を表示
自由民主党1958/10/07

第30回 参議院 地方行政委員会 第3号

○小林武治君 国税の減免による税のはね返り、あるいは地方税の徴収不能、こういうふうなものが相当多額に上ると、こういうふうに思いまするが、全体としまして、要するに基準財政収入額と、それから災害によるまた財政支出と、こういうものの差額というものは、当然特別交付税で見られると思いますが、そういうことになりますか。

自由民主党1958/10/07

第30回 参議院 地方行政委員会 第3号

○小林武治君 今度の災害は、自治庁でもお調べのように、全くいわば手のつけようがないと、こういうふうな状態でありまして、特別交付税の算出というようなものにつきましても、従来の災害というものよりもむしろもっと別に特別の考え方がなければできない。特に町村役場等、いわゆる町村自体の、あるいは学校、こういうものの災害が相当深刻なものがありますので、私どもとしましては、特別交付税の算定に当りましても、何か特別な考え方をもって見ていただきたい。そうで…

自由民主党1958/10/07

第30回 参議院 地方行政委員会 第3号

○小林武治君 この問題は、まだ調査途中でありまするから、漸次数字等も判明すると思いまするが、また、特別なお願いをしたいと思いますが、要するに、伊豆の災害というものが全く他に例を見ないような深刻な状況である、こういうことを一つ考えられまして、交付税、特別交付税の配付等につきましても、一つ重点的に、まあいわば全国総花的ということよりか、この災害に一つ重点的に見ていただきたいということ、こういうことについて、一つ特別な御配慮を願っておきたいと…

自由民主党1958/10/07

第30回 参議院 地方行政委員会 第3号

○小林武治君 今度の災害は、市町村の単独事業に属する公共災害というものが、ことに伊豆などは、直轄河川の狩野川であるとか、また県道というものもそうたくさんない。大部分が、落ちた橋梁、決壊した道路、こういうものは町村の負担のものでありますので、その単独の起債というものが相当多額に認められなければ復旧はできない、こういうふうに思うので、今お話のように、単独は十五億円、これではとても問題になるまいというふうに思いまするので、この増額ということを…

自由民主党1958/10/07

第30回 参議院 地方行政委員会 第3号

○小林武治君 いずれにいたしましても、政府もこの災害については十分な御認識を持っておられるようでありますから、自治庁方面におきまして、自治団体の直接のめんどうを見ている官庁としまして、一つ各段の御配慮と申しまするか、めんどうを見てもらうということについて特に一つ御注文を申し上げ、また、今後の様子によっては、さらにいろいろとお願い申し上げるということにしたいと思います。 本日はこの程度にいたします。

自由民主党1958/10/07

第30回 参議院 地方行政委員会 第3号

○小林武治君 今、大沢君の質問にもあったのでありますが、この法律のこういう改正をすれば、今の青少年問題に具体的にどういう影響というか、不良化防止の効果があるか。たとえば、この中の規定を見れば、地方の条例に委任しておるのが多い。たとえば「必要な制限」あるいは「必要な処分」、こういうふうな言葉が出ておりますが、これは何を期待しておるか。警察庁の方から、一定の基準とか、こういうことをしてもらいたいという処分、あるいは制限の内容というものについ…

自由民主党1958/10/07

第30回 参議院 地方行政委員会 第3号

○小林武治君 今の必要な制限あるいは必要な処分、こういうふうなものについて、具体的な基準と申しますか、警察庁の考え方を地方に通牒その他で流すというお考えでございますか。

自由民主党1958/10/07

第30回 参議院 地方行政委員会 第3号

○小林武治君 今の年令の点は、まあそれなら非常にけっこうですが、二十才と十八才の問題は、これはどういうふうにお考えになっていますか。二十才のところもあるということでございますが。

自由民主党1958/10/07

第30回 参議院 地方行政委員会 第3号

○小林武治君 今の年令の確認の方法は何かあるのですか。

自由民主党1958/10/07

第30回 参議院 地方行政委員会 第3号

○小林武治君 今のその制限あるいはその必要の処分ですか、営業停止ということがここに書いてありますが、どういうことを考えておりますか、この処分というのは。

自由民主党1958/10/07

第30回 参議院 地方行政委員会 第3号

○小林武治君 さっきの年令の確認の問題でも、警察官は立ち入りはしても、主として施設その他を見ると、こういうことでありますが、たとえば、必要の場合に、幾ら未満の者がいそうだ、こういうようなときは、警察官は何かできますか。

自由民主党1958/10/07

第30回 参議院 地方行政委員会 第3号

○小林武治君 われわれは、やはり青少年の不良化防止という意味で、こういうものを利用させないという点、非常に重点を置いて考えておるので、今の年令の確認という点について違反のないように、警察等も特別の注意をする必要がある。これが少し大目に見られていれば、この法律を出した意味がなくなる、こういうふうに思うので、この点は、特別に注意してもらいたいというふうに思います。 それから、もう一つの問題は、経過規定で、今あるこういう施設は、経過的には当然…

自由民主党1958/10/07

第30回 参議院 地方行政委員会 第3号

○小林武治君 そうすると、今のように、現在風俗営業の中にまだ入っておらぬものですね。これはあらためて許可を受ける、そうしてそれに応じて施設の改善とか、そういうような条件に合わなければ認めない、あらためてやる、こういうことでありますか。

自由民主党1958/10/07

第30回 参議院 地方行政委員会 第3号

○小林武治君 ちょっと念のために伺っておきますが、ぱちんこ屋、これが風俗営業の対象になっておるわけですが、ぱちんこの賞品の売買は、これを警察が取り締っておるのは、何か根拠があるのですか。

自由民主党1958/10/07

第30回 参議院 地方行政委員会 第3号

○小林武治君 そうすると、直ちに換金するという、時の経過の問題があると思いますが、それはどうなんですか。

自由民主党1958/10/07

第30回 参議院 地方行政委員会 第3号

○小林武治君 今の点は、そうすると、そこに暴力行為の原因があるとか、あるいはそういう不良の根拠になるとか、そういうふうな趣旨でなくて、風俗営業の条例ですか、その条例の関係でやっておると、こういうことなんですか。

自由民主党1958/10/07

第30回 参議院 地方行政委員会 第3号

○小林武治君 今のは、そうすると、各府県に大体同じような条例が出ておりますか。

自由民主党1958/10/07

第30回 参議院 地方行政委員会 第3号

○小林武治君 そうすると、結局暴力団取締りと、警視庁あたりが主として賞品買いの取締りというのをやっておるのは、出発点は、むしろ最近やかましくなった暴力行為の制圧というか、阻止というか、そういうところから出ておると思うのですが、根拠法はすべて条例をもとにしてやっておる、こういうことなんですね。

自由民主党1958/10/07

第30回 参議院 地方行政委員会 第3号

○小林武治君 もう一つ念のために伺いますが、まあじゃん屋、あれも射幸的というか、賭博的な行為ですね。これは風俗営業の問題じゃなくて、賭博行為とか、そういうことで取り締っておるのですか。

自由民主党1958/10/07

第30回 参議院 地方行政委員会 第3号

○小林武治君 今のような関係は、条例に書いてありますか。