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警察庁警備局長衆議院参議院
総発言数
11,953 件
直近の所属会派
—
直近の役職
警察庁警備局長
直近の発言日
1964/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
  • 総務委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 憲法審査会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会7 件・7%

※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,953 件中 20 件を表示
自由民主党厚生大臣1964/03/18

第46回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(小林武治君) いまの公衆衛生の関係の問題は、やっぱりいろいろ事情がありまして、なりたがらない傾向があるのですね。その仕事の関係と思います。私どもはこの公衆衛生関係の医師の養成のために、医学貸費ということもやりまして、そうして保健所に少しつとめていただけば返還の義務もなくなるというふうなことで、いまその人の数をふやす。いま、おそらく百数十名じゃないかと思いますが、そういうものをふやしまして、そうしてその関係のことをやっていきた…

自由民主党厚生大臣1964/03/18

第46回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(小林武治君) これは、たとえば医者の希望者、医学生はお医者さんの子供が割合多い。ところが、やはり公衆衛生などはやるな、こういうふうな傾向が非常に強いのでありまして、そういうことはわれわれとしてはどうにもしようがありません。したがって、できるだけ公衆衛生関係の医師に魅力をあらしめるためには、いまの経済的の援助をするとか、働く場所をよくしてやるとか、あるいは官舎をやるとか、こういうふうな待遇とか、そういうことを考えるよりほかあり…

自由民主党厚生大臣1964/03/18

第46回 参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(小林武治君) 私ども当局者としては、御意見のとおりでしかるべきものと考えております。

自由民主党厚生大臣1964/03/17

第46回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(小林武治君) まず一日当たり診療費、これを政府管掌の健康保険だけについて申し上げますと、昭和三十年が二百十二円、三十一年が二百十五、三十二年が二百二十五、三十三年が二百四十四、三十四年が二百六十三、三十五年が二百七十五、三十六年が三百二十七、三十七年が三百七十五、こういうふうに逐年顕著な増加をいたしております。これが一日当たりの診療費でありますが、一件当たりを申し上げますると、これが三十年が千三百四十三、三十一年が千二百八十…

自由民主党厚生大臣1964/03/17

第46回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(小林武治君) 大量観察をいたしますれば、大体受診率が増加したということ、それからいま申す一日当たりの診療費の増加、これが大きな原因でありまして、受診率の増加は、国民健康保険に対して特別に顕著である。これは制度が普及した、また給付率が改善された、国民の健康に対する関心が高まった、こういうことでありまするし、また、一日当たり診療費の増加は、医療内容の進歩によるものでありまして、特別の問題は、医薬品の費用が大幅に伸びておる。すなわ…

自由民主党厚生大臣1964/03/17

第46回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(小林武治君) ただいまの前段のお話は、医薬品の占める割合が非常に大きくなったということは、これはわれわれいろいろ考えさせられる要素を含んでおります。たとえば注射とか投薬を重視している開業医の関係が多く上がっているというようなことは、お話のとおりではないかと思います。それで、この問題は今後の医療費を考える場合において、相当に大きな問題として考えなければならぬ、こういうふうに思っております。 なお、国民所得において医療費がどれだ…

自由民主党厚生大臣1964/03/17

第46回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(小林武治君) 医療が適正に行なわれているかどうか、こういうことはやはり多少のうわさもありますし、われわれもこれは適正に行なわれるように何らかの手当てをしなければならぬ。ことに最近において医療扶助というものが非常にふえております。これらにつきましても、これは生活保護関係とも関係がありまするが、いまのままで、このままおいていいか、何らか監査とか、こういうふうな方法をとる必要がないかということも考え、まあ多少のことをいまやっており…

自由民主党厚生大臣1964/03/17

第46回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(小林武治君) 話を聞いております。非常に診療費が増高するために、京都では、たとえば給付は自発的に相当法定より上へいっておる、それを引き下げるなどと、こういう事態も生じておるということを聞いております。

自由民主党厚生大臣1964/03/17

第46回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(小林武治君) これはお話のように適正な指導をしなきゃならぬ。それで、現に間々保険の指定を取り消される、こういう医師もあるのでございまして、これらは、やはりさような適正でないことが行なわれておる、こういうことの一つの証左でもありまするし、お話のように指導を強化する、そして医道の確立をはかる、これは当然われわれとしてしなければならぬことだと考えております。

自由民主党厚生大臣1964/03/17

第46回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(小林武治君) これはベッドの適正配置と、こういうふうな考え方から出たものと思いまするが、もし個人の意見というものが許されるなら、私はあまり賛成でありません。しかし、とにかく議員立法で成立しておる。したがって、これを施行するということは私の責任でありますが、施行するにあたっては、要するに医療の確保、こういう点において欠けるところのないように、できるだけの配慮をいたしたい、かように考えておるのであります。まああれができるにつきま…

自由民主党厚生大臣1964/03/17

第46回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(小林武治君) これは日本の医療の沿革的な事情からそういうふうになってきております。いまいわゆる皆保険が布かれたのはまだ数年前、こういうことでありまして、皆保険によりまして医療というものが相当な公的な性格を帯びてきた。こういうことになりますので、これらの性質の変更に伴って、医療のあり方、医療行政のあり方、制度のあり方、そういうものは私は当然これから検討されねばならぬ、と思うのでありまして、いまは皆保険が始まったばかりの一つの過…

自由民主党厚生大臣1964/03/17

第46回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(小林武治君) これは一応看護婦の定員をきめるものとして医療法できめておりますが、必ずしも守られておらない。これは結果的に申せば看護婦が足りないということも一つの原因であるし、経営上の問題もあるし、いろいろの理由で必ずしもこれは順守されておらないということは事実であります。

自由民主党厚生大臣1964/03/17

第46回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(小林武治君) これはお話のように、労働がある程度過酷であると、こういう事実がありますし、また低賃金である、こういうこともあります。国立病院等におきましては人事院等の関係もありまして、われわれもこれの格上げということについては強く要望しておりますので、少しずつ上がっておりますが、なかなかまいりません。したがって私どもとしましては、その前に相当に——四年もやらなければならぬ、あるいは二年やらなければならぬということで、費用が非常…

自由民主党厚生大臣1964/03/17

第46回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(小林武治君) これはもう私も病院等で自分でいろいろ経験しておりますが、看護の仕事が医師と並んで非常に大事な仕事であると。それに比べて待遇あるいは身分等においても看護婦は恵まれてないということを私自身も痛感しておりますし、大事な要員として十分な私は身分、待遇上のことを考えてあげなければならぬと、こういうふうに思っております。何ぶんにもたとえば私設の医療機関等においては、やはり安い——安いといっては語弊がありますが、者を使いたい…

自由民主党厚生大臣1964/03/17

第46回 参議院 社会労働委員会 第13号

○国務大臣(小林武治君) 局長からお話があったと思いますが、ひとつ督励をして早く出すようにいたします。

自由民主党厚生大臣1964/03/17

第46回 参議院 社会労働委員会 第13号

○国務大臣(小林武治君) お話のように、きわめて不十分であります。私も、ことしはほかのことに非常な力を注いだために、この面の予算の増額というようなことについては十分な成果をあげ得なかったのでありますが、それでも、まあ前年に比べて一億円近くぐらいふえた。もとが少ないからして、ふえても知れたものでありまして、私も地方におりまして、国立公園ほど、いばって、そして実質的な利益を何も与えぬものはない、こういう感じを強くしておるわけであります。道路…

自由民主党厚生大臣1964/03/17

第46回 参議院 社会労働委員会 第13号

○国務大臣(小林武治君) これは私から率直にお答えいたしまするが、藤田委員が気がするのじゃない、そういう傾向があるので、私は、この公園のきめ方についての厚生省の自主性というものがあまりなかったということ、また、ややもすれば、極端な言い方をすれば、国立公園審議会が一種の行政委員会みたいな作用さえしておって、これは私は非常な誤りだと思うわけでありまして、審議会は諮問機関である、そうして、それの主導性は厚生省が持たなければならぬ。この点におい…

自由民主党厚生大臣1964/03/17

第46回 参議院 社会労働委員会 第13号

○国務大臣(小林武治君) これはいま公園部長も来ておりますから、私の言うたことが行なわれると思いますが、要するにいまのお話のようなことがあるのです。それはまあ国立公園ほど陳情政治の弊の大きいものはない。陳情がなければできない。もうだまっておれば、どんないいところでもなかなかしてくれぬ、こういうことで、非常に大きな欠陥がそこにある。私は、国立公園審議会の事務局のような公園部じゃ困るんだ、これは公園部があって諮問機関があるんだが、逆のような…

日本社会党1964/03/17

第46回 参議院 文教委員会 第15号

○小林武君 大学院の問題について前回のときにお尋ねいたしましたが、大学院新設設置の申し込みのあったものというのは、どのくらいあるわけですか。

日本社会党1964/03/17

第46回 参議院 文教委員会 第15号

○小林武君 これであれですか、申請のあったものについて三十件くらいというお話でありますが、文部省がこれについて、これは設置の基準に合わないとかということで、の申請を認めなかったもの、許可をしなかったもの、あるいは文部省では認めたけれども、予算の関係といいますか、大蔵省がこれを認めなかったもの、こういうものがあるだろうと思いますが、その点の内容はどうなっておりますか。