小林武
会議録に記録された「小林武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,953 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁警備局長
- 直近の発言日
- 1964/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙12 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
- 総務委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 内閣委員会10 件・10%
- 憲法審査会8 件・8%
- 決算行政監視委員会7 件・7%
※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 文教委員会 第15号
○小林武君 私も腹が減りましたので、ひとつここらで簡単にやりますから……。 そういうふうに大学進学者は非常にふえたのですね。ふえてきたということだが、大学院に専任の教授というのはどのくらいいるわけですか。大学院だけを教える教授というものを持っておる大学があるわけですか。
第46回 参議院 文教委員会 第15号
○小林武君 検討しておるところでございますというのをちょっと質問したいのですけれども、先を急ぎますから、それはまたいずれやることにしまして、大学院の進学者がどうしてこのようにふえるかという理由ですね。これが一つ問題だと思うのです。どうしてこんなに増加するのか。その増加する理由が今度明らかになれば、いまの教授陣で一体大学院というものの実績を上げることができるのかどうか。制度上というようなことをあっさりおっしゃったけれども、制度上のことだけ…
第46回 参議院 文教委員会 第15号
○小林武君 最後に一つだけ。昭和四十一年からですか、大学の入学志願者がぐっとふえる年は。それに対する対策としては、文部省としては大体いまの率でもって——いまの率というのは、入学希望者に対する進学をさせる率ですね。この率を持続していきたいというようなことを、何か御意見をお持ちのようなんですが、それにしてもどうなすですか、いわゆる学生がふえて、それに対する教官、教授陣ですか、これは十分間に合うということになっておりますか、どうですか。
第46回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(小林武治君) いわゆるボーダーラインと称せられるものが最近の調査では約五百五十万人くらいの結果が出ております。これは昭和三十年ころの同じ調査では大体九百万人くらいあったのが、漸次低下して、いまでは五百五十万人くらい、こういうふうに統計が出ております。これらの問題につきましては、お話のように減税の恩典もない。したがって物価騰貴というふうな波をまともにかぶる、こういうことがいわれておりまして、これらに対しては社会保障の制度でもっ…
第46回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(小林武治君) 御承知のように、牛乳は、たん白質、カルシウム、ビタミン等を含んで、学童の栄養にはこれ以上のものはないほど適当な食品であると、こういうふうに考えられておりまして、私どもはやはりなま乳が学校給食にも普及されることを心から希望しております。いまお話しのように、近所になま乳の適当な供給者がおると、こういうものについては、学校ごとにこれらの運び込まれるなま乳の保存について相当な衛生的な注意が払われると、こういうことと同時…
第46回 参議院 文教委員会 第14号
○小林武君 国立学校設置法一部改正の法律案を見ますというと、その中に宇都宮大学の工学部を初め、大学院の場合においても工学部というようなものが非常に多い。それから提案理由の説明の第五にあげられておりますところの国立高等専門学校の新設についても、これは工業技術者の養成ということになっているわけでありますが、私は文部大臣にお尋ねいたしたいのは、工業技術者の必要性ということはわれわれも全く同感でありますし、それについていろいろな施策を講ずるとい…
第46回 参議院 文教委員会 第14号
○小林武君 科学技術の振興ということをわれわれが口にする場合、いま大臣がおっしゃった、いわゆる科学技術者を養成する、あるいは産業の発達に応じていろんな技術者が要求されておるから、それをつくればいいというようなこと、また、あるいはその問題を取り扱うのに基礎、応用の問題を取り上げる、これはまあ一面を語っていると思うんです。このことに特段の異議はございませんけれども、科学技術の振興ということを日本で取り上げた場合、これは文部省はよく私は御承知…
第46回 参議院 文教委員会 第14号
○小林武君 私は科学技術振興ということを取り上げる場合には、これは衆議院において科学技術基本法の問題を取り上げた場合にも討論されたことでございますし、あるいは学者の中でもいろいろ議論するにあたっては、自然科学と人文科学というものの均衡、もっと端的にいえば、科学技術ということを取り上げる場合においては、自然科学とこれに関連する人文科学というものの、そういうものの一体としての振興がはかられなければならないというふうに議論されたし、われわれも…
第46回 参議院 文教委員会 第14号
○小林武君 いま大学に関係ある人たちの意見の中にも、理工系偏重というような現象が起こっているということを非常に憂慮しているわけです。私は文部大臣は、その他のいわゆる人文科学というような面に関しても十分配慮しているというようなお話でありましたけれども、予算の立て方をちょっとながめてみましても、文部省自体がやはり理科教育中心である、ということは、やっぱりこの理工系中心であるということを言っているんですね。予算の説明書の中にもそのように私は書…
第46回 参議院 文教委員会 第14号
○小林武君 いささか情ないことを言う感じがするんですね、図書館の司書の短期大学をつくったとか、それからアジア、アフリカの何か言語学のそれをつくったということでは、私はいわゆる科学技術の振興というものをほんとうにとらえたやり方ではない。いわゆる間に合わせの技術屋を早くつくればいいというようなことが大学教育で行なわれた場合においては、私はいつかやはり行き詰まりを感ずる、所期の目的を達成されないところの悩みをわれわれは持たなければならぬと思う…
第46回 参議院 文教委員会 第14号
○小林武君 まあ非常に私はいまの答弁は不満ですよ。というのは、重大なやはり問題点を持っていると思います。いまの文部省の方針からすると、世界的な水準をいくような大学をつくるということを是認している。一方においては、大学に収容するために、まあ大学といわれるかどうかわからないような大学でも、存在さしておけばいいというようなことをあなたの答弁は言っているように思うのです。あなたも駅弁大学なんというようなことばをずいぶん最近までお聞きになったと思…
第46回 参議院 文教委員会 第14号
○小林武君 いまの大学院の問題、大学院がある大学とか、あるいは大学院を持たない大学とかという問題は後ほどひとつさらに質問をいたしますけれども、とりあえず、あなたにお伺いしたいのは、いわゆる予算そのものが非常に理工系に偏重しているという場合ですね、これは研究費の問題にしろ、あるいは学校の施設その他の問題にしろ、だんだん差がついていく、その結果が学校そのものに一つの格差が当然できてくるというようなことになるわけでありますけれども、そういうこ…
第46回 参議院 文教委員会 第14号
○小林武君 文部大臣にお尋ねいたしますが、私はいまのような考え方だというと、大学の格差というものはますます大きくなると思うのですね。たとえば東大を例にとるというと、東大は全くマンモス化しているという、東大の学長そのものが、これ以上東大をマンモス化させることは、大学そのものにとっては決していいことではないと、こう言っておるように私は聞いておるわけです。大体いまの予算面からながめてみましても、どんな理由があるにしる、新制大学大体二十校分に相…
第46回 参議院 文教委員会 第14号
○小林武君 長い目でいまの実情をそのまま押し進めていったら格差はさらに増大するわけですね。これはもう言わなくてもわかっていることなんです。たとえば付置研究所の問題につきましても、東大に宇宙航空研究所を置いた、これは東京大学に付置したものを改組拡充したと、こう言いますけれども、何でもこういう問題を次々と、いわゆる大きい大学にさらに大きな研究所を付置していくというようなことになると、これは、どういうことになるんです。これは長い目で見て、一体…
第46回 参議院 文教委員会 第14号
○小林武君 まあ水かけ論のような話になってくるようですけれども、これがいまのような文部省の考え方をこれからもとっていくということになりますというと、これは大学の格差というものはますます広がると思うんですよ、予算的に言ったって。研究費だって一体差別があるんでしょう。そういうやり方でいってどうなりますか。まああなたがいまおっしゃるように、長い目で見るとか、あるいは漸次これを改良するとかというならば、それについてはこのような手を打っていく、そ…
第46回 参議院 文教委員会 第14号
○小林武君 研究費に差別はないですか。たとえば学科制の大学と講座制の大学と、いまはないわけですか。
第46回 参議院 文教委員会 第14号
○小林武君 重ねていまの点、念を押しますけれども、そうすると、この点は当然のことであって、あれですか、その差のあることについていろいろ大学の教官の間に問題が出されておる。そういう差別を受けるところの理由がはっきりしない、こういわれているのですが、文部省としては、それは当然のことと考えておるわけですか。
第46回 参議院 文教委員会 第14号
○小林武君 差のあることは当然だと、こう考えるわけですか。
第46回 参議院 文教委員会 第14号
○小林武君 当然だと考える。それでは次にお尋ねいたしますが、国立大学の移管の問題でちょっとお尋ねをいたしたいのでありますけれども……。
第46回 参議院 文教委員会 第14号
○小林武君 国立大学へ移管の問題ですが、今度の提案理由の説明中にございますところによりますというと、多年地元から要望があったということが一点と、所在、国立大学の充実のためにも条件のそろったという二点が、この移管の理由になっておるわけであります。この二つの条件がそろえば公立大学の移管ということは漸次進めていくわけでありますか。