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警察庁警備局長衆議院参議院
総発言数
11,953 件
直近の所属会派
—
直近の役職
警察庁警備局長
直近の発言日
1964/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
  • 総務委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 憲法審査会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会7 件・7%

※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,953 件中 20 件を表示
自由民主党厚生大臣1964/04/16

第46回 衆議院 社会労働委員会 第34号

○小林国務大臣 私は申し上げておきますが、われわれもいろいろなこういう附帯決議もありまして御要望もよくわかっておりますから、これを全部やれば当局としてどんなにすっきりするかという気がいたしますが、実情がなかなかこれを許さない。私はこういう問題は解決がない、いつも直していかなければならぬと思います。待遇とかこういういろいろなものは性格上これで解決した、あとは何もしなくてもいいということはあり得るはずはありません。いまこれを全部やればまた次…

自由民主党厚生大臣1964/04/16

第46回 衆議院 社会労働委員会 第34号

○小林国務大臣 昨年の御決議も私どもは一生懸命で検討をして、そうしてここに出たのでありまして、これで私どもは大きく欠けておるのは、福祉年金の幅をふやす、これはできなかったのでありますが、もう一つは、夫婦とも福祉年金満額で受けられるようにしろ、こういうことはことしは結局出ておりませんが、このことも相当議論いたしましたが、ことしは出なかった。そのほかいまの内科疾患の問題と、児童扶養手当についても障害年金についても入れろ、これはこの中に入れて…

自由民主党厚生大臣1964/04/16

第46回 衆議院 社会労働委員会 第34号

○小林国務大臣 いまの三千数百円というのは、厚生年金等の権衡もあってきめられたのでありますが、私どもは、お話のように生活保護世帯でも一人当たり四千円、いろいろな扶助を入れれば四千何百円、こういうふうな状態になっておりまして、いまの給付ではきわめて妥当を欠くということは、一種の常識としてあり得ることであります。こういうことで、御存じのように厚生年金を一万円に引き上げる、こういう法案を近くお願いしようと思っておりますが、これを引き上げるとい…

自由民主党厚生大臣1964/04/16

第46回 衆議院 社会労働委員会 第34号

○小林国務大臣 これは実はお気にさわるかもしれませんが、老齢福祉年金を始めたときは、いわば所得保障として考えたよりか生活の多少の足しにする、あるいは慰安ということで、だれも千円が生活保障になるということで始めたのじゃあるまい、したがってそういう趣旨からしますれば、必ずしも、いろいろの物価騰貴とかいうことに準じて上げるべきものであるかどうかというようなことも、多少の議論もあります。しかし実際問題となれば、とにかく三十四年に千円だった、その…

自由民主党厚生大臣1964/04/16

第46回 衆議院 社会労働委員会 第34号

○小林国務大臣 まあ生活程度の向上というのはきわめて不確定な要素であり、また基準とするにはきわめてむずかしい問題でございますから、これにスライドするというようなことは現実になかなかむずかしい問題でありまして、これが非常に違ってくれば、やはり給付額を変える、こういうふうな方法によるほうが私は本筋だと思います。しかし、物価の面につきましては、わりあいに根拠がはっきりする。したがって、この問題についてはある程度スライドで解決される部分があろう…

自由民主党厚生大臣1964/04/16

第46回 衆議院 社会労働委員会 第34号

○小林国務大臣 これは、私は担当大臣としてでなく、個人として不満に思っています。というのは、なぜこれを入れないかということは、精薄というのは保険事故の対象になるように保険が始まってからなるものじゃない、子供のときからなってしまっておる、したがって保険事故にならぬ、こういうようなことを理屈としておるようでございます。しかし、精神障害者が入って薄弱が入らぬということは、そういう理屈はあるかもしれぬが、世間一般の考え方から見て、きわめて権衡を…

自由民主党厚生大臣1964/04/16

第46回 衆議院 社会労働委員会 第34号

○小林国務大臣 これは端的に申し上げて、全部が全部被保険者のもの、こういうふうな考え方は成り立たないと思いますが、多くの部分がそれに入っておる、こういうことは言えるのでございまして、お話のような議論は十分あり得ることであります。厚生省としましても、そういう御説に相当共鳴をしていろいろ話し合いをしておりますが、何といたしましても、財政投融資の中の非常に大きな部分を占めておるだけに、国家財政全体の立場から言うて、なかなか話し合いが進まない、…

自由民主党厚生大臣1964/04/16

第46回 衆議院 社会労働委員会 第34号

○小林国務大臣 御意見は十分了承いたしました。

自由民主党厚生大臣1964/04/16

第46回 衆議院 社会労働委員会 第34号

○小林国務大臣 附帯決議は政府は尊重したい、こういうことでお答え申し上げておりますし、また今度のこの改正案も、附帯決議を尊重してその内容を法案に盛っておる。この盛り方が少ない、こういうことになるのでありまして、みんなやりたいが、いろいろの事情でできない。したがって結果において不足であるが、私どもは根本的には尊重するたてまえで、ことしのこの問題にしましても、先ほど申し上げたように公的年金制度の併給問題あるいは内部疾患の問題、精神障害の問題…

自由民主党厚生大臣1964/04/16

第46回 衆議院 社会労働委員会 第34号

○小林国務大臣 またあまり率直なことを言うとしかられますが、私は、実はみずから十分検討しておりません。したがって的確なお答えができない。これからいろいろ十分検討していきたいと思います。この問題等につきましては、私もまたいろいろ考えがありますが、ここで速記にするような答えはなかなか出しにくい。そういうことで、私としては遺憾ながら受け身の勉強をおもにやっておりまするので、この問題については私自身が検討を欠いておった、こういうことを申し上げざ…

自由民主党厚生大臣1964/04/16

第46回 衆議院 社会労働委員会 第34号

○小林国務大臣 おかげでいまは十分にその問題についての理解ができました。

自由民主党厚生大臣1964/04/16

第46回 衆議院 社会労働委員会 第34号

○小林国務大臣 そういうことにおとりくださってけっこうです。

自由民主党厚生大臣1964/04/16

第46回 衆議院 社会労働委員会 第34号

○小林国務大臣 これは御意見として承っておかざるを得ないと思います。いろいろの考え方があると思います。いまの公務扶助料のふえたときに、併給ができなくなるということを立案した役所でも知っておった、こういうふうに思いまするが、それがいいか悪いかは別問題として、十月で切れるのだということは、おそらく知っておって出したというふうに私は思っております。

自由民主党厚生大臣1964/04/16

第46回 衆議院 社会労働委員会 第34号

○小林国務大臣 いまの問題については、十分な決意を持って検討いたします。

自由民主党厚生大臣1964/04/16

第46回 衆議院 社会労働委員会 第34号

○小林国務大臣 了承いたしました。

自由民主党厚生大臣1964/04/16

第46回 参議院 内閣委員会 第24号

○国務大臣(小林武治君) 近代的の社会保障というものは終戦後非常なテンポをもって始められておるのでありまして、社会保障としましての三本の柱があって、生活保護の問題と、それから健康保持のための医療保障、それから老齢者の所得保障のための老齢年金と、この三つのものが三本の柱となって社会保障をいたしておる。そういうことで、最近におきましては、三年ばかり前から国民の皆保険というものが行なわれて、医療保障が一応整ってきた。次に国民年金が昭和三十四年…

自由民主党厚生大臣1964/04/16

第46回 参議院 内閣委員会 第24号

○国務大臣(小林武治君) 私ども厚生当局としては、全国民を対象としての年金の制度を確立したい。こういうことで進んでおるのでございます。

自由民主党厚生大臣1964/04/16

第46回 参議院 内閣委員会 第24号

○国務大臣(小林武治君) いまの一千百円は少ない。私はいまやはり少ないと思っておりまして、これをある程度引き上げなければならぬということを考え、最近の機会にこれを実現させたいと思っております。 なお、支給年齢につきましては、お話のように、ただいま七十歳でありますが、これを六十五歳まで下げろ。こういう議論、意見がありますので、これもいま検討しておる。いまの支給についての制限、所得制限がありますが、これも年々広げまして、今年は六十五万円まで…

自由民主党厚生大臣1964/04/16

第46回 参議院 内閣委員会 第24号

○国務大臣(小林武治君) 現在の支給年齢は七十歳から始めることにいたしております。それを六十五歳まであるいは六十七歳まで引き下げろ、こういう意見がありますので、これらについてもいま検討している、こういうことでございます。いわゆる支給についての所得制限というのがありますが、その所得制限をいろいろな扶養家族とか、そういうものを集めて六十五万円まではもう支給する、こういうことで大幅に緩和されておりまして、所得制限の関係はだいぶ希望に近づいてい…

自由民主党厚生大臣1964/04/16

第46回 参議院 内閣委員会 第24号

○国務大臣(小林武治君) いまのような方向で進んでおりますが、そう急場の間には合わない、厚生年金自身も昭和四十年からやりたい、こういうことになっております。 支給年齢でございますが、これはいまの厚生年金でも、共済年金でも、六十五歳になっておりますので、まあ福祉年金の問題もまあまあ将来いろいろ考えると、やっぱり六十五歳とか六十七歳とかいう問題になってくる、かように考えております。