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警察庁警備局長衆議院参議院
総発言数
11,953 件
直近の所属会派
—
直近の役職
警察庁警備局長
直近の発言日
1964/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
  • 総務委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 憲法審査会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会7 件・7%

※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,953 件中 20 件を表示
自由民主党厚生大臣1964/04/15

第46回 衆議院 社会労働委員会 第33号

○小林国務大臣 実は、この年金の額を常識に合うようなものにせよということは一般の希望でありまするが、とりあえず厚生年金のほうを改正する時期がきておるからこれを改正して、そうして次の機会に、昭和四十一年でありますか、国民年金の計算がえをする時期がくる。その時期に厚生年金等の改正とも見合って適当な改正をしたい、こういうふうな考え方から大幅な改正はこの際見送って、まず厚生年金に取り組みたい、こういうふうな考え方でこれに臨んだのであります。 な…

自由民主党厚生大臣1964/04/15

第46回 衆議院 社会労働委員会 第33号

○小林国務大臣 どうも、はなはだ恐縮ながら勉強いたしておりません。

自由民主党厚生大臣1964/04/15

第46回 衆議院 社会労働委員会 第33号

○小林国務大臣 それもあまり勉強しておらぬと言わざるを得ません。

自由民主党厚生大臣1964/04/15

第46回 衆議院 社会労働委員会 第33号

○小林国務大臣 これは、まあ従来の経過その他につきましては、役所の事務当局でもよく心得ておられる。したがって、大臣に十分知らせてのみ込ませる必要があることは、事務当局から十分な御注意を承っておるわけでありまして、私が一々書面をもって読む、こういうふうなことは必ずしもしておらないということでありまして、この問題につきましても、ことしの国民年金の改正というものをどの程度にするかということは、一応いろいろ論議をいたしたのでありまするが、いま私…

自由民主党厚生大臣1964/04/15

第46回 衆議院 社会労働委員会 第33号

○小林国務大臣 福祉年金は、御存じのように一応去年改正をした。わずかでありますが、改正をした。しかし、拠出年金はまだ本格的に始まっておらない。こういうことで、私は厚生年金のほうを固めてから、しかも国民年金の計算の更改が四十一年にある、この機会に、いずれにしましても相当な改正をしなければならぬ。実は私の考えが間違っておったかもしれませんが、私どもいろいろ相談した結果、拠出年金そのものはまだ本格的に始まっておらぬから、ここ一、二年待っていた…

自由民主党厚生大臣1964/04/15

第46回 衆議院 社会労働委員会 第33号

○小林国務大臣 それはもう八木さんのおっしゃるとおりだと思います。しかし、とにかく厚生年金の改正というのは非常に大きな問題でありまして、それと同じように、拠出年金も金額を並べていくということが、一度にやることが、そういうことがあってはならぬとおっしゃいますが、実際問題として相当困難な問題であるということは申すまでもありません。しかし、一般国民にしましても、厚生年金が直れば当然国民年金も直るのだ、こういうことで相当御期待を持っていただける…

自由民主党厚生大臣1964/04/15

第46回 衆議院 社会労働委員会 第33号

○小林国務大臣 これは、お話のように三千五百円という金額が適当でない、こういうことからして厚生年金も出発しておりますし、当然国民年金についてもそういうふうに言わざるを得ないのでありまして、私はそういう意味で、おそらく近い機会にどうしても直さなければならぬというふうに考えております。

自由民主党厚生大臣1964/04/15

第46回 衆議院 社会労働委員会 第33号

○小林国務大臣 これはまだ具体的に考えを持っておりませんが、とにかく国民年金というものが、厚生年金に比べて低所得者を対象にしておるということでありますから、そう多く保険料に期待はできない、こういうことを前提としてむろん考えなければならぬと思っております。

自由民主党厚生大臣1964/04/15

第46回 衆議院 社会労働委員会 第33号

○小林国務大臣 これはもうお話のように、年金法の一条に「日本国憲法第二十五条第二項に規定する理念に基き、老齢、廃疾又は死亡によって国民生活の安定がそこなわれることを国民の共同連帯によって防止し、もって健全な国民生活の維持及び向上に寄与することを目的とする。」こういうふうにありますので、それの趣旨に沿う、そういうことでございます。

自由民主党厚生大臣1964/04/15

第46回 衆議院 社会労働委員会 第33号

○小林国務大臣 これはいろいろ議論があるところでありまして、お話のようなことも私は一つの考え方であろうと思いますが、日本のこれを開始したときが、もう私のこれに関知する前から、やはり多少社会保険というものを軸にして運営していこうというふうな出発をしておるわけですね。その事実は、私はお認めになるだろうと思うのです。だからその出発が悪いから直せ、こういうことであればいまの社会保険料というものは一切間違いだ、こういう議論も私は成り立つと思います…

自由民主党厚生大臣1964/04/15

第46回 衆議院 社会労働委員会 第33号

○小林国務大臣 これは国が全部出せればけっこうでありますが、国の財政力と申しますか、こういうものも勘案して財源としてここに一部を求められた、こういうふうに私は考えております。

自由民主党厚生大臣1964/04/15

第46回 衆議院 社会労働委員会 第33号

○小林国務大臣 考え方はそうあるべきだと思うのです。ただしかし、拠出をしたという本人から言えば、多少利息の加算とかいろいろな問題が必ず頭に出てきますから、多少のことは考えなければならぬが、社会保障的である。しかして御案内のように、福祉年金のごときはおっしゃるとおりの方向で拠出してやっておる、こういうことが今後も——その問題でいま現にすでに四百億円もこの金が出ておるのでありますから、そういう考え方は、十分でなくとも導入されておることは事実…

自由民主党厚生大臣1964/04/15

第46回 衆議院 社会労働委員会 第33号

○小林国務大臣 それは、ただいまお答えしましたように魅力がない。したがって、現にもう厚生年金でも近く法案の審議をお願いしよう、これが直れば、当然権衡上こちらにもくるということを国民全体が十分の期待を持っておられたと思いますので、期待を持って当然だと思います。こういうふうに考えております。

自由民主党厚生大臣1964/04/15

第46回 衆議院 社会労働委員会 第33号

○小林国務大臣 それは国の財政力にも限度がありますから、それを越えるということはできない問題でありますが、とにかく厚生年金を変えるということにつきまして、非常な苦心と申しますか論争と申しまするか、大蔵省は当然これに波及するということで、あれだけ長い間いろいろな論議を重ねてきておりまするから、あれを承認したということは、これについてのある考え方がなければあれを承認されるはずはありません。そういうことでわれわれは期待をしておるのでありまして…

自由民主党厚生大臣1964/04/15

第46回 衆議院 社会労働委員会 第33号

○小林国務大臣 この問題もありましたが、とにかく去年わずかでも上がった。毎年どうだろう、こういうふうな考え方があるのです。むしろ固めてというようなことばは語弊がありまするが、だらだらやるよりか一年休んだらどうか、こういうふうなことは、あなたから言えば安易な考え方だというふうにおっしゃるかもしれませんが、私どもは、とにかく去年上げたばかりだ、したがって一年おいて、そして今度はもう少し幅の大きいものを考えようじゃないか、こういうことでもって…

自由民主党厚生大臣1964/04/15

第46回 衆議院 社会労働委員会 第33号

○小林国務大臣 これはまあ私の責任でありますが、いまお答えしたような事情でことしはひとつこの金額を上げるのを見合わせよう、こういうことになったのです。あなたのおっしゃるとおり一年一年減っていく人もある、その人には適用できないじゃないか、こういうことは私も考えますが、とにかくこれを毎年、ちびちびと申してはどうかと思いますが、ちびちびでなくてもっと大きくやれ、こうおっしゃるかもしれませんが、そういう考え方があった、こういうことです。

自由民主党厚生大臣1964/04/15

第46回 衆議院 社会労働委員会 第33号

○小林国務大臣 これはお話のとおりでありますが、何しろ御存じのように厚生省にはいろいろな仕事がありまして、これはごく卑近なことばで言えば、これもか、またか、こういうことを言われるほど問題が多い。これは実際問題を申し上げているので、私はそれがいいというわけではありません。そういうことで、いつもいろいろな問題をこれもかあれもかという関係がありまして、なかなか力の足りない者はそう何もかもというわけにいきませんで、大事なことがときどき漏れてしま…

自由民主党厚生大臣1964/04/15

第46回 衆議院 社会労働委員会 第33号

○小林国務大臣 これは事務当局からお答えいたしますが、もともと千円の福祉年金が、多少でも生活の足しになるとか、そういうことよりか、とにかく何か小づかいの足しになる、そういうことから始めたものであります。物価騰貴にある程度スライドしろといえばそういう考え方もありまするが、始まったのが生活資金とか、そういうものから始まっておるのではおそらくないというふうに、私は老齢年金については考えております。むろんスライドして上げるのが普通の行き方であり…

自由民主党厚生大臣1964/04/15

第46回 衆議院 社会労働委員会 第33号

○小林国務大臣 これはお話のようにすべきだと思いますが、私も予算編成を一度やってみて、日本は金がないな、貧乏だなということを、やはりそういう壁にぶち当たるのでありまして、何といたしましても財政そのものの制約はあると思わざるを得ないのでありまして、これから当然、社会保障費というものは相当毎年増額されるのでありますが、国家予算としましては、たとえばこの関係あるいは保険の関係等におきましても、毎年千億では下らない、こういうふうなどんどんふえる…

自由民主党厚生大臣1964/04/15

第46回 衆議院 社会労働委員会 第33号

○小林国務大臣 いろいろ議論のあることは知っておりますが、ひとつ八木さんからもいろいろ御指示をいただきたいと思います。とにかく社会保障といいましても、日本のような経済力、財政力ではやっぱり財源的に、ある程度社会保険というふうな観念を導入しなければ実際問題としてやれない、こういうことでできておるわけでありまして、いまの社会保障そのものがさような出発をしておるという現実は、私ども否定はできない。社会保障そのものが、文字どおり行なわれることが…