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警察庁警備局長衆議院参議院
総発言数
11,953 件
直近の所属会派
—
直近の役職
警察庁警備局長
直近の発言日
1964/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
  • 総務委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 憲法審査会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会7 件・7%

※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,953 件中 20 件を表示
自由民主党厚生大臣1964/04/22

第46回 衆議院 社会労働委員会 第36号

○小林国務大臣 これはものには前文というものがあるので、前文をお書きになって、その前文は当然抽象的にお書きになると思うのです。それで結論的に、具体的に、こういうふうなものをいじるのがそれに合うのだ。こういうふうに結論をされて出しているのではないかと思います。

自由民主党厚生大臣1964/04/22

第46回 衆議院 社会労働委員会 第36号

○小林国務大臣 私はこまかい事務的なことはよくわかりませんが、協議会の答申がそういうことで全部に合うようなことが、こういうようなことで大かた満たされるであろう、こういうことでお出しになったのだと思うのであります。その内容等につきましては、いろいろのあれがありますが、私は一々まだ答申を出された方から聞いておりません。これから事務当局がいろいろ事務的に検討するについて、必要ならばお聞きになるだろうと思います。

自由民主党厚生大臣1964/04/22

第46回 衆議院 社会労働委員会 第36号

○小林国務大臣 内容はいろいろわかりませんが、私よりか総理大臣が答申を尊重しましょう、こういうことを予算委員会等で言うておりますから、これらの内容は尊重されなければなるまい、こういうふうに思います。

自由民主党厚生大臣1964/04/21

第46回 衆議院 社会労働委員会 第35号

○小林国務大臣 これの加入率はだんだん増してきますが、いま集金だとかあるいは切手の貼付とかこういうふうないろいろなことをやっておりますが、そのほうの組織といいますか、その人員の整備、こういうことを待って個々に具体的に当たるということが唯一の方法であろう、こういうふうに思っております。むろん宣伝とか啓発ということが非常に必要でありますが、具体的の効果を上げるものはいまのような市町村の関係者の訓練とかあるいは増員とか、そういうものによって個…

自由民主党厚生大臣1964/04/21

第46回 衆議院 社会労働委員会 第35号

○小林国務大臣 私は、ただいまの御意見は参考としてわれわれも十分検討しなければならぬ点だと思います。この事務費の関係、国保のほうは一種の補助金、年金のほうは一つの国の委託事務と申しますか、そんなような性質上の相違はあると思います。しかし、これをどういうふうにして調整するかという問題をひとつ検討いたしまして——お話のように、私は、連絡をすれば相当に役に立つ部面があると考えます。ただ、その経費の性質上の差異をどういうふうに調整するかという問…

自由民主党厚生大臣1964/04/21

第46回 衆議院 社会労働委員会 第35号

○小林国務大臣 これは一言で申せば、将来は当然調整とか統制をして一本化するというのが私はあるべき姿である、こういうふうに思います。何しろ御存じのように、終戦後やっとこういうものが始まったばかりでありまして、そのときどきの必要によってこういうものがばらばらに出てきておるということで、私は過渡的の現象としてはやむを得ないと思いますが、たとえばいまの福祉年金等にいたしましても精薄が限時法でもって、こういうふうな理論にとらわれるものだからして、…

自由民主党厚生大臣1964/04/21

第46回 衆議院 社会労働委員会 第35号

○小林国務大臣 これは先般もお答えしましたとおり、これはしかられるかもしれませんが、拠出年金というのはまだ本格的に始まっておらない。それで、現に、これを受けているものはいまでも九万七千人、こういう数でありまして、むろん、わずかな数というわけではありませんが、要するに、いままだ拠出年金というものは本格的には始まっておりません。それで、必要、必要といいますが、必要だからすべてやるという、こういうわけには、やはり国家財政全体の問題からいかない…

自由民主党厚生大臣1964/04/21

第46回 衆議院 社会労働委員会 第35号

○小林国務大臣 あなたは困難だ困難だと言われる。むろん困難な問題であります。困難だからといってほうっておくわけにはいかない。厚生年金なり共済年金の今日のような姿をこれから前進しようということで、私どもはこういうふうにします。こういうことはいま言えないが、しかし、困難だからといってほうっておくわけにはいかないのです。あとう限りの努力をする、こういうことを申し上げておるわけでありまして、これが倍になるか幾らになるかというようなことは、これは…

自由民主党厚生大臣1964/04/21

第46回 参議院 社会労働委員会 第22号

○国務大臣(小林武治君) 毒物、劇物というのは、これは一般法だ、したがって、いまのようなものは製造とか、あるいは販売とか、こういうようなものは、私は、やはり毒物、劇物法に入るのがいい。それで、農薬そのものは使用方法がありますから、いまの購買とか、あるいは保管とか使用方法というものは、これは農業に独自性があるからして、そういう先のほうの取り締まりは、私は農薬取締法でいいと思うが、もとのほうの毒そのものとしての製造とか財売とか、こういうよう…

自由民主党厚生大臣1964/04/21

第46回 参議院 社会労働委員会 第22号

○国務大臣(小林武治君) ただいまのお話はまことにごもっともだと存じます。厚生省は、要するにその人の健康、あるいは生命、人体に対する問題を扱っておりまして、農薬を使用するそのものの目的が農業のためであっても、その及ぼす影響が甚大でいま問題になっておるわけでありますから一そういうようなことを前提としてひとつ考えていきたい、お話のようなこともひとつ十分考えていきたい、こういうふうに思っております。

自由民主党厚生大臣1964/04/21

第46回 参議院 社会労働委員会 第22号

○国務大臣(小林武治君) これは条文というよりも、流してはいかぬ、流したということは不法行為である、不法行為による損害賠償、こういう問題が当然起きてくると思います。

自由民主党厚生大臣1964/04/21

第46回 参議院 社会労働委員会 第22号

○国務大臣(小林武治君) いまの公害防止のことは、前々からここで申し上げたように、煙を出すことと廃液を捨てることと、このことだけが一応いままで形ばかりの取り締まりになっておったが、騒音と臭気と振動というものはまだ公害としての取り締まりの中に入っておらないと、こういうことで、これは別個の問題として、ぜひひとつ何か規制をしなければならぬと、こういう考え方をいたしております。いま申すように、臭気と騒音と振動、こういうものは公害として非常にいま…

自由民主党厚生大臣1964/04/21

第46回 参議院 社会労働委員会 第22号

○国務大臣(小林武治君) いまの問題は、臭気を取り締まるということになれば、臭気の源泉を絶つと、こういうことになりましょう。毒物であろうがなかろうが、臭気の出ないようにもとを押える、こういう問題が起きてくると思います。ただ、たとばえ川崎方面で非常な臭気が出ておるが、どこから出たかわからぬというようなことがいままでに二、三べんある。工場自体のどこに臭気の発生のもとがあるかということが発見できなかったような場合がいままで二、三度ぐらいあるの…

日本社会党1964/04/21

第46回 参議院 文教委員会 第22号

○小林武君 ただいま議題となりました農業、水産、工業又は商船に係る産業教育に従事する国立及び公立の高等学校の教員及び実習助手に対する産業教育手当の支給に関する法律の一部を改正する法案につきまして、提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 昭和三十二年に制定されましたこの法律は、高等学校における農業、水産、工業又は商船にかかる産業教育の特殊性にかんがみ、産業教育振興法第三条の三の規定の趣旨に基づいて、国立または公立の高等学校において…

自由民主党厚生大臣1964/04/16

第46回 衆議院 本会議 第24号

○国務大臣(小林武治君) 国民健康保険財政につきましては、逐年政府負担等を増加いたしましたので、漸次好転しておることは御承知のとおりであります。しかし、昭和三十七年にもなお五十五億円の繰り入れがあったということは事実でありますが、これらの問題につきましては、御承知のとおり、従来国庫負担が二割であったのを、三十七年には五分ふやしたのでございますし、また三十八年には、医療費の地域差撤廃、あるいは九万円以下の所得の方の保険料の減免税、また世帯…

自由民主党厚生大臣1964/04/16

第46回 衆議院 社会労働委員会 第34号

○小林国務大臣 これはもう前々からの問題で、社会保障に対する政府の考え方ということはいろいろの機会に述べられておりますのでよくおわかりくださっておると思います。内容がまだこれに伴わない、こういう問題でありますが、社会保障は、もう御承知のように、生活保護の問題と医療保障、所得保障、この三つが中心になって、そこへいろいろのマイナスをしょっておる方々に対してマイナスをカバーする、こういうようなことが入って、そうして社会保障が成り立つということ…

自由民主党厚生大臣1964/04/16

第46回 衆議院 社会労働委員会 第34号

○小林国務大臣 私、担当大臣としては、いまの高度成長経済に合ったような形で社会保障が行なわれておるかどうかということについては、私個人としては疑問を持っております。その欠陥を補うために、私は非常に努力をいたしておるのでありますが、しかしやはり政治というものは一つの妥協であって、理想を追うばかりでは政治にならない。政府部内の考え方としては、私の言うべきことは言い、この程度にいまとどまっておる。それでこれでいいかといえば、担当大臣としてはい…

自由民主党厚生大臣1964/04/16

第46回 衆議院 社会労働委員会 第34号

○小林国務大臣 私は個々の問題については申し上げませんが、過去のこれらの審議会等の答申は、河野さんは低い、また見方によればそうでもない、こういう見方もあります。政策というものは実現しなければ意味がないのです。だから理想ばかりをもし追うような答申があっては、私どもはやはり困る。日本の現状あるいは近い将来を洞察して、日本でもこれくらいのものはやれるのだ、ほんとうに努力し、熱意を持てばやれるのだ、また国の財政も許すのだ、こういうふうなある程度…

自由民主党厚生大臣1964/04/16

第46回 衆議院 社会労働委員会 第34号

○小林国務大臣 これは役所によって非常に違うのでありまして、たとえば五割増しの問題につきましても、科学技術庁のような新しい役所は、五割増しでは困る、例外を認めてもらいたい、こういうこともあります。またそんなに初めから五割増しなんというものを出さぬでもいい役所もありますし、これは個々によって違う。私ども全体は五割増しでやっても、個々の必要な施策は、たとえばし尿施策のごときは十割増し以上になっております。ですから、その中で、やはり相当重点的…

自由民主党厚生大臣1964/04/16

第46回 衆議院 社会労働委員会 第34号

○小林国務大臣 実はいまの予算編成を五割増以内にして出せ——実際各省で出してみたところが厚生省だけが五割出たというような状態であります。あと一省どこか出たかと思いますが、その程度でどこの省でも五割までは持っていくというようなことにはなかなかならぬぐらいの五割増であることはひとつ御承知おき願いたいと思います。ただ社会保障そのものは多少おくれておるからテンポを早めるということで、このワクが不利になるという面はあります。こういうものにつきまし…