小林武
会議録に記録された「小林武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,953 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁警備局長
- 直近の発言日
- 1964/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙12 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
- 総務委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 内閣委員会10 件・10%
- 憲法審査会8 件・8%
- 決算行政監視委員会7 件・7%
※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 法務委員会 第29号
○小林国務大臣 青少年問題は政府全体の問題として考えなければならぬのでございますが、私どもの関係におきましては、児童福祉対策、そういうようなものを主として考えておるわけでありまして、からだの不自由だとか、頭が弱いとか、こういうふうなマイナスの関係の福祉というものを進めることも一つの大きな仕事であるし、それからもう一つの仕事は、子供を善導するためには、子供の家庭環境をよくするとか、あるいは子供に遊び場を与えるとか、あるいは子供が交通事故と…
第46回 衆議院 法務委員会 第29号
○小林国務大臣 私のほうの関係でありますが、いまの麻薬の関係は、これは厚生省と警察と一緒になってやっておる。そうして私どものほうは、主として専門的知識を持って密売組織を排除しよう、こういうことでやっておりまして、これに従事する人も三百人足らず、あとは大部分警察と協力してやっておる。こういうことでありまして、この方面におきましては、私どもはこの法律をきびしくすることとともに、これの取り締まりの組織を強化するということで、ある程度やれる。し…
第46回 参議院 社会労働委員会 第23号
○国務大臣(小林武治君) これはお話のとおりでございまして、何と申しますも、公衆衛生、予防衛生、あるいは国民の健康管理、こういうことの中枢的な仕事をしておるのが保健所でありますが、保健所は医者の充足も多少不十分、あるいは保健婦が足りない、あるいは昨今問題になっておる精神病等についての何らの人的な要素が入っておらぬ、いろいろ不十分な点がありまして、これらを根本的に改組、整理したい、こういう考え方をもちまして、ただいま厚生省関係で保健所の運…
第46回 参議院 社会労働委員会 第23号
○国務大臣(小林武治君) これはもう前々から問題になっておりまして、要するに公衆衛生関係の医者が足りない、こういうことで、私ども、いま方策としましては、この関係の希望者に奨学金等を出して来てもらおうと、こういう方策を数年来やっておりましたが、多少の効果をあげておりますが、日本の私は伝統的といいまするか、医者、医というものは治療だと、こういうふうな考え方がもう従来強く行なわれてきたのでありまして、医者を志願される人は、どうもやはり医家の子…
第46回 参議院 社会労働委員会 第23号
○国務大臣(小林武治君) 保健所の職員の待遇、あるいは職場の改善、こういうふうなことはお話しのとおりやらなければならぬ、ことにこの保健所は全国的に非常に建物が悪くて、職場がきわめて不愉快である、こういう事情がありますので、ようやく保健所の改築計画も立てまして、全国的に必要度の多いものからこれをやっていく、それから、なお、保健所の宿舎の問題もやはりよく出るので、これらも不十分でありまして、私どもも宿舎をひとつ提供するような方法も講じたい、…
第46回 参議院 社会労働委員会 第23号
○国務大臣(小林武治君) これは、やはり一番の問題は、医者が不十分なために、どうしても一人でいろんなことを全部やらなけりゃならぬ、こういうような問題が起きておりますが、これからやはり保健所の医者もだんだんできるだけ分科をしていく、こういうふうな考え方を持たなけりゃならぬ、専門的な要素に従って。そういうふうに考えておりまして、仕事を合理化することは非常に私どももこれから考えていかなけりゃならぬと思っております。 それから、お話のように、い…
第46回 参議院 社会労働委員会 第23号
○国務大臣(小林武治君) これは私もお話のような疑問を持っております。ことに私は長い間県知事をいたしたときの経験から見ますれば、どうも近ごろの保健所の役人は、たとえば食品業者、旅館業者、あるいは飲食業者、このいま一番こわいのは保健所と税務署だ、こういうことを言っているほど権力的な行政をある程度やっているきらいがあるのでありまして、私は、これはまあ仕事のやり方が悪い部面もあるが、その管轄権がはたして適正かどうかということにも疑問を持ってお…
第46回 参議院 社会労働委員会 第23号
○国務大臣(小林武治君) 国保の問題はお話のような状態でありますが、しかし、最近におきましては国の補助金等も相当ふえております。すなわち、昭和三十七年には、従来二割だった給付の補助金を二割五分までふやしました。それから、三十八年度には三分五厘を増額したが、これは調整交付金が従来五分であったのを八分五厘にふやしたということで、これがため三十八年度約百億円程度国庫で負担することにして、そうして保険財政の健全化、こういうことにつとめてまいりま…
第46回 参議院 社会労働委員会 第23号
○国務大臣(小林武治君) いまの東京都の十八億円は、東京都は、実は家族を標準の五割給付でなくて七割給付をしている、そのために余分に赤字が出ている、こういうことは一つの事実であります。しかし、来年から家族給付も七割に引き上げていきますから、それで肩がわりができてきますので、そういう部分は解消していく、こういうことが考えられます。それから、三十八年度に政府が四十何億か出しまして、所得が九万円以下の方の保険料は減免する、こういう措置をとりまし…
第46回 参議院 文教委員会 第23号
○小林武君 ただいま御質問をいただきました件につきましては、盲学校にはその対象になる学科は現在ございません。聾学校に木工科、農業科、機械科、工業科、窯業科、これだけあるわけでございますが、大体教員を、推定でございますけれども、百四十三名、実習助手が十二名、こう推定しておるわけでございますが、これを科目別の資料は持ち合わせないのでございます。
第46回 参議院 文教委員会 第23号
○小林武君 いずれも身体的な欠陥を持った者が対象でございますので、これをまあ従来のままでやっていくということになりますというと、その仕事の領域は非常に狭くなりまして、盲学校であるならばそのほとんどが理療科——あんま、はりとかいうものになってしまうわけでございます。例をちょっととりますというと、盲学校で、総数として二千九百六人の男の生徒がおりますというと、二千八百六十二人がその理療科である、こういうことになっておるわけでございまして、聾学…
第46回 参議院 文教委員会 第23号
○小林武君 それぞれ普通の高校における資格を持った人たち、こういうことでございます。
第46回 参議院 文教委員会 第23号
○小林武君 これはその農業なら農業、木工なら木工、そういうものを主として担当するわけであります。いまここで提案申し上げておりますのは、それをほんのわずか担当するという場合には、産業教育手当支給規則によりまして手当が支給されないということになっております。だから、いま申し上げているのは、専門的にそのことに従事している教員を対象にして申し上げているわけでございます。
第46回 参議院 文教委員会 第23号
○小林武君 そのように考えております。なお、ダブるというようなそういう考えもありますけれども、たとえば、産業教育手当を受けている者が定時制の手当を受けている、あるいは通信教育に携わっている者が定通手当を受けているというようなことがございますから、これは二つをもらうというように考えております。
第46回 参議院 文教委員会 第23号
○小林武君 先ほどちょっとお答え申し上げましたように、木工、印刷とか、被服、理容、美容、工芸とか竹工、クリーニングとかいろいろありますが、その中で、産業教育振興法によって手当を受けられる者は、木工、農業機械、工業、窯業、これだけでありますが、これの実習助手ということになります。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○小林国務大臣 昨日、内村会長からいろいろお話がありましたが、私ども、精神病の医師の通報義務というようなものを前から考えておるのでありまするが、これについて、きのう一番御注意があったのは、いまおっしゃるように、警察官が戸口調査的にやることは絶対に困る、こういうことを言われて、それで私も、そういうことはやりません。それで、保健所を中心として、保健所にしかるべき心理学等を心得た者を置いて、そして回ってみる、そして相談に乗る、こういうようなこ…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○小林国務大臣 四月十八日に答申が出ましたので、その答申は私は二十日の日に寺尾委員から正式にこれを受け取りました。そして私は、二十一日の閣議にかくかくの答申が出ました、この取り扱いについては政府部内でもってひとつ相談をしたいと思う、こういうことを発言をして、その了承を得ておる、こういうことであります。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○小林国務大臣 詳細も簡単もありませんで、私がそういう報告をして、この問題については早い機会において関係閣僚等で相談の上政府の態度をきめたい、こういう発言をいたしておりまして、それにつきまして実はこの答申の内容等につきましてもかなり抽象的なものがありますし、私のいまの考えといたしましては関係省の間で事務的にひとつ急いで検討をしてもらいたい、こういうことを事務当局に伝え、同時に大蔵、経済企画庁大臣にも申し述べまして、これらの関係省の間で事…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○小林国務大臣 基本的にはこの協議会の答申を尊重する、こういうことに尽きておると思います。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第36号
○小林国務大臣 私は、このごろもその点を若干確かめたのでありまするが、参考として付する、こういうふうに私は承っておるのでございます。それは前々から診療担当者側は並行答申をしてもらいたい、こういう強い希望を述べられておったようであります。すなわち並行答申というのは同じ重さを持って二つの意見を出せ、こういうことではないかと思いまするが、そういう主張がそのまま認められてこの答申が出たとは、私は了解しておりません。したがって、そのあとについたも…