小林武
会議録に記録された「小林武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,953 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁警備局長
- 直近の発言日
- 1967/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙12 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
- 総務委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 内閣委員会10 件・10%
- 憲法審査会8 件・8%
- 決算行政監視委員会7 件・7%
※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 文教委員会 第2号
○小林武君 それで剱木さんに一つお尋ねしますが、どうですか、剱木さんは戦前も文部省におられたわけだと私は思うのですが、私は戦前も教員をやったし、戦後も教員をやった。そういう立場からものを言わしてもらえば、一体、戦前の教育というようなもので、どうですか、全然間違いなかったと、こうお考えになりますか。私はそのことでいま全面的に教育がどうだこうだという議論は長々とやるつもりはありませんが、たとえば戦前の教育に問題点があるということは憲法の中に…
第55回 参議院 文教委員会 第2号
○小林武君 それこそあなた妙な言いがかりをつけては困りますよ。私は憲法を守るべきだということを言っておる。政府、政府とおっしゃっても、その政府のやることもなかなか誤りの多いものだということを憲法の前文に書いておるでしょうと、こう言っておる。特に教育の問題になりますというと、国の将来の問題について大きな影響を与えるようなことですから、国家百年の大計なんていうことをよく言う。それからまたその教育を受ける人の一生を支配するいろいろな問題がある…
第55回 参議院 文教委員会 第2号
○小林武君 ここになると文部大臣を責めるのもお気の毒ですから、斎藤さん、ひとつあなたに説明していただきたいのですが、教育の自主性ということを、法律がきまれば、今度はあなたのほうが皆さんに要求するわけですから、その場合の自主性ということは、どういうふうに行政的にはごらんになっておりますか。
第55回 参議院 文教委員会 第2号
○小林武君 あなたに聞くと、また今度は妙なまるであれだが、そうすると、文部省でこの面の答弁をする説明員はいないんですか。教員の自主性というのはほかのことじゃないのですね。酒飲みたいとか、楽しみだいとかいうことじゃないのです。自主性といったら、教室の中で何を教えるかという自主性です。そのことが中心です。だから、これについてあなたのような説明なら聞かぬほうがいい。学校の中にいて不当な圧力というのはどういうことだ。何かむちでも持っているやつが…
第55回 参議院 文教委員会 第2号
○小林武君 どうもやっぱりほんとうに教育をしたことのない人は――あなたあるね。あなたあるけれども、当時のことはよくわからないらしいんだ。あなたの専門は国文学ですか。国文を教えるということについても、やっぱりそれはあるんじゃないですか。ぼくがこの間テレビを見ておったら、黒板勝美さんの話をだれかがしてましたよ。研究室の中で古事記、日本書紀というようなものを見られてね、これはこれを書いた時代の哲学なり何なりでやったんだが、しかし、事実は何とか…
第55回 参議院 文教委員会 第2号
○小林武君 それは斎藤さん違う。斎藤さん、あなたそれ違うのじゃないか。ぼくら勉強していけばいろんな学説があります。いや、学説なんて言わぬわな、小さい子供に言うときには。一年生には言わぬけれども、ちょっと理屈がわかれば、こういうことを言う、言うているのもある、こういうあれもありますと、しかし、ぼくはこう思っているのだと、ぼくの考え方はこういう考え方ですということを言うだろうと思う。単なる紹介だけでは教育じゃないんですよ。吉田松陰の松下村塾…
第55回 参議院 文教委員会 第2号
○小林武君 それは答弁のがれだな。ぼくは思うのだけれども、あなたはそういうことを言うけれども、こうじゃないですか。いろんな説があるといっても、いろんな説があるというようなことを言うのに年齢があることはあなたよりも学校の教師のほうがよけい配慮しているのです。年齢に応じて物事を教えるのです。そうしたらどうですか。こういうのもある、こういうのもある。文部省の解釈はこうです。文部省の解釈のあれがとにかく標準になるということはできないですよ。その…
第55回 参議院 文教委員会 第2号
○小林武君 しかし、あなたたちそう言うけれども、ぼくはこの間、ある教員養成をやっているたいへんりっぱな方の話を聞いた。一つのある産業的にたいへん疲弊したところの教育に従事している教員が、この状況を見るに忍びない、だから、ここの生産を高めるように、もっと意欲的になるように、その中で育っている子供たちがもっとそれに対して将来一生懸命困難を克服して発展していくようなやり方を教えなければならぬ、そういう一つのカリキュラムに従ってやってみたところ…
第55回 参議院 文教委員会 第2号
○小林武君 ちょっと一言、実はちょっと正確にあれしなかったけれども、非常に私、まああとで速記録を調べてみますが、その中に、日教組は憲法違反であるというようなことを――という団体だというような御発言があったとすれば、そういうふうに何かぼくは聞いたのだけれども、これについて、そういう意味のことを文部大臣言われましたか、憲法違反の問題。
第55回 参議院 文教委員会 第2号
○小林武君 先ほども言いましたように、これはこの次にやるわけでありますが、速記録を調べて、いささか穏当を欠くようなことがあれば、私はこれはもう了承できませんから、どうぞひとつ。 ―――――――――――――
第55回 参議院 本会議 第7号
○小林武君 私は、日本社会党を代表して、昭和四十二年度暫定予算三案に対し、反対の立場に立って討論を行なうものであります。 言うまでもなく、財政法上、暫定予算の性格は、本来の予算成立までの暫定的なものであり、本予算の成立によってその効力を失うところの仮のものであります。財政法第三十条に、「内閣は、必要に応じて、一会計年度のうちの一定期間に係る暫定予算を作成し、これを国会に提出することができる。」とあるだけで、その性格がどういうものでなけれ…
第55回 参議院 予算委員会 第5号
○小林武君 防衛庁長官にお尋ねいたしますが、前回のここでの質問の中に対象国、対象国というのは幕僚用語としてはある、こういう御答弁、これはあなたそのときに、そんなものは知らぬとおっしゃったけれども、これはお認めになりますか。
第55回 参議院 予算委員会 第5号
○小林武君 言っただけでございますということは、これは答弁にならないと思うのです。これは私も聞いているのです。やはり予算委員会等で視察もいたしておりますし、いろいろしておりますので、そういう用語はあるということは承知いたしておる。だから、あることは事実間違いない。そうすると、対象国というのは一体仮想敵国ではないけれども、一般の国とは違うということに、これは理解してよろしいと思うのですが、よろしゅうございますか。
第55回 参議院 予算委員会 第5号
○小林武君 それでは私に答弁をなさった局長さんはいらっしゃいますかな。
第55回 参議院 予算委員会 第5号
○小林武君 前言をひるがえすのはいかんね、それは。
第55回 参議院 予算委員会 第5号
○小林武君 自衛隊は、わが国を直接、間接に侵略するものに対して存在している。その場合ですね、対象がなくして一体存在の意義があるのかどうかということは、これは理屈の上からは成り立つでしょう。目標なしにあなたは国民の血税が浪費されているとはおっしゃらないが、このことについては、松野前防衛庁長官も大体それに類似したことを言っておる。実際われわれが直接行ってみるというと、対象国ということは言っておるのです。仮想敵国ということを言いかねるので言っ…
第55回 参議院 予算委員会 第5号
○小林武君 松野防衛庁長官は、直接的に間接的に侵略する勢力、これを対象勢力と一応概念的に呼んでおると、こういうことを言っておる。このことについて、いろいろ考えれば、自衛隊の内部において、これは政府委員の話だと、幕僚間にそういうことが言われておるということは事実です。あなたは少なくとも防衛庁長官として、幕僚間にそういうことが行なわれたら、自衛隊はそういう方針のもとに教育され、日ごろ訓練されているということは認めないわけにいかないでしょう。…
第55回 参議院 予算委員会 第5号
○小林武君 それではひとつもう少し具体的にお話いたしましょう。三次防の大綱の中に、周辺海域防衛能力、これを特に重要視しているというところがある。周辺海域というのは、日本海入りますか。
第55回 参議院 予算委員会 第5号
○小林武君 周辺というのは、どの程度のことをいいますか。これについては松野さんが前に答弁をいたしておりますが、周辺というのは、あなたが防衛庁長官になってからはどんな、周辺というのはどの程度までおっしゃるのか。——政府委員は出ないことになっている。あなたのほうの大臣がそう言っている。補助的なものは出さぬと、こう言っている。
第55回 参議院 予算委員会 第5号
○小林武君 それではあなたは太平洋、オホーツク海、日本海みなお認めになった。周辺というからには四つの島を囲んでいる海域である、こうお認めになっていますね。 そこで、一体自衛隊というのは、そういう場所におけるさまざまなわが国に直接あるいは間接に侵略の事態が起こるか起こらないかということを、常に検討していなければならない、この検討は行なっておりますか。