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警察庁警備局長衆議院参議院
総発言数
11,953 件
直近の所属会派
—
直近の役職
警察庁警備局長
直近の発言日
1967/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
  • 総務委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 憲法審査会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会7 件・7%

※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,953 件中 20 件を表示
日本社会党1967/04/01

第55回 参議院 予算委員会 第5号

○小林武君 それでは政府委員にお尋ねいたしますが、二次防において陸上甲類装備ですか、戦車、火器等の直接兵器、一体これの受注方式はどういう方式でしょう。

日本社会党1967/04/01

第55回 参議院 予算委員会 第5号

○小林武君 従来もそういう方法があったことは明らかにわかりました。それで今後三次防の、そんなに詳しいものは要りませんが、三次防において特に重点的にこれから開発し、あるいは実用化していくというようなものについてはどうやるかという方式があるわけでしょう、それをひとつお答え願いたい。

日本社会党1967/04/01

第55回 参議院 予算委員会 第5号

○小林武君 そこでお尋ねいたしますが、増田防衛庁長官に、私は国民が心配していることですね。この軍事産業というようなものは業界からは非常に強い関心を持たれている。いまはもうからぬが、将来は非常にもうかる。それから軍事産業というものが非常にもうかるというのは、これはアメリカの例を見てもよくわかる。そのもうかるものの方法の一つの中に、いまの受注方式というのが大いに関係があるわけです。そしてそのことはまた当然この種の生産にはついて回るやっぱり一…

日本社会党1967/04/01

第55回 参議院 予算委員会 第5号

○小林武君 その決意は壮といたしておきましょう。しかし、これはやはり私は防衛庁長官にお願いしたいのですが、その三次防の一体発注の方法とか入札の方法とかというようなもの、これはやはり一つの方針を、ひとつ資料としてお出し願いたいと思うのです。それがなければ国民はわからないどころか、われわれもわからぬですよ、この予算書だけながめただけでも。ですからこの点については一つ資料をお出しになって、われわれが十分理解できるようにしていただきたい。 それ…

日本社会党1967/04/01

第55回 参議院 予算委員会 第5号

○小林武君 私の質問を続行するところでございますけれども、ただいま緊急に質問いたしたい事項がございますから、お許しをいただきたいと思います。 わが党の政連車が荻窪団地に参りましたところ、これに向かって発砲をいたしまして、乗員の一人が負傷をいたしたという事態が起こったことは、先ほど亀田委員から申し述べられたとおりであります。この都知事選挙は、候補者はいずれもきれいな選挙をやろうということで申し合わせもし、われわれもそのことを深く望んでおっ…

日本社会党1967/04/01

第55回 参議院 予算委員会 第5号

○小林武君 ただいまの法務大臣の話の中で、そんなたよりのないことではないというようなお話でございますけれども、これは私はよほどお考え願わなければならぬことだと思うのです。赤尾敏という者については、私は経験者ですからよく存じております。それから、あれとかこれとかいう暴力団についてはある程度私は知っている。しかしながら、あなたのようなお立場の方は案外その点については甘いのです。ある者が私に対して、あなたたちのような立場にある人が、直接第一戦…

日本社会党1967/04/01

第55回 参議院 予算委員会 第5号

○小林武君 文部大臣にお尋ねをいたします。 私学問題が、経営の困難な中からさまざまな学校騒動を続けざまに起こしていることは、文部大臣も御承知のとおりであります。私はこの点について抜本的な対策をこの際立てるべきだと考えるわけでありますが、それには、再々申し上げておりますように、経常費に対して国が補助をするという形をとらなければ、これはなかなか抜本的な解決というのはできないように考えます。この点について、私学対策に文部省もここしばらく取り組…

日本社会党1967/04/01

第55回 参議院 予算委員会 第5号

○小林武君 いまその調査会で審議していることは私も知っておるわけです。しかし、まあ私が私学関係者に聞いてみるというと、大体抜本的な対策というものは、私が申し上げたいことは、こう言っているのです。出る結論がもしそうでないとすれば、私は文部省の指導よろしきを得て調査会がそういう結論を出したということになるとさえ思っているのです。その点、この際やはり私学問題についてもはっきりした態度をもって臨んでもらいたいということを希望しておきます。 もう…

日本社会党1967/04/01

第55回 参議院 予算委員会 第5号

○小林武君 剱木さんは文部行政については専門家ですから、私はそのことについて、ここでいま長々やる時間がございませんから、申し上げません。当初一体どういう出発のしかたをしたかということ、それからそれに対して朝鮮人がどういう受けとめ方をしているかということを考えた場合には、私はいまのような通り一ぺんのごあいさつは、これはとても聞かれません。しかし、これは委員会等でひとつ十分これから検討いたします。 それから、総理府総務長官にお尋ねいたします…

日本社会党1967/04/01

第55回 参議院 予算委員会 第5号

○小林武君 その問題、あるいは先ほど来非常にわれわれが憤激にたえないといって質問いたしておる問題、こういうテロ行為問題が沖縄でも行なわれておるわけであります。これはあれですか、施政権がわれわれに全然ないということで、その点については報告を受ける程度のことで大体おさまっておるわけでありますか。

日本社会党1967/04/01

第55回 参議院 予算委員会 第5号

○小林武君 終わります。

日本社会党1967/04/01

第55回 参議院 予算委員会 第5号

○小林武君 私は、日本社会党を代表して、昭和四十二年度一般会計暫定予算三案に対し、反対の立場に立って討論を行なうものであります。 言うまでもなく財政法上暫定予算の性格は、本来の予算成立までの暫定的なものでありまして、本予算の成立によってその効力を失うところの仮のものであります。財政法第三十条に、「内閣は、必要に応じて、一会計年度のうちの一定期間に係る暫定予算を作成し、これを国会に提出することができる。」とあるだけで、その性格がどういうも…

日本社会党1967/03/31

第55回 参議院 予算委員会 第4号

○小林武君 大蔵大臣にお尋ねいたしますが、暫定予算ですね、今度のように政策的なものの経費を盛り込んだというのは前例がございますか。

日本社会党1967/03/31

第55回 参議院 予算委員会 第4号

○小林武君 それは財政法上妥当だと大蔵大臣はお考えになりますか。

日本社会党1967/03/31

第55回 参議院 予算委員会 第4号

○小林武君 財政法の三十条ですね。しかし、それを一体、今度の新しい財政法、戦後の財政法に盛り込まれたという理由は、一体どういうところにありますか。

日本社会党1967/03/31

第55回 参議院 予算委員会 第4号

○小林武君 違います。

日本社会党1967/03/31

第55回 参議院 予算委員会 第4号

○小林武君 旧憲法の施行予算というものとは違った性格の第三十条による暫定予算というものが新たに入った、このことの理由ははっきりしておらないということで、違法ではございませんというようなことを軽くおっしゃるようなことになる。その点について明快にひとつお答え願いたい。

日本社会党1967/03/31

第55回 参議院 予算委員会 第4号

○小林武君 私は、専門家でいらっしゃる大蔵大臣にひとつお教えをいただこうと思っておりましたけれども、あまり親切でないですな。あなたのいまおっしゃったことで大体、三十条の設けられたことはわかりました。そうすると、そのことは一体どういうことなんですか。そのことの意味はどこにあるかということをお考え願いたいのです。それをひとつお聞かせください。

日本社会党1967/03/31

第55回 参議院 予算委員会 第4号

○小林武君 審議期間がきわめて短かいから暫定予算は法律的に事務的な経費だけを盛るという考え方はいかがなものでしょう。それはそうではないのじゃないですか。旧憲法の施行予算というものと暫定予算というものは財政法の中に置いたそのねらいは明らかに違うのじゃないですか。あなたはそういう便宜主義的におっしゃっているのですが、それはほんとうですか。

日本社会党1967/03/31

第55回 参議院 予算委員会 第4号

○小林武君 調整の問題は、それはひとつ取っておいて、私は調整の問題よりかも、旧憲法のいわゆる施行予算というものから暫定予算というものが認められるように——その設けられたことは、いまのその予算というもの、財政というものの民主化、議会中心主義、議会主義を貫くという意味から出されているものだと私は思うのです、でありますから、この原則はきわめて財政法上の重大なたてまえなんです。それを最近においては、財政が国民生活に密接な関係を持つのだということ…