小林武
会議録に記録された「小林武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,953 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁警備局長
- 直近の発言日
- 1967/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙12 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
- 総務委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 内閣委員会10 件・10%
- 憲法審査会8 件・8%
- 決算行政監視委員会7 件・7%
※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 予算委員会 第4号
○小林武君 これはもう審議の長短の問題ではないですよ。しかし、暫定予算というものが法の中できめられていることは、これは予算が年度初めまでに成立しないということがあり得るという前提の上に立っているわけです。したがって、これは暫定予算の性格上、政策的な予算は組まないというのが原則である、そのことをあなたたち認めなければいかぬです。今度の場合でも、私は、わが党が年内解散をやれというのにやらないから、今度のような状態になったのです。その意味では…
第55回 参議院 予算委員会 第4号
○小林武君 まあ、このことについてはあまりやる時間もございませんから、しかし、やはり暫定予算というものに対して、もっと厳格な態度を財政当局は持つ必要があるということだけは忘れないでもらいたい。
第55回 参議院 予算委員会 第4号
○小林武君 きのうも与党の質問の中に、この問題が私は取り上げられたと思います。これに対して宮澤さんが御答弁なさった。新規のものを取り入れたことについて、非常にまあ両方とも、これは当然そうあってしかるべきだ——礼賛論がぶたれた。しかし、これについては、もう一ぺんやはり財政法の本来の筋に戻ってわれわれはやっぱり考慮すべきである、そのほかにやる手がないというなら別でありますけれども。まあ、そのことをあまり言っていると時間もございませんが、いず…
第55回 参議院 予算委員会 第4号
○小林武君 それでは、八〇%という自給度というものは落としたくない、こういうお考えだとまあ受け取って農林大臣にお尋ねいたしますが、いまのような考え方でいった場合に、生産者米価の問題ですが、これはどうでしょう。一体、いまのように農業の生産性が低い場合に、生産者米価というのは、将来、といってもあまり遠い将来までいかぬでもいいですが、当面どういうあれをとっていくのでしょうか。
第55回 参議院 予算委員会 第4号
○小林武君 私の聞き方が悪かったかもしれませんが、農林大臣がそういうことでは困ると思います。生産者米価というものは、いまのような形でどんどん上昇していく。国際価格の約倍ぐらいになってるんですね。それをどうするのか。総理の演説の中に、消費者米価の場合は、受益負担というのは当然だから、米は上げなければいかぬと、こう言う。そういう考え方に立ったら、一体、八〇%確保していかなければならぬ、すなわち日本の国の食糧で自給していかなければならぬという…
第55回 参議院 予算委員会 第4号
○小林武君 雇用対策基本計画という案がありますが、労働大臣は、一体、農業の労働力というのは、どのぐらい必要だと考えておりますか。
第55回 参議院 予算委員会 第4号
○小林武君 それではちょっと困るのですがね。農林大臣は、もう農家の労働力がなくなって困ると、こう言う。労働大臣ははっきりしたことを言われないと、こう言う。しかし私は、雇用計画基本計画の中には、やはり労働力の配分というものはやらなきゃいかぬ問題だと思う。われわれが考えれば、農家から一体労働力をどれだけ供出できるかという問題は、やはり労働基本政策の中で考えられなきゃならない。農業の近代化というものは、そういうものと、やはりかかわり合いを持っ…
第55回 参議院 予算委員会 第4号
○小林武君 どうも、いまのような状況だというと、農業の改革というものは何だかばくとしたものであって、そして生産性をどういうように高めるということについての見通しが、農林大臣のところにもないし、全体的な労働力の配分についての労働省の考え方にもないように思うのです。とにかく、都市労働者の収入の二五%というのが、農業の労働者のあれでありませんか。これ、違っておったら、数字の違いは教えていただきたいのですが、二五%。こういうことでは、とにかく高…
第55回 参議院 予算委員会 第4号
○小林武君 私は、ここ二、三年のうちに、農業のこの大革命ともいわれるようなものが起こって、そうして直ちにわれわれは農業生産物については心配がないというところが目の前に来ているなら、ここ一、二年のところ、がまんせいというようなことも、それは可能だと思う。お先まっ暗だ。その中で、食管会計の赤字、それを、いまのような目のかたきにされるというのは問題だと思う。千二百億くらいの問題じゃないですか。これはもう、第三次防のあれと比較するというと神経を…
第55回 参議院 予算委員会 第4号
○小林武君 三つほどの、農業の革命的——画期的でもどっちでもよろしいのですが、そういうプランをぼくは見ておるのでして、農林大臣のおっしゃることも、そういうプランの中になかなかいいことが書いてあっても、具体的にそれをどういう順序で一体展開していくかということは、はっきりしていないと思うのです。たとえば、その三つのプランを見れば、大体当時は、十八年間くらいの間ですか、たしかその間に、十一兆とか十兆、大体十一兆から十二兆くらいのあれを見込んだ…
第55回 参議院 予算委員会 第4号
○小林武君 農業のそういう対策は、一体どうするんですか、前半のほうはそういうことですが。
第55回 参議院 予算委員会 第4号
○小林武君 いや、聞いている。質問したことに答えてない。いわゆる農林大臣がおっしゃったけれども、農業に対する、農政に対する政府の思い切った処置というものは可能なのかどうか、いつそういうものが実現するのか、そういうことを聞いているのです。
第55回 参議院 予算委員会 第4号
○小林武君 ぼくの質問は、これで終わります。この項に関する……。
第55回 参議院 予算委員会 第3号
○小林武君 関連。仮想敵国というものを持たないということはわかりました。しかし、いま自衛隊の中で、対象国ということばが公然と使われているということを私は聞いておるんですが、その事実はあるんですか、対象国です。
第55回 参議院 予算委員会 第3号
○小林武君 これは事実ありませんか。ぼくは防衛庁の人たち、自衛隊の人たちのだれに聞いても、対象国というものはありますよ。知らないのは長官ばかりじゃないの。ほんとうにありませんか、あなた。
第55回 参議院 予算委員会 第3号
○小林武君 それでは自衛隊、防衛庁の内部において対象国ということばは、一切あなたたちのところでは使用していないということを断言なさいますか、どうですか。これはあなた断言なさるならなさるようにはっきり言いなさい。
第55回 参議院 予算委員会 第3号
○小林武君 いや、そういう逃口上みたいなことを言わないでくださいよ。先ほど来瀬谷君の質問が食い違ってなかなかうまく進まないのはそこだと思うのです。それから、前回の藤田質問の場合もそうなんです。いま自衛隊のことでもって議論しているのですから、あなた、いま幕僚の中にそういうことばを使用する者があるというような話じゃないですか。あるんですよ。むしろ制服のほうが使えばはっきりしているんでしょう。具体的なんでしょう。対象国というものが一体、絶対あ…
第55回 参議院 予算委員会 第3号
○小林武君 それでは何で使ったのですか、それ。何で使ったのです。公式でなければ非公式ということですか。それは非公式と公式とどういう差があるのですか。幕僚がそういうことばを使い、自衛隊が使うということは、当然自分たちの職責を果たすためにやっているんでしょう。どこの世界に、最小限度とかなんとか言っても、目的のないところに一体何の防備が必要なんですか。軍備が必要なんです。そんなことに国民の血税を使うということ自体がおかしいじゃありませんか。
第55回 参議院 予算委員会 第3号
○小林武君 委員長にあまり関連やらない約束を私もしておったのですが、ああいう答弁ではちょっと困ります。私は、対象国ということばが使われておるということを率直に認めるべきだと思うのです。それを、公式とか非公式とかなんとかということを抜きにして、それは抑止力であろうが、それから、こっちから積極的に攻めていくのであろうが、それから、あるいは外敵の侵略に対してだけ対処するところの軍隊であろうが、それには向こうから来るものを受けとめるという場合な…
第55回 参議院 逓信委員会 第4号
○国務大臣(小林武治君) ただいまのお話でありますが、昨年共同修正の案ができた、こういうことでありますが、あの共同修正そのものについて各党の間にまだ異論が出たために結局通らなかった、こういうことになるからして、あの共同修正案そのまま提案してしかるべきものかどうか、こういうことも考えなければなりませんし、ことに自由民主党の方面にあれに対する不満が相当強かったということは御承知のとおりであります。そういうことで、その点も考慮しなければならぬ…