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警察庁警備局長衆議院参議院
総発言数
11,953 件
直近の所属会派
—
直近の役職
警察庁警備局長
直近の発言日
1967/07/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
  • 総務委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 憲法審査会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会7 件・7%

※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,953 件中 20 件を表示
日本社会党1967/07/04

第55回 参議院 文教委員会 第18号

○小林武君 する……。

日本社会党1967/07/04

第55回 参議院 文教委員会 第18号

○小林武君 お尋ねいたしますが、そうすると、その配付する先の決定は外務省でするということですね。

日本社会党1967/07/04

第55回 参議院 文教委員会 第18号

○小林武君 いや、そこがわからぬのでね。これはだれが配付するのかというと、あなたは権威ある機関——ということになると、それは政府とかなんとかということでしょう。それは何と何ですか、権威ある機関というのは。

日本社会党1967/07/04

第55回 参議院 文教委員会 第18号

○小林武君 それではあなたのほうでは国会にだけ配付したわけですね。伝えたわけですね。

日本社会党1967/07/04

第55回 参議院 文教委員会 第18号

○小林武君 どうもすっきりしないね。外務省ならすっきりすると思ったけれども。その権威あるというのと、いまあなたがおっしゃった十二月何日までとかいうのを何か混同しているのじゃないですか。これはもう各団体も含めての話じゃないですか。これはモースという事務総長の演説の中にあるのじゃないですか、報告の中に。だから、あなたがおっしゃるのは、ぼくがあなたの立場みたいなことを言ってたいへんおかしいけれども、あなたが権威あると特に言ったのは、おそらく政…

日本社会党1967/07/04

第55回 参議院 文教委員会 第18号

○小林武君 わかりました。そうすると、あなたのおっしゃることは、国会かあるいは政府がいまの外務省の見解としては権威ある当局というふうに理解しているというわけですわね、教員の地位に関する問題については。ただし、いまのところそれらにはまだ提出はしておらない、こういうお話ですね。そして各種団体についてのことであるならば、それはILO国内委員会がおやりになることだろうと、こういうことですね。そういうことでしょう、あなたの御答弁はね。そうじゃない…

日本社会党1967/07/04

第55回 参議院 文教委員会 第18号

○小林武君 そこで共管の話が出てきたのだね。先ほどの共管の話が出てきた。それでわかりました。わかってきたけれども、そうするとこうですね、もう一ぺん確認しておきたい。これはあとでごたごたするといかぬから。あなたのおっしゃることは、これは条約にしろ、ILOでもユネスコでも何でもかまわない、条約あるいは勧告、勧告に準ずべきもの——これは勧告に準ずべきもの、この内容に関しては、外務省は少なくとも一国を代表して行かれているから、詳細にこの条項はこ…

日本社会党1967/07/04

第55回 参議院 文教委員会 第18号

○小林武君 ああそうですか。それでは外務省にちょっと簡単に御説明をいただきたいわけでありますが、これができ上がるまでにどういう手続、これはあまり長いこと要らぬです。たとえば何年の何月にどういう委員会があってとか、あるいは調査があってとかいうようなことをここで御説明いただきたいと思います。もうほんとうに項目別でけっこうでございます。

日本社会党1967/07/04

第55回 参議院 文教委員会 第18号

○小林武君 いやそれでけっこうです。大体その経過はわかりましたから。政府間会議で正式に国際文書になったということについては、草案が当然なければならない。その草案を決定したのは、あなたがおっしゃるように一九六四年の五月のユネスコの教員専門家会議、ILO、ユネスコの両理事会の決定に基づいて両中務局が共同で作成した草案があなたのラフということばで表現されるのかどうか知りませんけれども、勧告草案というものがあって、その勧告草案はさらにさかのぼれ…

日本社会党1967/07/04

第55回 参議院 文教委員会 第18号

○小林武君 それで大体どなたが出て行ったかということがわかりましたから、お尋ねをするわけでありますが、勧告の性格の問題が、これが文部省のことばをかりて言えば、日教組は勧告の性格、趣旨、内容に対する理解を欠き、または誤解をしておる。ところが、こういうふうに日教組側が、教員の団体のほうの側が受け取っている勧告の内容に対する解釈、これは文部省側から言わるとそういう状況ですね。日教組側から言わせると、これはとんでもないと言う、われわれのほうが正…

日本社会党1967/07/04

第55回 参議院 文教委員会 第18号

○小林武君 外務省の扱いとしてこれは道徳的なものであると、こういう理解で、それではあれですか、あなたのほうで国内実施はそれは文部省におまかせいたしますと、こう言うが、それでは外務省としてはどういうあれですか。もうどんなにおやりになってもこれは御随意ということなのか、勧告の成立までのさまざまな討論、決定ということを扱ってきた外務省としては、しかも外交関係を主管する省でありますから、この中においてこの勧告に対してどういう態度をとるべきかとい…

日本社会党1967/07/04

第55回 参議院 文教委員会 第18号

○小林武君 このことについては、だんだん質問していくといたしまして、あなた先ほどリポートの話が出ましたが、これはそれと同時に教師の地位に関する特別政府間会議の報告書、ウィリアム・G・カー総括責任報告書とか、あるいは教師の地位に関する勧告実施のための措置に関する決議、それから百六十七回ILO理事会における事務総長報告、こういうものとこのリポートというものはどういう関係にあるのですか。

日本社会党1967/07/04

第55回 参議院 文教委員会 第18号

○小林武君 この報告書を全部お読みになって、道徳的と御判断になったのですか。私も文書を持っている。ただし日本訳ですしから、これは訳した者のあれによって違うところがあるかもしれませんけれども、このカーという人は私も知っております。何回か会った人ですけれども、その人の書いたものをとにかく一項からこれは実施の五十七項に至るまであるわけです。この中に法的なあれではないが、とにかく道徳的な責任があると、守っても守らぬでもいいという意味がいまのあな…

日本社会党1967/07/04

第55回 参議院 文教委員会 第18号

○小林武君 あなたがむずかしいと言うことはよくわかります。あなたここでものを言うときにはむずかしいですよ、それは、一方を立てれば一方が立たずだから。それはわかるけれども、とにかくこれはもう最終的に草案が一つのものにまとまったということは、特別政府間会議でしょう、そうでしょう、政府との間の会議できまった。でありますから、私はそれの受け取り方にあいまいなところがあっちゃいかぬと思います。私はこの次に文部省に聞きますけれども、文部省は単にこれ…

日本社会党1967/07/04

第55回 参議院 文教委員会 第18号

○小林武君 あなた、もうさっきのウィリアム・G・カーの報告書が、いわゆるあなたのほうのリポートだ、その五十七には、勧告の実施に関して会議は短い決議をあげたと書いてある。それはこう書いています。最後のほうだけ読みます。相互協議の後に緊密な協力精神のもとで、この二つの組織が、これはILOとユネスコですね、それぞれの規定に定めるところに基づいて、教師の地位に関する勧告を実施するための措置を講じるよう希望を表明する、こういう決議をあげておる。そ…

日本社会党1967/07/04

第55回 参議院 文教委員会 第18号

○小林武君 文部大臣の御見解は、これは法的拘束力はないにしても、実施を前提としてこの目標に到達するように努力すべきだというお話、私は文部大臣の見解は正しいと思うんですね。そこで、そういたしますというと、どうですか、この内容ですね、この内容はやろうとすれば百四十六項あるわけですね、この百四十六項の各項目を御検討になったとすれば、これはわが国の従来とっている教育政策を改めなければならぬようなことは起きませんか。ただしこの中の、あれはそんなこ…

日本社会党1967/07/04

第55回 参議院 文教委員会 第18号

○小林武君 それは文部大臣、このあなたの出した文章と違いますよ、それは。あなたの出した文章は、そんなこと書いてないです。これはおそらく日教組の委員長が出した文章でしょうが、その中にはっきりと書いているところは、「わが国の制度の発展の歴史や現状を無視したものである。」という、こういう断定を下している限りにおいては、あなたのほうは改める必要はないと意思表示をしているわけです。だからこの中について検討なさったものだと私は見ている。ただ私は改め…

日本社会党1967/07/04

第55回 参議院 文教委員会 第18号

○小林武君 ちょっと、この文章の内容とあなたのおっしょることとはだいぶ違うのだけれども、大臣、それでは一つ明らかにしておくことは、正式な文書は文部省にないわけですね、まだ。外務省は正式な文章をつくる責任者ですね。そうではありませんか。それはいつでき上がるのですか。

日本社会党1967/07/04

第55回 参議院 文教委員会 第18号

○小林武君 それでお尋ねいたしますが、これは今度の場合は草案ではなくて決定したものに対する文章が日本文になれば、それぞれの関係方面に、文部省まだやっていないわけですから、やるわけですね。そうすると、この前に、外務省にお尋ねいたしますが、一九六五年の四月に勧告草案が各国政府に送付された。その勧告草案が送付されたときに、問題の性格からして、それぞれの国内の教育団体にも連絡してその意見を寄せる配慮をされたいという公文書が出ているはずです。それ…

日本社会党1967/07/04

第55回 参議院 文教委員会 第18号

○小林武君 しかし、その公文書の中には、教育団体みんなに送ってということでしょう。この問題の性格は先ほどあなたに念を押したように、草案ができ上がるまでにはどういう手続を経たかということを明らかにしたのでしょう。そうして教員の専門会議が二度も開かれているということを申し上げたのでありますから、この問題については、草案がいよいよ案として固まったときも、その以前においても、教育団体についてこれを配付して、その意見を聴取するようにという外務省に…