小林武
会議録に記録された「小林武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,953 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁警備局長
- 直近の発言日
- 1968/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙12 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
- 総務委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 内閣委員会10 件・10%
- 憲法審査会8 件・8%
- 決算行政監視委員会7 件・7%
※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(小林武治君) これは参考として理解をしなければ運用がむずかしい、すなわちNHKの出した予算は郵政省も修正できないと、また国会もこれは修正しないで否決するか承認するかと、こういうことになっておるという、いまの法のたてまえがそういうふうになっておるのでございますが、たとえばわれわれがこの意見書においてこれはこう修正すべきだ、こういうことをこの意見書に書けば書けると思いますが、その場合に、これがNHKの予算と同じ拘束性を持つとする…
第58回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(小林武治君) これは、郵政省の権限の問題でなくて、事実問題としてある程度内相談といいますか、そういうものがないとは申しません。しかし、これは権限の問題ではありません、事実の問題でございます。
第58回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(小林武治君) それでも、たとえばNHKはわれわれと相談をされてもわれわれの意向をいれない場合も幾らもあります。当然これはそうあり得るわけであります。
第58回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(小林武治君) いやいやあるんです、なけりゃおかしいですよ。われわれが、そういう向きの権限がないとすれば、内々の御相談でもわれわれの意見をお受けにならぬことはあり得る。したがって、そういうものに対しては意見も出すと、こういうことになります、表向きには。
第58回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(小林武治君) これは法制局等とも打ち合わせた結果の結論であります。これは実は、この予算書と意見書が同じ重さを持つと、承認することによってもし意見書が効力を、予算書に対する承認と同じだけの効力を生ずるということになれば、意見書がたとえばこれこれを削除すべしだと、こういうふうな、もっともこれは入れられないことはないと思いますが、入れて、それを承認されたらどうなるかと、こういう問題も出てくるわけです。それならそれによって、それじゃ…
第58回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(小林武治君) これを同じと見る、要するに議決事項であるか、国会がそれを了知するとか、こういうことで非常に違ってくるので、議決事項だと、要するに予算承認と同じだけの効力を持ってくるということになると、意見書は修正権まで持つと、こういうことにならざるを得ない。この意見書の中で、この項目は削除すべし、あるいはこの事業は不必要だ、こういうことは述べる自由はわれわれは持っています。しかし、それはわれわれ参考として申し上げる、それがもし…
第58回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(小林武治君) 私は、先ほどもここでお答えをしたように、受信料というものは神聖にして侵すべからざるものとは思わない。受信料というものは、公共機関のNHKが公共的な目的でいろいろの仕事をする、その仕事をする費用をどこから捻出するか、こういうことから出てきているのでありまして、これはいまの聴視者の負担においてその費用を出してもらう、こういうことにしてやっているのであります。その性質は、二千万世帯もあるこのものは、もう一種の公共的な…
第58回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(小林武治君) 私は、解釈がえらいそう違っておるとは思わない。どこが違っておるか。要するにNHKの経費を負担するための、受益者が負担する公用的な負担、料金である、こういうことで、何も解釈は別に変わっちゃいないと思うのですが、何か変わっておりましたか。
第58回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(小林武治君) たとえば、もうこれはすみからすみまでみなやらなければこれは受益者負担ではないという事柄でもないので、大体においてそういうことであればいいんじゃないかと、私は重箱のすみまでほじくるほど、みな集めなければ受益者負担ではない、こういう解釈をしないのです。
第58回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(小林武治君) 意見書の解釈は、前と変わりましたか。要するに……。
第58回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(小林武治君) そうすると、たとえばおとなしい意見書ならばもう議決事項でけっこうだけれども、たとえばこの条項削除すべしと……。
第58回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(小林武治君) あったらどうしますか。
第58回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(小林武治君) 要するに、変わったなら変わったでやむを得ません。これは政府部内で相談の結果、そういうことに解釈すると、こういうことでございます。 それから、いまの受信料の解釈というのも、さっきも私申して——まことにどうも少し頭が粗雑で申しわけないというふうに申し上げたのでありますが、これらも、ひとつ書いたもので、これがこうだというようなことを郵政省で出してもらいましょう、はっきりと。
第58回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(小林武治君) これは政策と申すものじゃない。要するに、そういうふうなことを佐藤さんがおっしゃっても、NHKのほうはとにかく事実としてそれだけになるだろう、これからの趨勢としてそうなるだろうと、こういうふうに計算をなさっておるわけであります。
第58回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(小林武治君) これは政府の中にも少しぜいたくじゃないか、そんなにカラーを急いでやらぬでもいいじゃないかと、こういう意見もあります。したがって、このことはそう急激に伸びることは好ましくないという考えから出ておるものと思います。
第58回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(小林武治君) NHKとしては当否の問題じゃなくて、こういうふうにふえるだろうと計算されている、それがいいかどうかということは別であります。
第58回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(小林武治君) NHKがそういう見通しを立てたこと、こういうことでございます。
第58回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(小林武治君) 私はズレはないと、あるいはもう少しふえるかもしれないとさえ考えております。
第58回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(小林武治君) カラーをたとえば政策的に政府が抑制する、こういうことになると、たとえばカラーの物品税をうんと高くするとか、あるいはカラーの料金をNHKがうんと高くするとか、人為的の方法としてはそういうことしかない。ことしも実はカラーテレビは物品税を少し修正いたしまして、いままで割引きしておったのをもとになおしたのがありますが、その程度でありまして、特に政府が作為を加えてこれをいま押えるというふうなことは考えておりません。
第58回 参議院 逓信委員会 第6号
○国務大臣(小林武治君) カラーの問題は、放送する側の時間をうんと増加する問題と、受信者が受像機をふやす問題と、この二つあるわけでありますが、われわれが言うたのは、受信者のほうをわれわれが押えるという点は格別ございません。したがって、ただ放送する時間をそう急激に伸ばさぬでもいいじゃないか、もっと漸進的にやったらいいじゃないかという意見を述べたことがあります。