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警察庁警備局長衆議院参議院
総発言数
11,953
直近の所属会派
直近の役職
警察庁警備局長
直近の発言日
1968/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
  • 総務委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 憲法審査会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会7 件・7%

※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,953 20 を表示
自由民主党郵政大臣1968/03/29

58参議院 逓信委員会 第7号

○国務大臣(小林武治君) いまのNHKのその県域放送全体を認めるかどうか、こういうことはお話のようにまだはっきりいたしておりません。これから検討したいと、こういうふうに思っております。

自由民主党郵政大臣1968/03/29

58参議院 逓信委員会 第7号

○国務大臣(小林武治君) 先ほどから前田会長からお話のある、いわゆる長期計画でまだきまっておらない問題が、いまの県域放送の問題と、それから、NHKが希望されるというUHFによる第三の教育局の問題、こういうことがきまっておりません。今後のいわゆるUHFを使っての教育放送というのは、御存じのように、文部省から強くもう全国的に教育のためにUHFの波を留保してもらいたい、こういうお話がありまして、私どもとしては、原則的にさような波は留保しておき…

自由民主党郵政大臣1968/03/29

58参議院 逓信委員会 第7号

○国務大臣(小林武治君) これは実は御承知のように、昨年十一月の再免許の際に、各民放局その他に対しましても、教育あるいは教養番組を全番組の中に三〇%を入れてもらいたいということを私どもは許可の条件としてこれを付したのでありますが、しかし、はたしてしからば教育番組あるいは教養番組というものが容易に得られるべき問題かどうかということになると、その裏づけがいまの状態では乏しいと、私どもはこういうふうに思うのでありまするからして、私どもの希望と…

自由民主党郵政大臣1968/03/29

58参議院 逓信委員会 第7号

○国務大臣(小林武治君) これは気を回せばもう一々限りのないことでありまして、昨年十一月、これを条件にする際にも、民放自身から実際問題として非常に困る、教育番組を流せというても制作の能力もいまのところ乏しい、したがってそういうふうな共同制作みたいなものがあればああいう条件もある程度受けることができると、こういうお話があったからして、私はそういうサゼストをしたわけでありまして、これはもうわれわれは今後補助金を出すとか、あるいはこの中へ文部…

自由民主党郵政大臣1968/03/29

58参議院 逓信委員会 第7号

○国務大臣(小林武治君) これがいつできるかわかりませんが、あとの実績をごらんになれば、やがてまあそういう疑問は解消される。私どもでは絶対にさような意図はありませんし、全くこれは民間の創意くふうに待つべきものである、役所の態度もそういうことを堅持いたしております。

自由民主党郵政大臣1968/03/29

58参議院 逓信委員会 第7号

○国務大臣(小林武治君) これは日本全体の放送というものが、NHKと民放とが一緒になって、これが全体で一つの放送の目的を果たす、こういうことにあるべきでありまして、いま世間で、たとえば何か競合している、あるいはNHKがあんなに営業的に娯楽までやらぬでもいいじゃないかというような議論もありますが、要するに、これは両者が相寄り相補っていくべき性格のものであり、したがって、対立などはあるべきものではないと思いますし、また、私もそう別に対立があ…

自由民主党郵政大臣1968/03/28

58衆議院 逓信委員会 第11号

○小林国務大臣 ただいま議題となりました公衆電気通信法の一部を改正する法律案につきまして御説明申し上げます。 最近における経済の成長、社会開発の進展、国民生活の向上等に伴い、加入電話の架設に対する国民の要望は増大の一途をたどっており、申し込んでもつかない、いわゆる積滞の数は、現在二百二十万をこえている状況であります。このような需要に対応して加入電話の増設を円滑に行なう必要がありますが、その新規架設に要する費用の一部に充てるため、加入電話…

自由民主党郵政大臣1968/03/28

58参議院 逓信委員会 第6号

○国務大臣(小林武治君) いまの御質問の前に、提案がおそかった、これはもう私どもも十分な審議期間を両院において得ることができなかったということは、われわれも責任を感じ遺憾に存じております。これは実は三月十二日に国会に今度出しております。前例は、これは悪い前例を引いてたいへん恐縮でございますが、昨年は三月十四日だったそうでございます。そういうこともあるということだけ念のために申し上げておきます。それからNHKからは二月八日に郵政省に出して…

自由民主党郵政大臣1968/03/28

58参議院 逓信委員会 第6号

○国務大臣(小林武治君) どうも新谷委員と違って、私は考え方が大ざっぱ、粗雑で恐縮でございますが、私は受信料そのものが何のために取るかということは、要するにNHKの費用を弁ずるんだということなんです。これをあまり一定不変のものに考える必要はないじゃないか、また将来変わってもいいじゃないか、こういうふうな私は、きわめて自由というか、大ざっぱな考え方を持っておる。カラーのいろいろな意見が出ているわけでありますし、これが最後までずっといくんだ…

自由民主党郵政大臣1968/03/28

58参議院 逓信委員会 第6号

○国務大臣(小林武治君) 私は、もうたえずそれは問題になって一向差しつかえないというふうな、やや勝手な考え方をしております。しかし、とにかくいずれにいたしましても、前から受け継いであとへつなぐ間のものでありますから、あとのものまで拘束するというわけにもいきませんし、むしろこれは国会なり、NHKなりが、やはりある程度将来につながる考えを持っておられるほうがほんとうだと、こういうふうに思いますし、この問題については私ばかりじゃなくて、NHK…

自由民主党郵政大臣1968/03/28

58参議院 逓信委員会 第6号

○国務大臣(小林武治君) 私は、NHKの料金が政策的に考えておるというふうには思っておりません。これは先ほどから申し上げるように、NHKというのは、公共事業としてこれだけの仕事をする必要がある、仕事をするにはこれだけ要る、こういうことから割り出していけば私はけっこうだと思う。したがって、これは政策的でないと。ことにNHKは、要するに公の経済だから、別に配当も要らなければ別段税金も払うんじゃない、したがって余分な金は要らない、こういうこと…

自由民主党郵政大臣1968/03/28

58参議院 逓信委員会 第6号

○国務大臣(小林武治君) いまのラジオの料金は一種の便宜論と申しますか、とにかくやっかいで、そうして徴収の費用が半分もかかる。こういうようなことは私はいまの事業経営としてはあまり能率的、合理的じゃないと、こういう考え方もあるし、またこのわずかな収入はテレビの負担でもってやってもらおうと、こういうことも、私はNHKの事務の合理化のためにこれは主として考えられたと思う。いまでも先ほどの話のわずか七億円ぐらい、こういうふうな話で、こういうこと…

自由民主党郵政大臣1968/03/28

58参議院 逓信委員会 第6号

○国務大臣(小林武治君) 民間放送は、これを禁止しているというような積極的な規定があるわけじゃありません。これらの問題は、しかし、今後はやはりある程度考えなければならぬ、法制的にもどうするかということは一つの検討問題であるというふうに思います。それからNHKの問題は、NHKが内国ならばみな受信料が取れる、これが原則、ただ、いまの海外放送というのは、国家目的で海外における同胞その他に対するいろいろの目的があってこれを放送すると、しかも放送…

自由民主党郵政大臣1968/03/28

58参議院 逓信委員会 第6号

○国務大臣(小林武治君) ただいまの新谷委員の御発言は、私はきわめて適切な御意見だと思いますから、われわれもそのことを特にあらためてひとつ検討して、将来適切に措置するようにしたい、かように考えます。

自由民主党郵政大臣1968/03/28

58参議院 逓信委員会 第6号

○国務大臣(小林武治君) ただいまのことはごもっともでありまして、実はNHKの仕事そのものについて郵政省が積極的に平素審査あるいは監査こういう道がない。むしろここでNHKの会長に注文申し上げて、これらのことはひとつ励行してほしいというふうに私も考えております。それによってわれわれも処置いたします。

自由民主党郵政大臣1968/03/28

58参議院 逓信委員会 第6号

○国務大臣(小林武治君) FMの問題は、実はもう十年も実験をしておる。それで実験の目的は、ほとんど果たした。したがって、こういう国民の要望しておるものは早くに私は開放することが政府の責任である、こういうことでとにかくある程度の便宜論でもあるが、将来にわたってじゃまにならないものをまず考えていきたい、こういうことに思っておるのであります。それからFM全体の波の配当計画というものは、もちろんこの際全体としてつくらなければならぬ、波そのものの…

自由民主党郵政大臣1968/03/28

58参議院 逓信委員会 第6号

○国務大臣(小林武治君) いまのNHKの問題はまだ御説明が足りなかったんですが、むろんお話のようにこれは中波との調整もいろいろこれから考えるべき問題だ、こういうことを申し添えておきます。

自由民主党郵政大臣1968/03/28

58参議院 逓信委員会 第6号

○国務大臣(小林武治君) これは部内で協議をした結果、議決事項ではない、参考である、こういうことになっております。

自由民主党郵政大臣1968/03/28

58参議院 逓信委員会 第6号

○国務大臣(小林武治君) そういうことであります。

自由民主党郵政大臣1968/03/28

58参議院 逓信委員会 第6号

○国務大臣(小林武治君) これは国会の審議の御参考にもなるだろうし、NHKの反省というか、これからの考え方の参考にもなるだろう、こういうことで、このことが予算なりその他を拘束するものではない、こういうふうに考えております。