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警察庁警備局長衆議院参議院
総発言数
11,953
直近の所属会派
直近の役職
警察庁警備局長
直近の発言日
1968/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
  • 総務委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 憲法審査会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会7 件・7%

※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,953 20 を表示
自由民主党郵政大臣1968/03/30

58参議院 逓信委員会 第8号

○国務大臣(小林武治君) 私もそういたしたいと思っております。

自由民主党郵政大臣1968/03/30

58参議院 逓信委員会 第8号

○国務大臣(小林武治君) それはもう当然やっぱり人選においてそういうことを考えなければならぬし、また、この法律の中にも、たとえば一つの政党から五人以上入れちゃいけない、こういうようなことが書いてありますので、法の精神は、やはり不偏不党の方を選ぶ。それだけに非常にむずかしいと思いますが、そういう配意はぜひしなければならぬ、かように思っております。

自由民主党郵政大臣1968/03/30

58参議院 逓信委員会 第8号

○国務大臣(小林武治君) これはいままでの慣例では大体満場一致で、特別な人のあった場合は別でありますが、大体満場一致でまいっております。

自由民主党郵政大臣1968/03/30

58参議院 逓信委員会 第8号

○国務大臣(小林武治君) これは私どもの意見でもありまして、まだこれがどういうふうにするか、むろん国会の問題でございますからわかりませんが、要するに国が任命して、そうしてその仕事をしてもらうということである以上は、ある程度その機関から独立するのがいいのじゃないか、国が任命しても一切国がめんどうも見ないで、その機関にお世話になっているということはどうか、こういうふうな考え方があるわけでございます。これはほかにも問題は、日銀の政策委員あるい…

自由民主党郵政大臣1968/03/30

58参議院 逓信委員会 第8号

○国務大臣(小林武治君) いまのことを端的に言えば、これは政府側とかNHK側とかを問わず、国民の側に立ってNHKの運営に当たるということだと思うのであります。それがたとえば一つの組織の中に、それになずんでしまって、そうして、しかし平常の業務はまたNHKの機関が業務を運行する、それで、それを監督するというか、企画するとかというのがNHKの経営委員だということになると、ある程度独自の立場というものが必要じゃないか、すなわち国民の側に立つとい…

自由民主党郵政大臣1968/03/30

58参議院 逓信委員会 第8号

○国務大臣(小林武治君) これは前々からラジオ、テレビというものを選挙関係の活動に活用すべきであるという意見もあります。私もぜひそうすべきである。これは公職選挙法を変えて、そういう道を開くことによってわれわれ受け身の形でそれのできるような施設を整備する、こういうように考えておりますから、ぜひそういうふうにしたい。また、これをするためには、もう少し放送施設の配置を考えなければならぬ。したがって、選挙法を早くひとつ、いまのイギリスのように一…

自由民主党郵政大臣1968/03/30

58参議院 逓信委員会 第8号

○国務大臣(小林武治君) そういたしましょう。

自由民主党郵政大臣1968/03/30

58参議院 逓信委員会 第8号

○国務大臣(小林武治君) これは、もう長い問題ではなはだ申しわけないことでございます。運輸省が何かなかなかめんどうなことに初めから頭を突っ込んでしまった、それで片づかない。私は最近、衆議院の逓信委員会でもさような質問があったから、まず基地周辺と同じようにNHKが半分減額をひとつしなさい、その補てんをひとつ運輸省が適当な方法でやったら、そうしたら早く問題は片づく。うしろのほうから問題をやっていてもいつまでたっても片づかない。まだいまのとこ…

自由民主党郵政大臣1968/03/30

58参議院 逓信委員会 第8号

○国務大臣(小林武治君) 先ほど申し上げましたように、運輸省のいまのくふうでは容易にこれは片づきませんので、私はやはり、いま申し上げたように、郵政省としてはNHKとよく御相談して、その補てんをぜひしてもらう、こういう方法で片づける以外に、早期を期待することはできない、かように私ば考えておりますので、そういう努力をいたします。

自由民主党郵政大臣1968/03/29

58参議院 逓信委員会 第7号

○国務大臣(小林武治君) これはお話のとおり、十分な審議期間がないということは、私どももまことに遺憾に存じます。NHKからももう少し早く出してもらうということをきのうもお願いしましたし、われわれもそれに応じてひとつ早く提出すると、こういうことをここに御約束申し上げます。 昨日は、実は与党議員からなぜおくれたかと、こういうお話があったからして、私はただ一部事実を申し上げてはなはだ御迷惑だったと思いますが、さような事情もあった。しかし、これ…

自由民主党郵政大臣1968/03/29

58参議院 逓信委員会 第7号

○国務大臣(小林武治君) NHKは、国民の全体のための放送をする、要するに放送法に従っておやりになれば、それで目的が果たせる、こういうふうに考えております。

自由民主党郵政大臣1968/03/29

58参議院 逓信委員会 第7号

○国務大臣(小林武治君) いま言われるような意図は毛頭ありません。さような誤解を招くことがあるとするならば、私の不徳のいたすところとして慎しみたいと思います。

自由民主党郵政大臣1968/03/29

58参議院 逓信委員会 第7号

○国務大臣(小林武治君) いまのTBSの問題は、参議院の自民党の総務会でもお話が出たことは事実であります。私自身の感想を申せと言えば、私はあれはけっこうだったとは思いません。しかし、その上に私どもは何らの行動をとっておらない。ただいまの話はTBS内部が自主的におやりになったことでありまして、その報告等も受けておりません。

自由民主党郵政大臣1968/03/29

58参議院 逓信委員会 第7号

○国務大臣(小林武治君) ただいまのお尋ねでございますが、お話のようにFMというのが最後に残された電波であると、これはいわゆる音声放送全体との調和の中においてどういう形をとるべきかと、こういうことをきめてまいらなければならぬのでありまして、これを認める際には、いまの中波放送とどういうふうに調整するかと、また同時にFMが外国の混信などを防ぐ最後の手段であると、こういうことでございますので、北九州とかあるいは日本海方面とか、これらの中波放送…

自由民主党郵政大臣1968/03/29

58参議院 逓信委員会 第7号

○国務大臣(小林武治君) さようでございます。

自由民主党郵政大臣1968/03/29

58参議院 逓信委員会 第7号

○国務大臣(小林武治君) いまの具体的のいわゆる計画というものは、年内と申すか、秋までと申すか、そういう時間の限度においてきまってくると、きめなければならぬと、こういうふうに思っておりますし、NHKの場合はいずれの場合におきましても、いますでに百数十局の実験局がありますから、こういうものはできるだけ早い機会にひとつ全体のワクの中で実用局として、制度として免許をしたいと、かような考え方をいたしております。

自由民主党郵政大臣1968/03/29

58参議院 逓信委員会 第7号

○国務大臣(小林武治君) これは私が先ほど申し上げたように、これらの問題は大体この秋ごろまでには目鼻をつけたいと、こういうふうに思っております、この全体の計画について。

自由民主党郵政大臣1968/03/29

58参議院 逓信委員会 第7号

○国務大臣(小林武治君) これらの作業は、実際問題として相当これはまあ複雑な、時間を要するめんどうな問題がありまして、そういう作業のために物理的にもある程度の期間が必要だと、まあ秋の話をしてまことに申しわけありませんが、昨年も四月、五月ごろからこういうことを始めて、十一月の秋にUHFの免許をした、こういう事実もあるのでありまして、別にそのときが収穫期ということでなくて、その時分まで時間がかかると、こういうことでございます。

自由民主党郵政大臣1968/03/29

58参議院 逓信委員会 第7号

○国務大臣(小林武治君) まあ一応の考え方はみな持っております。ことに、いま中波との引きかえ問題が相当に出てくる。ことにいまの混信妨害などについては、どうしてもそういう事態が出てきます。したがって、中波とFMとの調整という問題が全国的に出てくる、これが相当やっかいな問題でありまして、これは民放に限らずNHKについても同様な問題が出てくる、こういうことをこれからそれぞれの筋道をつけていかなきゃならぬということでございます。

自由民主党郵政大臣1968/03/29

58参議院 逓信委員会 第7号

○国務大臣(小林武治君) そういうわけでございます。ことにこのFMでいま一番困ると申すのは、大事な東京に、地方はとにかくとして、東京に割り当てるべき波がきわめて僅少である、こういうことのために、それじゃあそれをふやすにはどうすればよいかという、こういう大きな問題をかかえておるわけであります。これらの問題については、相当にこれはやっかいないろいろの行政上の問題があるということで、もし東京にある程度の波が現在あれば、やはり全国的にも相当問題…