小林武
会議録に記録された「小林武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,953 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁警備局長
- 直近の発言日
- 1968/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙12 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
- 総務委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 内閣委員会10 件・10%
- 憲法審査会8 件・8%
- 決算行政監視委員会7 件・7%
※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(小林武治君) 実は、簡易保険におきましては、団体加入というのがありまして、団体で入ると、百分の七という保険料の割引があるのでありますが、学校のPTA等が、あるいは子供が加入して団体で加入することによって七%のいまの割引がある、こういうことがありまして、これらが学校で利用されておると、こういうふうな事実がありますが、これは実は学校がおやりになっておるのじゃなくて、PTAがおやりになっておって、そこの団体に割引があって、その割引…
第58回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(小林武治君) 団体そのものはPTAがおやりになっておって、先生がお世話をしてくださるところもあります。お手伝いをしてくださるところもありますが、その割引というものは団体にされると。そして、団体にその収入があるから、その収入を学校に寄付されて利用されておると、こういう実情でございます。
第58回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(小林武治君) 現在、人数にしまして約四万人ぐらいの方がそれに入っておられる。
第58回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(小林武治君) ええ、契約が四万件か五万件、こういうふうになっております。正確な数字はまたあとで申し上げます。
第58回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(小林武治君) これは、形の上ではPTAの好意的の御協力をいただいておると、こういうことでありまして、私どもはこれを強要申し上げておるというわけではありません。いま申したように、全国に三百近くの子供保険局と称するものがあって、契約はいま四万二千件ぐらいあると、こういうことでございます。保険は、実は、簡易保険の積立金というものが、いまは小中学校の校舎建設等に重点を置きまして、そこへ地方団体はみな起債の形でもって融資をする、この金…
第58回 衆議院 逓信委員会 第10号
○小林国務大臣 私は森本委員のような専門知識はないから、事務当局が言うことを信頼して、さようでございます。と言うことしかできません。
第58回 衆議院 逓信委員会 第10号
○小林国務大臣 内容と申しますか、要するに、私が根本的に考えておることは、FM放送を実用化したい、こういうことが第一前提、実用化するについては、波の数の関係もあるから、東京に、私が聞いておるところではいまは二波しか使えない、こういうことになると、NHKが一波使っておるから、他の一波は、一般局などにすることになれば、またいろいろの摩擦が起きてくるから、一般大衆から見ての最大公約数的な何かの局ができないか、こういうことから、主として音楽をや…
第58回 衆議院 逓信委員会 第10号
○小林国務大臣 その局はニュースも出したらよかろう、こういう御意見もありますが、ニュースを出すということになると、いまいろいろ新聞社もあって、どこが出すかというようなことについてなかなか話し合いがまとまるまい、したがって、この際ニュースはそこへ入れないようにしたらどうか。音楽とかあるいは音楽教育とかあるいは教養とか、いろいろな問題がありますが、要するに一般娯楽的なものは排除する、こういうふうな考え方であります。
第58回 衆議院 逓信委員会 第10号
○小林国務大臣 これは理屈の上ではニュースを除くというような問題はない。一種の便宜論といえば便宜論、要するに、あまり方々に摩擦がなくて実用局がどうしてできるか、こういうふうな考え方から出てきておるのでありますから、そういうふうな問題がある程度片づけば、ニュースを入れるのは、私はあたりまえだ、こういうふうに考えております。
第58回 衆議院 逓信委員会 第10号
○小林国務大臣 これは、いま申し上げたように、性格的な問題というよりか、実用化がいかに早くできるか、こういう一種の便宜論から出ておることでありますから、お話しのように、ニュースを入れることがもとより当然のことである、こういうふうに思いまするし、そういう努力もひとつしてみることにいたします。
第58回 衆議院 逓信委員会 第10号
○小林国務大臣 FMの免許をするにあたっても、お話しのとおり全国的のチャンネルプランをつくって、その中のこととしてやる、こういうふうには郵政省もきめております。全体をきめて、そうして、それをどういうふうに個々に免許するか、こういう問題となっております。
第58回 衆議院 逓信委員会 第10号
○小林国務大臣 私は、いまのFMの局の性格として、やはりニュースが入るのが自然の、当然の弊である、こういうふうに考えておるから、そういうための努力は十分いたしたいと思いまするが、これがいまのような状態においてはなかなか摩擦が多くて、めんどうな事情があろう、こういうふうに考えて、実用化を早くするにはどういうふうにしたらいいかということで、いまのような当面の便宜的の方法としてニュースというものを除いたらどうか、こういう考えであります。しかし…
第58回 衆議院 逓信委員会 第10号
○小林国務大臣 いまの森本委員の御意見はよくわかりました。ただ、結論的にまだどうこうということよりは、あなたの御意見というものはまことにごもっともな御意見であると私も拝承いたします。
第58回 衆議院 逓信委員会 第10号
○小林国務大臣 実は、根掘り葉掘り聞くほどの材料がないものだからして、どうも事務当局の話を承ることになりますが、しかし、お話しのように、他の機関の方にも聞いてみろ、これは当然なことでありまして、私もときどきお聞きはいたしておりますが、最後は、郵政省の担当者の言うことを聞くということになっております。
第58回 衆議院 逓信委員会 第10号
○小林国務大臣 まだ構想を持っておりません。
第58回 衆議院 逓信委員会 第10号
○小林国務大臣 発表したことはありません。
第58回 衆議院 逓信委員会 第10号
○小林国務大臣 いろいろ考えてはおりますが、外へ出すほどの固まったものは持っておらぬ、こういうことであります。
第58回 衆議院 逓信委員会 第10号
○小林国務大臣 さようでございます。
第58回 衆議院 逓信委員会 第10号
○小林国務大臣 これは、放送の番組をつくるセンターと放送を実施する機関と、こう二つに分かれると思うのです。 放送番組のほうは、これは自主的にいまの民放等でお考えになってきておるようでありますけれども、放送を実施する機関のことを私は主としていま申し上げたのであります。教育放送番組センターというものは、これは役所が関与すべき問題でない。これは民間の放送機関が自主的に御相談なさっておやりになったらよかろう、こういうことに考えておりますから、わ…
第58回 衆議院 逓信委員会 第10号
○小林国務大臣 放送を実施する教育放送機関、施設ですね、こういうものと、番組をつくるというセンターと別なものであって、放送の実施機関については、将来どうするか、われわれは具体的なものを持っておらぬ、それから、番組センターについては、これは放送団体が自主的におやりになることであるから、われわれとしてはそういうものに関与しておらぬ、こういうことでございます。