小林武
会議録に記録された「小林武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,953 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁警備局長
- 直近の発言日
- 1970/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙12 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
- 総務委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 内閣委員会10 件・10%
- 憲法審査会8 件・8%
- 決算行政監視委員会7 件・7%
※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 法務委員会 第19号
○小林国務大臣 それは、そういう事実として承知しておる、こういうことでございます。
第63回 衆議院 法務委員会 第19号
○小林国務大臣 そういう事実が新聞に載せられておるところを私も承知しておる、こういうことでございます。
第63回 衆議院 法務委員会 第19号
○小林国務大臣 これは私も一般のものとして、あるいは第三者としての意見はおのずからあります。しかし、いまの問題、政府としてそれをどうこうと、こういうふうにお答えすべき筋ではない、こういうふうに思います。
第63回 衆議院 法務委員会 第19号
○小林国務大臣 私がかような問題について断定的にどうこうと、こういう立場にございませんが、一般論とすれば、やはり総理大臣も常に言論の自由、出版の自由はあくまでも尊重されなければならぬ、こういうことを言うておりますし、われわれもそう思っておりますから、それに従って解釈していただいたらよかろう、こういうふうに思います。
第63回 衆議院 法務委員会 第19号
○小林国務大臣 繰り返して申し上げますが、法務大臣としてこの問題をいまのようなお話につきましてお答えすべきことではない。私どももやはり国民でありますから、それぞれ意見は持っておりますが、こういう問題についてあらためて法務大臣がどうこう、こういうふうなことはお答えできないのであります。すなわち、私どもは、これらの問題も結果的には人権の侵害にもつながることであろうと思いますから、そういうふうな場合の一般の取り扱いについては、これは侵害された…
第63回 衆議院 法務委員会 第19号
○小林国務大臣 先ほどのお話も、世論調査の結果もお話になりましたが、これらは国会で究明すべきであるかどうかということを私どもが申し上げる筋ではなくて、国会が御判断をなさるべき問題である、このように思いますし、また、いまのそういうふうなことが党としておやりになったのか、あるいは個人としておやりになったのかということも、すぐこれを党と断定して、いまおっしゃるような結論になるには、少し飛躍がありはせぬかと私は思います。
第63回 衆議院 法務委員会 第19号
○小林国務大臣 これはよく政府が答弁しますが、あまり仮定の問題についてはお答え申し上げないほうがいいでしょう、こういうことを政府は常に申し上げているわけでございます。いずれにいたしましても、私はいまの問題がすぐ国家権力にどうこう——これは憲法の規定は、一応どなたの解釈でも、国家権力に対してああいうものは十分守られなければならぬ。したがって、それは主としてさような向きであの憲法はできておろうが、これは同時に、市民もだれもこれは守らなければ…
第63回 衆議院 法務委員会 第19号
○小林国務大臣 政党が関係したかせぬか、これはわかりません。私もその事実を知りませんが、これがたとえば自由民主党にそういうことがあったとしても、すぐに国家権力につながる、こういうふうにはどうも私には理解できないのであります。
第63回 衆議院 法務委員会 第19号
○小林国務大臣 これは前にも申し上げましたように、人権擁護と申しましても、これは終戦後の関係でございまして、日本にまだなかなか定着をしない。これは私はほかの場所でも申し上げておるのであります。そうして、それなら国会でやるほうがいいのかどうかということは国会がおきめになるので、私どもは国会に押しつけるというふうな立場にありません。現にいまの効果の問題からいいましても、人権擁護問題ほどむずかしい問題はない。しかも私が前に申し上げたように、何…
第63回 衆議院 法務委員会 第19号
○小林国務大臣 これは、いまの世論もあるかもしれませんし、あるいは東京新聞の調査もあろう。こういうことをすべて参考にしてみんながお考えになったらよかろう、こういうふうに思います。
第63回 衆議院 法務委員会 第19号
○小林国務大臣 基本的には、お話しのようなことは守らなければならぬ、こういうふうに思います。あと、政治的にあんまりからましちゃいかぬ、こういうこともありますが、やはりそれぞれの独立国では、国益、国の利益、こういうものも無視するわけにはまいらない。したがって、これの調和を考えながら、人道的立場をさらに尊重する、こういうことでございます。重ねて申しますが、国際人権宣言その他におきまする基本的な方針は、これは守らなきゃならぬ、こういうふうに思…
第63回 衆議院 法務委員会 第19号
○小林国務大臣 いまの北鮮の問題は、いわゆる帰りっきりになる帰還問題と、もう一つは再入国をするいわゆる里帰りと称するものと、これは全然別個に取り扱われておりますが、再入国の問題はやはり人道的な立場から取り扱うべきだということで、ごくわずかでありまするが、昨年もことしも六名ずつこれを許可した。もっと許可したらよかろう、こういうお話があるわけでありますが、私どももできるだけこういう人道的な立場による要望に沿いたい、こういうふうに考えておりま…
第63回 衆議院 法務委員会 第19号
○小林国務大臣 私どもとしてはぜひ促進をしたいというふうに思っております。このことは関係者にもおわかりいただいておると思います。
第63回 衆議院 法務委員会 第18号
○小林国務大臣 いろいろむずかしい議論がございますが、私はどうもわりあいに頭が単純なほうでございますから、法務省あるいは最高裁判所の方々は非常に頭が緻密でございまして、私はやはり上で統轄する者はそう同じように緻密であっては仕事が運ばないというふうなことに考えておるのでありまして、この問題を聞きました場合に、何しろ経済情勢の変動がある、いま十万円を三十万円にするのはきわめて常識的じゃないかというふうに私は考えておるのであります。いろいろお…
第63回 衆議院 法務委員会 第18号
○小林国務大臣 いや、私はさようには考えませんが、最高裁のお話を承っても、もう昭和四十年からこの問題をお話し合いをなさろうということでありまして、何だか急にこういうふうな話が出てきたようにも私には思われぬのでありまして、十分もう過去において討議をされる機会があった、こういうわけでございますが、どうもそのお話し合いができなかったということでございます。それで、最高裁としましては、いま申すように、数年来の問題で待ちに待った、もういま出すこと…
第63回 衆議院 法務委員会 第18号
○小林国務大臣 これは裁判の取り扱い事務の問題でございまして、それの是非というものを一番よく知っておるのは最高裁判所であるのでございまして、話し合いがつかないというようなことは、私もこれは遺憾なことだと思うのでありますが、しかし、この法案が出てからもう一カ月以上たちまするが、その間においても、私どもは実は弁護士会方面からもいまのような切実なお話をお聞きしておりません。正直、率直に申しまして、今度の会長さんにかわってから何かまた急に盛り上…
第63回 衆議院 法務委員会 第18号
○小林国務大臣 お話しのようなことは、そのとおりであろうと思います。しかし、何といたしましても政府全体として人員増加を抑制するという強い方針をとっておるのでありまして、昭和四十五年度の増員は、裁判所方面はむしろ他に比べて非常によくなっていると私は考えるのでございます。これでよろしいとは思いません。お話しのような努力は十分これからもいたすつもりでありますが、そういう方向に進んでおるということは、ことしの裁判所関係の増員を見てもある程度おわ…
第63回 衆議院 法務委員会 第18号
○小林国務大臣 御案内のように、最高裁判所の予算等については、法務大臣としては主張ができない、あるいはこれを代弁することができない、表向きは私はそうだと思うのでありますが、しかし、国務大臣といたしまして私は、ことしの裁判所の職員の増員等についても、裏からと申してはなんでありますが、一般の職員と同じレベルに見るべきでない、こういう主張を大蔵大臣等にもいたしておるのでありまして、今後とも私は、予算も人事も法務大臣は関与することではありません…
第63回 衆議院 法務委員会 第18号
○小林国務大臣 この増員が非常に少ないとおっしゃいますが、ほかの部局というか行政官庁に比べまして、とにかく過去においで裁判所のふえ方が多い。百人もふえておる、こういうことを聞いておりますし、それからことしの予算、職員のふえ方などは他に比べて多いということもおわかりいただけると思うのであります。また裁判所といたしましては、やはり判事の補充に非常に苦労されておるのでございまして、この点も、たとえば簡裁のほうを要求するかあるいは判事補を要求す…
第63回 参議院 法務委員会 第10号
○国務大臣(小林武治君) これはもういろいろ分析をされるとお話のようなことになりまするが、要するに補助員というものがまあ実質的にある程度もうきまるということも言えるし、これが試験管理委員会のほうへ報告書を出して、そうしてその報告によってきまると、こういうことになりますが、衆議院におきましても、なるべくみな引き上げる——ということばは適当でありませんが、合格させるような配慮が必要だと、こういうふうな御意見もありますから、お話のような配慮も…