小林武
会議録に記録された「小林武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,953 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁警備局長
- 直近の発言日
- 1970/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙12 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
- 総務委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 内閣委員会10 件・10%
- 憲法審査会8 件・8%
- 決算行政監視委員会7 件・7%
※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(小林武治君) これは、実際上評価して認められておることが非常に少ないであろうと。ことに、これが動産とか金銭あるいはその他のこういう形にある場合には区別もできますが、いわゆる不動産等の場合においては、なかなかこれをその名義に認めるというようなことは行なわれておらないであろうと思います。こういうことも私はやっぱり税法上の問題として考えなければならぬことであろうと、かように考えます。
第63回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(小林武治君) できるだけ認めるようなことを考えることが適当であろうというふうに思います。
第63回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(小林武治君) これは、法律問題ということよりか、いまの問題は税法上の問題に主としてかかってくると、こういうことでありまして、たとえばこれを共有財産に認めるようなそういう法律改正と、こういうことになると、これはもう得失がありまして、非常なめんどうな問題がかえって起こると。すなわち、共有でなくて、特有財産とするようなことがもしやるとすればしかるべきであろうと思いますが、そういう方向に持っていったほうがいいと私は思っております。た…
第63回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(小林武治君) いろいろお気の毒な問題も出てくると思いますが、いまの法制のたてまえでは、相続法のたてまえではやむを得ない。やっぱり夫の特有財産であった。したがって、それの通常の場合における相続分、こういう問題になりまして、やはり妻としては、その財産取得について相当な協力があったにかかわらず、いまの法制ではやはりそれを普通の夫の財産として、三分の一しかない、こういうことにならざるを得ないと思います。
第63回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(小林武治君) 現実の法制がそういうふうな気の毒なきめ方をしておる。したがって、夫の特有財産を定める際に、何らかそのことを考うべきであると思います。いまの法律は、そういう面からいえばお気の毒であり、冷酷な面がある、こう言わざるを得ないと思います。
第63回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(小林武治君) 相続は、要するに死後の財産の処分をきめておる、こういうことでございまして、その財産の成り立ちについての問題がありますが、分け方の問題ではない、こういうことに考えます。
第63回 衆議院 法務委員会 第17号
○小林国務大臣 この問題は、実はもう昨今の問題でないことは御承知のとおりでありまして、裁判所におきましてももう三、四年来いろいろなお考えなり、御相談もされてきた、こういうことでございますし、また弁護士の中には、実は正直に申すと、私どもあれを早くやってもらいたい、こういうことをいろんな人が言って来る人がございまして、弁護士会の中の御意見が必ずしもまとまっておると、こういうふうなことはなかなか言い切れないという事態もございますし、裁判所側に…
第63回 衆議院 法務委員会 第17号
○小林国務大臣 これはそういう議論もありますが、裁判そのものの組織、こういうことにつきましては最高裁判所側で十分お考えの上でお出しになっておる、こういうことでございますので、私どももその意見を尊重する、そういうことでございます。
第63回 衆議院 法務委員会 第17号
○小林国務大臣 これはもう法曹の全体の合意があることが一番けっこうなことで、そうあるべきだと思いますが、この問題につきましては、昨今の問題でなくて相当長期間にわたって最高裁とも、あるいは法務省ともお話し合いの上でどうしても今日まで合意ができない、したがって、ただこれをじんぜんとして延ばしておくことは、裁判所の側においても非常にお困りだ、そういうことでありまして、これは弁護士からそういう話があったということは、弁護士会からということではな…
第63回 衆議院 法務委員会 第17号
○小林国務大臣 無視してよいとは考えませんが、そのことも論議をいたしましたけれども、この際やむを得ない、こういうことで提出いたしたのでございます。
第63回 衆議院 法務委員会 第17号
○小林国務大臣 これは御承知のとおり、昨今起こった問題ではありません。もう数年前からの問題で、そして十分お話し合いが行なわれた、こういうことで、たまたまそれが合意を得られないということでございまして、緊急性そのものはわれわれも考えなければならぬが、一番これを認めるのは裁判所でございまして、裁判所側が強い御希望を持っておることはわれわれとしても十分尊重しなければならぬ、かように考えております。
第63回 衆議院 法務委員会 第17号
○小林国務大臣 日弁連のことも十分考えました上に、やはりこの際やむを得ない、こういうことだから、いま私どもとしては率直に申せば一歩引き下がって考える、こういうことは考えておりません。
第63回 衆議院 法務委員会 第17号
○小林国務大臣 これは、一番われわれが参考とし尊重しなければならぬのは最高裁の判断でありまして、最高裁が強く緊急性を認めてこの国会で成立を期待する、こういうことであれば、私どももこれを十分に尊重しなければならぬ、こういう立場にあると存じます。
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○小林武君 実は前のほうをちょっと聞いてないものですから、あるいは同じようなことをお伺いするかもわかりませんから、そのときはひとつはしょって、あるいは断わっていただいてもけっこうです。この法律は臨時措置法でございますから、この法律の存続期間というのは限定されているわけでしょうけれども、大体先ほど来外務大臣もお話しになりましたし、衆議院の場合に東郷政府委員からもお答えがございましたが、七二年までに完了されなければならないということは、これ…
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○小林武君 効力が発生したらということですね。そうすると、準備段階から効力の発生の間まではやられるわけですね。そこで、これはもちろん外交機関でございますから、やられることは、いろいろここに閣議の基本方針も出ておりますけれども、外交の問題がこの準備委員会の使命だと思うのですけれども、それでお尋ねいたしたいわけですけれども、結局、返還協定の作成といいますか、二国間の条約を結ぶ交渉というようなものは、この準備段階ではこれは別に外交ルートでやる…
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○小林武君 実はそういうことをいろいろこう考えてみまして、外交ルートで扱う返還協定の準備期間といいますか交渉期間にしたがって準備委員会というものが現地において措置すべき問題を処理するということになると、この日米協議委員会の復帰準備というものは返還準備の全般的責任、返還の原則自身の決定ということになりますと、これといわゆる外交ルートとの間の関係というのはどういうことになるわけですか。
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○小林武君 そこで、先ほど来も問題になっておりましたが、請求権の問題として取り上げられておりましたけれども、奄美の返還のときとそれから小笠原のとき、そのときの情勢と、少なくともいまの沖繩を返還する時期、あるいはそれに対するアメリカと日本の間の関係、そういうものの変わり方ですね。そういうこの状況の中で、先ほど請求権の問題で、沖繩の住民の立場から言えば、あるときは辛くなるのか、あるときは非常に沖繩県民の意向というものがいれられるようになるの…
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○小林武君 まあ、私は見方としましては、総理大臣のナショナル・プレス・クラブにおける演説の中にも、沖繩の返還の背景ということをお述べになっておる。この点についてはかなり強調されているように思うのですけれども、それはまた後ほど一つお伺いすることにして、この十項の中に、沖繩返還について「復帰に伴う諸問題の複雑性を認め」と、この「複雑性」というのは結局どういうことでしょうか。私はまあ自分なりにひとつ考えまして、いわゆる沖繩返還というものの背景…
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○小林武君 そうするとこの「複雑性」というのは、日本側の立場を大統領が認めた。二十五年間の異民族の支配下にあった沖繩、あるいはその軍事基地の問題その他沖繩の住民に与えたさまざまな問題、返還するということで起こり得るだろうと思われるいろいろな問題、そういうふうにまあ解釈しているわけですか。
第63回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○小林武君 それじゃあ、いいです。この次にしましょう。