小林武
会議録に記録された「小林武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,953 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁警備局長
- 直近の発言日
- 1970/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙12 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
- 総務委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 内閣委員会10 件・10%
- 憲法審査会8 件・8%
- 決算行政監視委員会7 件・7%
※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 法務委員会 第15号
○小林国務大臣 これは御案内のように、いまの簡易裁判所の民事上の事物の管轄というのは、昭和二十九年に改定されて、その後十数年たっておるし、社会情勢あるいはいろいろな経済情勢等において変化がある、したがって、これをある程度引き上げたいということはもう数年来の懸案であった、こういうことでございまして、最高裁も関係者といろいろお話し合いをされておったのでありまするが、円滑な結論はまだ得られない、こういうことでございますが、いろいろ常識的に考え…
第63回 衆議院 法務委員会 第15号
○小林国務大臣 相当な増加を来たすということはわれわれも存じておりますが、しかし、事務処理の能力がありやいなやというのは直接の最高裁判所で勘案されることと存じますから、さようなことについては裁判所のほうから御答弁願いたいと思います。
第63回 衆議院 法務委員会 第15号
○小林国務大臣 法曹一元化というのは理想的な考え方、こういうふうに思いますが、これはお話しのように、現在はますます逆行しておる、こういうことが言えるのじゃないかと思います。すなわち、弁護士から転用するというようなことがだんだん困難になりつつある。したがって私は、もう事実問題として、この考え方を実現することはきわめて困難な状態にある、こういうふうに認識をしておるということでございます。
第63回 参議院 法務委員会 第8号
○国務大臣(小林武治君) いまお答えいたしたとおりでありますが、今日までおくれていることは非常に残念に思います。私はこの席で、次の通常国会にはこれを出す、提出をする、そういうことをひとつここで言明をして、事務当局もここでよくお聞きのとおりでございますから、そういうことをお答えいたします。
第63回 参議院 法務委員会 第8号
○小林武君 前回は、和光大学における警察官の捜索、差し押えの執行状態について概括的な質問をしたわけです。どういう趣旨でやったかということはすでに先回に明らかになっていると思いますから、これは省略いたしまして、私、この前回の質問の要約のようなものがこれからの質問にも関係いたしますので、一言触れておきたいわけですけれども、私は、前回の質問で一番中心の問題になったのは、学校側が立ち会い並びにかぎを入手するということについて協力的であったかどう…
第63回 参議院 法務委員会 第8号
○小林武君 ほんとうに起訴されたのですか、これ。何だか起訴されないというようなあれを聞いているのですがね。
第63回 参議院 法務委員会 第8号
○小林武君 これは警察のほうではわからぬですか。
第63回 参議院 法務委員会 第8号
○小林武君 もう一つ、被疑者の氏名不詳というのがありますね。銃砲刀剣類所持等取締法違反、これはどうですか。
第63回 参議院 法務委員会 第8号
○小林武君 これはぼくの聞き違いですか。氏名不詳のほうは卒業した者でないですか。少年が大学を卒業するということはありますか。何か間違いではありませんか。○○○○は十九歳というからあるいは……。
第63回 参議院 法務委員会 第8号
○小林武君 それは起訴になったのですか。
第63回 参議院 法務委員会 第8号
○小林武君 氏名不詳はね。○○はどうです。
第63回 参議院 法務委員会 第8号
○小林武君 私は起訴されていないようなあれを聞いておるんですが、ただしそれは、ぼくのほうはそういうことについて断言はできませんが、これはぼくは、起訴、不起訴というのはずいぶんこの問題について関係が深いことですから、これはいま明らかにされないということであれば、後日でもけっこうですから、もう一度調べた上に立って私のほうでも質問することにして、それから武闘訓練というのは、これはどういう訓練ですか。一般にあなたのほうで言う武闘訓練というのは、…
第63回 参議院 法務委員会 第8号
○小林武君 武闘訓練というからには、一人でやったのは訓練になりますか。一人か二人が何か棒を振り回して何かやったというのは訓練になるわけですか。訓練という名前がついたからには、訓練する者があって、訓練される者があって、そうして幾らか集団でなければならぬような気がするんですよ。普通訓練という場合にはそういう条件じゃないですか。この場合、棒を振り回してそこらを踊り歩いていたら、これは武闘訓練になりますか。そこらのけじめはどうなっておりますか。
第63回 参議院 法務委員会 第8号
○小林武君 和光大学の場合の武闘訓練というものは、これはかなりはっきりした何か断定的なあれが書かれておりますわね。あなたのほうでもおそらくそれについての資料を出されたと思うのですけれども、警察のほうではっきりしている和光大学内における武闘訓練というのは、いつごろ、どの場所で、一体どんなのが集まって、一体どのような訓練したのですかね、かなり具体的に明らかにされていることと思うのですが。
第63回 参議院 法務委員会 第8号
○小林武君 資料として武闘訓練のことについては出ているわけですね、裁判所は。そうすると、武闘訓練なるものの、その訓練の内容、規模、日時というようなものが確定的でないというと、これうわさによってやったのか、そういう確定した事実を述べたのか。私は、裁判所側の準抗告の申し立てに対して棄却をした、それについての内容を調べて見ると、かなり警察側からはっきりした内容のものが示されて、それについて判断したというように見られますが、どういうことか、ちょ…
第63回 参議院 法務委員会 第8号
○小林武君 裁判所はあなたのほうから言われた資料に基づいてやったと書かれておりますわね。武闘訓練の内容については、この文章としては、「研究室棟を中心として学生らにより改造拳銃、火炎びん、鉄パイプなどで武闘訓練が行なわれたという情報」、こう書いてありますわね。そうすると、あなたのほうでいま言った改造拳銃で何か捜査のあれでは一発ドアに通したとかなんとかというあれがありますけれども、あなたのいまのおっしゃることとはだいぶ違うので、私はこれはも…
第63回 参議院 法務委員会 第8号
○小林武君 記録を見ましたが、それについての説明は、これは全部かどうかわかりませんけれども、全部だと思うのですがね。この二冊の中には警察のほうからどういう武闘訓練をやったというあれはなかったように思うのですが、裁判官がその中で、提出された資料に基づいて判断したあれが書かれておるのでありますから、私は、警察側としては、裁判所側の文章として、「改造拳銃、火炎びん、鉄パイプなどで武闘訓練が行なわれた」と、こう書いてありますね、あなたのほうでこ…
第63回 参議院 法務委員会 第8号
○小林武君 この種の問題は、どうなんですか、あなたのほうで、こういう席上であろうとどこであろうと、説明を求められたら何でもしゃべるということはうまくないんですか、これ。どういうものですか、そういう制限ありますかどうですか。
第63回 参議院 法務委員会 第8号
○小林武君 詳細は秘密ということだね。
第63回 参議院 法務委員会 第8号
○小林武君 事実何かがあって、だれもが、万人が認めて、そのことについて警察がいろいろなことをやったことがありますわね。ところが、これは大学側の意向というのは、もうあなたたちの考えたところと非常な隔たりがあるわけですよ。たとえば、この記録の中にあるように、研究室棟がその本来あるべき姿から大きく逸脱したというが、逸脱したと思っていないでしょう大学側は。そんな状況にはなかった。管理者としての立場から、管理する者の立場から、そういうようなことは…