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警察庁警備局長衆議院参議院
総発言数
11,953
直近の所属会派
直近の役職
警察庁警備局長
直近の発言日
1970/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
  • 総務委員会12 件・12%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 憲法審査会8 件・8%
  • 決算行政監視委員会7 件・7%

※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,953 20 を表示
自由民主党法務大臣1970/04/03

63衆議院 法務委員会 第14号

○小林国務大臣 いまの御意見を尊重してまいりたいと思います。

自由民主党法務大臣1970/04/03

63衆議院 法務委員会 第14号

○小林国務大臣 それも御意見のとおりと思います。

自由民主党法務大臣1970/04/03

63衆議院 法務委員会 第14号

○小林国務大臣 これは、やがて一体化に伴う法律が、全体的なものが出されるはずでありますが、その中へ一般公務員等と同様に想定されるということで、そのまま引き継いでいく、こういうふうな方針がとられることと思います。

自由民主党法務大臣1970/04/03

63衆議院 法務委員会 第14号

○小林国務大臣 差別はあり得ないと思います。

自由民主党法務大臣1970/04/03

63衆議院 法務委員会 第14号

○小林国務大臣 これはいろいろの公務員等についても適任であるかどうか、適当であるかどうか、こういうふうな考え方は持たれる、こういうふうに思います。したがって、一般的にこれだからして初めからもう条件をきめておくということではなくて、具体的の選考の際に適当であるかどうか、こういうようなことが考えられると思います。

自由民主党法務大臣1970/04/03

63衆議院 法務委員会 第14号

○小林国務大臣 立法の問題はいろいろ御意見がございますが、要するに選考する場合にいろいろの事項を考えて、そしてその任に適するかどうか、こういうふうなことになるというふうに思います。

自由民主党法務大臣1970/04/03

63衆議院 法務委員会 第14号

○小林国務大臣 御承知のように、この案は現に沖繩で資格を持っておる者に日本の資格を付与する、それだけの問題でございますから、それの選考とかそういうものについていろいろの条件あるいは思想、信条等についての差別等はつけるべきでない、こういうことを申し上げているのでありまして、一般の採用問題になりますとこれまた別個の問題でありますから、あと私がここで適任者を採用する、こう申し上げたのは、一般の公務員の採用についてのことでありまして、この法案に…

日本社会党1970/04/02

63参議院 法務委員会 第7号

○小林武君 先に、私の質問の、どんなことについて質問するかということを申し上げておきたいと思います。これは、和光大学という大学において、○○○○という被疑者に対する凶器準備集合、公務執行妨害、建造物侵入被疑事件について昭和四十四年の十一月の九日に差し押えの処分、並びに被疑者不詳に対する銃砲刀剣類所持等取締法違反被疑事件について同十日に差し押えの処分をした。これについて、大学側は、住居不可侵、学問の自由等憲法で保障された国民の基本的人権に…

自由民主党法務大臣1970/04/02

63参議院 法務委員会 第7号

○国務大臣(小林武治君) お話のような大学の自治というふうなことは、御承知のように、憲法に正面からうたってない。ただ憲法の条章で学問の自由を認めるということでありますから、学問の自由に付随して大学の自由が認められておるというのがいままでの慣行であったと、こういうことでございます。したがって、学問の自由とは、学問の研究とか、あるいは発表とか、あるいは教育とか、いろいろこういうふうな純粋なそういうものに限定されておる、そういうものに関する範…

日本社会党1970/04/02

63参議院 法務委員会 第7号

○小林武君 それでは、大学の自治というものに対して、自由に大学の中に入って捜査ができる、こうお考えですか。

自由民主党法務大臣1970/04/02

63参議院 法務委員会 第7号

○国務大臣(小林武治君) さようには考えておりません。大学に犯罪があるとか、大学に不法事態ができているとか、こういうようなことを認知すると申すか、あるいはそういうことの端緒を得たと、こういうことでありまして、通常の場合においてみだりにさようなことはあり得べきではありません。

日本社会党1970/04/02

63参議院 法務委員会 第7号

○小林武君 それはちょっとあなたのおっしゃることがよくぼくには理解できないのですがね。学問の自由ということと大学の自治ということ、学問の自由のために大学の自治というものが許されているということについては、東大ポポロ事件の大法廷の判決をお読みになっていると思うのですが、憲法二十三条の学問の自由というのは、学生も国民もみな同じように享有することのできる問題である。この学問の自由を保障するために伝統的に大学の自治が認められている。この自治は研…

自由民主党法務大臣1970/04/02

63参議院 法務委員会 第7号

○国務大臣(小林武治君) いまのようなことは、そのとおりであってけっこうで、否定するつもりはありません。

日本社会党1970/04/02

63参議院 法務委員会 第7号

○小林武君 それならば、しかしあれですか、憲法三十五条と、大学のいまの自治ということを認め――大学があなたのおっしゃるように治外法権だなんてだれも言っているわけじゃないです、その中で大学の管理、自治というものが認められておりました際に、それは警察官が入っていってどのようにでもできるというようにあなたはお考えですか、そうとはちょっと違うのじゃないですか。

自由民主党法務大臣1970/04/02

63参議院 法務委員会 第7号

○国務大臣(小林武治君) どのようなことができるというようなことは申し上げておりません。大学の中に現に不法行為がある、あるいは犯罪が行なわれている、こういうことについての端緒があれば、適法な手続を経てできると、こういうことを申し上げております。

日本社会党1970/04/02

63参議院 法務委員会 第7号

○小林武君 適法というのはどういうことです、内容は。

自由民主党法務大臣1970/04/02

63参議院 法務委員会 第7号

○国務大臣(小林武治君) 適法というのは、警察官職務執行法とかあるいは刑事訴訟法等の手続を経ていくということでございます。

日本社会党1970/04/02

63参議院 法務委員会 第7号

○小林武君 刑事訴訟法とか警察官職務執行法だけでそれは自由にやれると、こう考えているわけですか。

自由民主党法務大臣1970/04/02

63参議院 法務委員会 第7号

○国務大臣(小林武治君) 自由にやれるということはさっきから申しておりません。いま申すように、大学に不法行為があるとか、あるいは犯罪が行なわれておるとか、こういうようなことについての端緒があった場合と、こういうふうに申し上げておる。

日本社会党1970/04/02

63参議院 法務委員会 第7号

○小林武君 それについて私が申し上げるのは、大学の中に入るのには、少なくとも大学の了解をとって、しかも、大学はそういう場所であるから、少なくとも大学の中に入った場合には、捜索、差し押えの許可状を持っていく場合には、その許可状の中には捜索すべき場所の特定というものについてはっきりしたものがなければならないのではないかということ、それはあなたのおっしゃる適法ということに入るわけですか。