小林武
会議録に記録された「小林武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,953 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁警備局長
- 直近の発言日
- 1970/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙12 件
- 労働・賃金4 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会29 件・29%
- 総務委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 内閣委員会10 件・10%
- 憲法審査会8 件・8%
- 決算行政監視委員会7 件・7%
※ 全 11,953 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 法務委員会 第7号
○国務大臣(小林武治君) 刑事訴訟法等の手続を踏んでいくと、こういうことでございます。
第63回 参議院 法務委員会 第7号
○小林武君 それではひとつ、もう一つあなたにお尋ねしておきたいのですが、大学の建物の中にいろいろな部屋がある、しかも各部屋の使用者、占有者が異なることがあり得る場合、いやしくも無関係の部屋にまで捜査が及ばないという、そういう場所の限定ですね、そういう限定の検討についてどうお考えになるか。特に研究室等のように、内部に多数の個々に独立した研究室がある建物について、研究室が本来持っているところの施設の性格上、学問の自由を保障する憲法二十三条の…
第63回 参議院 法務委員会 第7号
○国務大臣(小林武治君) 私は個々のことについてはよくわかりません。要するに、私どもは、刑事訴訟法等の適法な手続を踏め、踏むべきであると、こういうことを申し上げておるのでありまして、個々のこまかい問題は私には一々お答えできません。 なお、先ほども、大学の要請がなければと、こういうことのお話がありますが、それは通常の場合であって、要請がなくても、非常な不法状態がある場合には、入った事実もあるようでございます。しかし、これらは、それぞれの適…
第63回 参議院 法務委員会 第7号
○小林武君 私は、いま要請ということについては言わないつもりですがね。大学の要請がなかったら大学の中に入らないということを言ってるんじゃない。大学の了解を得て、そうして、これはあなたのおっしゃるように、刑事訴訟法上の手続あるいは規則の手続等によってやるということは、それはもう当然なことでしょう。しかし、大学には、いま言ったような憲法上の保障の問題があるし、大学がみずから管理すべきところのやっぱり大学の自治というものは存在するわけでありま…
第63回 参議院 法務委員会 第7号
○国務大臣(小林武治君) 考えがないということでなくて、法規に定められた適法の手続をとってやるべきである、当然これに沿って警察もやっておると、かように考えるものであります。
第63回 参議院 法務委員会 第7号
○小林武君 適法というのはどういうことだ、もう一ぺん。
第63回 参議院 法務委員会 第7号
○国務大臣(小林武治君) 適法とは適法で、刑事訴訟法その他に書いてありますから、その法規に従ってやるということが適法でありまして、その法規につきましては十分警察当局も心得があるはずでございます。
第63回 参議院 法務委員会 第7号
○小林武君 そうする場合に、あなたがおっしゃる、大学の中にどういう配慮をしなきゃならぬかということを、もう少し具体的に話してみてください、個々のことを知らぬなんて言わずにだね。
第63回 参議院 法務委員会 第7号
○国務大臣(小林武治君) どこの部屋がどうこうということは私も知るはずがありませんし、したがって、私の総括的にお答え申し上げてあるだけで十分じゃないか。
第63回 参議院 法務委員会 第7号
○小林武君 十分でないね。私はそう思わない。
第63回 参議院 法務委員会 第7号
○国務大臣(小林武治君) 私はそう思っておるのだから……。
第63回 参議院 法務委員会 第7号
○小林武君 あなたは思っても、こっちは思わない、質問してるんだから。
第63回 参議院 法務委員会 第7号
○国務大臣(小林武治君) あとこれは、直接その衝に当たる警察当局でひとつ必要ならお答えを願うと、こういうことでございます。
第63回 参議院 法務委員会 第7号
○小林武君 まあ、あなたと議論してもだめなようだからあれですけれども、法務大臣としてやっぱりお考え願いたいことは、私はこのぐらいのことは言ってもらいたいと思うんです。それは、刑事訴訟法その他の手続に従って大学の中に入らなきゃならぬ場合だってある。それは大学が要請しなかったら入らないとは私も思っておらない。しかし、大学の中に入るのには、適法ということのたてまえから見ても、大学自体に了解を得で入らなきゃならぬということもあるし、大学の中には…
第63回 参議院 法務委員会 第7号
○国務大臣(小林武治君) 私は、大学等の、あるいは差し押えとか、あるいは捜査、そういう手続について言っておるのでありまして、捜査に当たる者等も学問の自由を妨げないような配慮をするのは当然だと思うのです。調べ方にしましてもですね、そういう気持ちを持ってやるのが当然である。ただ私は、捜査やそういう刑事手続をする場合には、そういう訴訟法の手続によってやるべきだ、しかし、そのやり方については、そういうふうな配慮はあってしかるべきだ、学問の自由を…
第63回 参議院 法務委員会 第7号
○小林武君 やり方の問題なんですよね。私が取り上げているのは、やり方の問題。そのやり方の問題を通して、一体憲法上に保障された問題を軽く考えるということは不可能だろうということを私は言っている。その点はあなたいまお認めになったようでありますから、その点についてまだもう少しあとで議論することがあるから、質疑をする場合があると思いますから、一応それはさておいて、私は、先ほど来申し上げたように、執行の問題について警察側にお伺いしたいわけでござい…
第63回 参議院 法務委員会 第7号
○小林武君 明確な回答はなかったということですが、あなたのほうで学長のところへ電話をかけたのは七時――大体七時ころですね、そうですね。それから、あなたのほうが大学の中に入ろうとしている予定の時間は七時半ころ。あなた、いまのお話ですというと、学長に立ち会ってもらいたい、こういうことですね。七時に電話をかけて、七時三十分に埼玉県の鳩ケ谷にいる学長が立ち会うということは、可能だと思いますか。 それからもう一つ、学校の付近に職員の住宅があり、責…
第63回 参議院 法務委員会 第7号
○小林武君 三井さん、それはまあいまはいいから、あなたに聞いているのは、そのことについてはまた後に、あなたのほうも言い分あるでしょう。ただ、私はやはり、今度の問題で、あなたのほうで捜索をして差し押えやろうとした、これについて、この記録の中からは、あなたのほうの手続さえ、大学側がそれを可能だと思われるような状況に置けば、これは決してそれほどの問題は起こらなかったと思う。このことについて梅根学長は、十日に行なわれたそれについては特段の問題が…
第63回 参議院 法務委員会 第7号
○小林武君 いまの答弁を聞いておりましても、私はやはり、学長が来る来ない、これは学長が来ることをあなたのほうで希望したけれども、それができない場合もあるだろう。学長はその際に、自分はとにかく時間的に間に合わない、それで困るということを言いましたけれども、それで話はもの別れみたいで電話が切れてしまう、こういうことになった。どうしたらよいかと思ってしばらく考えて、それから直接事務系統の責任者、事務局長の次にある長谷川次長に電話をしました。応…
第63回 参議院 法務委員会 第7号
○小林武君 その人は石塚という人ですね。この人はこう言っていますね。「責任者はどなたですかとかなり大きな声で三回ほど叫んだ、応待の姿勢をとったつもりであります」と、こういうことであります。私はやはり、あなたはどういうふうにおとりになるかしらぬけれども、「よくおいでくださいました、さあどうぞ」ということはそういう場合にはなかなか言わぬと思うのです。「あなたどなたですか」と、「何のために参りましたか」と言うのは、これはあたりまえのことだ。ど…