小林武治
会議録に記録された「小林武治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,598 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1954/05/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会47 件・47%
- 予算委員会37 件・37%
- 内閣委員会16 件・16%
※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 地方行政委員会 第32号
○小林武治君 そうすると、その数字には自治庁は関与しなかつた、こういうことになりますか。
第19回 参議院 地方行政委員会 第32号
○小林武治君 そうすると、その後地方自治庁におきましては財政計画を見直すと申しますか、作り直して、果してあの数字が妥当なものであるかどうかというようなことを検討されたことがあるかどうか。
第19回 参議院 地方行政委員会 第32号
○小林武治君 そうすると、その数字はまだ我々が拝見することができないそういうまだ状態でございますか。
第19回 参議院 地方行政委員会 第32号
○小林武治君 大蔵省は今の点はどういうふうにお考えになつておりますか。
第19回 参議院 地方行政委員会 第32号
○小林武治君 もう交付税法の始末も迫つておるのでありまするが、我々がこの衆議院の修正案等を検討するにあたつて、資料として自治庁と大蔵省で以て何かの財政計画の見当がつけられれば非常に参考になるのでありまするが、それはできませんでしようか。
第19回 参議院 地方行政委員会 第32号
○小林武治君 今のは成るべくなら大蔵省との或る程度の話合いのついたものでなければそう権威のあるものとも思えない。こういうふうに思いますが。
第19回 参議院 地方行政委員会 第32号
○小林武治君 なおその点についても私どもは、私は予算委員会でも申上げたのでありますが、とにかく大蔵省の評判が悪いということを又改めて申上げますが、とにかく或る程度自治庁と一つ話合いの行く上で双方そう頑張ることのないようにして、一つ話合いがつけば又我々としても仕合せだと思いますが、その点よろしく願つておきます。 なお入場譲与税の問題は今日は問題になつておりませんが、大蔵大臣が又明後日おいでになるかどうかわからないので、折解の機会だから伺つ…
第19回 参議院 地方行政委員会 第32号
○小林武治君 じや結構でございます。
第19回 参議院 地方行政委員会 第32号
○小林武治君 これは順にやつているのですか。
第19回 参議院 地方行政委員会 第32号
○小林武治君 それじや一つ伺つておきますが、今度は御承知のように地方税法で、これでは施設利用税が創設された、同町に入場税が税法の成立が遅れれために五月半ばまで入湯税が現行通りで来た、従つてこれら二つの税についてこの、平衡交付法の改正の中に何らかの、規定を挿入する必要がある、こういうふうに思いますが、その点は。
第19回 参議院 地方行政委員会 第31号
○小林武治君 関連して……。秋山さんのおつしやつているようなことは、実際問題として私は必要じやないかと思うので、とにかく今度は個へ事業者が一番恐れているのは、いわゆる完全な所得税附加税的な恰好になつてしまう。従つて地方で以て特殊の事情があつても府県には裁量の余地がない。こういうことをまあ非常に心配しておりますが、何か私は今年の問題でどうしようとか、こういうことでなくてもいいのですが、そこに多少の斟酌の余地を与えるような法制上の措置がとれ…
第19回 参議院 地方行政委員会 第31号
○小林武治君 個人事業税の滞納が非常に多いが、その調査はありますか。
第19回 参議院 地方行政委員会 第31号
○小林武治君 あればあとで伺つてもよろしいのですが。
第19回 参議院 地方行政委員会 第31号
○小林武治君 これはやはり非常にその法人事業が一般の個人事業者を圧迫しているという一つの証拠とも思うのでありますが、これにつきまして今年はまあ個人事業税の率も相当引下げられている。又基礎控除も殖えている、こういうことでその点は非常に喜んでいるわけでありますが、今税務部長がおつしやつたように、地方の条例で以て多少のそういうことができるというお話でありますが、これらについて何か自治庁が地方にさようなことについて何か通牒を出すというようなこと…
第19回 参議院 地方行政委員会 第31号
○小林武治君 それで今の基礎控除が、まだなかなか個人事業税というものは相当過重だという声が強いので、衆議院の修正では基礎控除を政令の定めるときから十万円にしろ、こういうことでありますが、これはまあ一応自治庁の裁量に一任されていると、こうまあ言われるのでありますが、私どもとしてはこれを成るべく速かにこの額まで引上げる、こういうことを希望しておりますが、その点については何か腹積りが自治庁にあるかどうかということをお聞きしておきたい。
第19回 参議院 地方行政委員会 第31号
○小林武治君 要するにその点は昭和三十年度において財政計画を立てる際に、よく御相談の上でできるだけ早く実現することを特に切望しておきます。それで要するに今はこの所得課税にするということは一つの過渡期でもありますし、何か私考えてやる必要がある。即ち地方で条例等で以て何分のそういうふうな多少の緩和措置がとれるというなら結構でありますが、できたら自治庁においてもさような思いやりを一つ持つてもらいたい。こういうことを註文だけ一つつけておきます。
第19回 参議院 地方行政委員会 第31号
○小林武治君 私は只今議題になりました地方税法の一部を改正する法律案につきましては、おおむねこれに賛成するものであります。と申しまするのは、地方税法につきましては、過般シヤウプ勧告により税法の一大改正が行われたのでありますが、この改正は私はむしろ一大改悪であつたと存ずるのでありまして、府県税並びに市町村税との間には何らの連結もないばかりでなく、府県におきましては、負担分任の原則よりいたしましても、殆んど現行法におきましては、府県税を負担…
第19回 参議院 地方行政委員会 第30号
○小林武治君 今のお話は、地方税に関する限りは六日に持ち越すということはもう我々のほうの話合いではできないと、こういうふうに思いますが、委員長適当にお諮り願いたいと思います。
第19回 参議院 地方行政委員会 第30号
○小林武治君 お話は今日お聞きするならいいが、ともかく我々のほうは我校のほうのあれもあるし、もう少し早くお申出願うと大分好都合だと思うのですが、余り差迫つてのお話ですが、その点はどうも私ちよつと遺憾に思うのであります。とにかく日も差迫つていることでありますから、そのつもりで一つ処理せられたい、こう思います。
第19回 参議院 地方行政委員会 第30号
○小林武治君 私に希望を申上げるわけでありますが、今のようなお話ですと、合同審査というような形をとらんでも、建設委員のほうで委員外の発言で、この御説明を願つて質疑して頂けば大体用は足りんと思うのでありまして、ともかく我々の審議日程の都合もありますからして、それがまあ著るしく重要問題であれば又格別でありますが、今の程度のお話であるならばそういうふりにして頂きたいと思います。