P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
6,598 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1954/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会47 件・47%
  • 予算委員会37 件・37%
  • 内閣委員会16 件・16%

※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,598 件中 20 件を表示
緑風会1954/05/18

第19回 参議院 地方行政・建設連合委員会 第2号

○小林武治君 今石村委員がおつしやるように、私のほうの日程も非常に迫つておりますので、これが果してうまく日程の中に組めるかどうかという都合もあるからして、地方行政委員会としてお諮りを願つて一つ最後の決定はされるというふうになさつたほうが適当ではないかと私も考えます。

緑風会1954/05/18

第19回 参議院 地方行政・建設連合委員会 第2号

○小林武治君 私は実はこの問題を、揮発油譲与税というものは我々のほうは本当に単に形式的に法律を取扱つておるだけでありまして、五カ年計画というようなことは建設委員会がこれは実体的に審査すべき問題であります。実は我々のほうはさして必要でないので、五カ年計画がきまらなければ実際に支出ができない、こういうことに結果するだけでありまして、実は建設委員会が究明しようと申されておることは誠に御尤もだからして十分私は建設委員会でおやりになるのは結構であ…

緑風会1954/05/17

第19回 参議院 地方行政委員会 第38号

○小林武治君 全体としては復活しない……。

緑風会1954/05/15

第19回 参議院 地方行政委員会 第37号

○小林武治君 もうこの問題は大分論議されて来ている問題だから、特に逐条的に説明申上げるという必要もあるまい。又この前の提案理由の説明の中でも一応の説明はいたしておりまするから、特に一つ御質問があればお答えする、こういうことにいたしたいと思います。

緑風会1954/05/15

第19回 参議院 地方行政委員会 第37号

○小林武治君 選挙費用というのは、要するに最大公約数をきめる、こういうことになるのでありまして、上は限りがない。従つてその最低の選挙費用がどの程度でやれるか、こういうようなことの一応の見当でこれをきめる。併しこれを結論的に実際これだけかかるからというふうなきめ方もこれは如何かと思うんです。一応現在の物価の値上りとか、或いは労賃の値上りとか、そういうものから推算いたして、この程度上げればまあまあやれるんじやないかというふうな考え方、無論こ…

緑風会1954/05/15

第19回 参議院 地方行政委員会 第37号

○小林武治君 今の問題ですが、これは要するに選挙費用というものは一応限定してあります。それでいわゆる連座制などで問題になるのはその選挙費用以外の問題が主として問題になつておる。従つてここへ掲げてあるものはいわゆる法規上選挙費用として種類が限定してありますから、それだけの話であるからして、従つてどうもいわゆる実情に適するように上げるということはなかなか困難なわけであるというふうに一つ考えて頂きたい。

緑風会1954/05/15

第19回 参議院 地方行政委員会 第37号

○小林武治君 我々は無論どういう選挙制がいいかというようなことは、すう一ぱい雑誌にも新聞にも書いてありまして、これらはそれぞれ議論がありますが、常識として我々が考えて、今の時代には、このような現在の政界の状況から行けば小選挙区制にするほうがこれらの腐敗を防げると、こういうふうに見地に立つてこれを提案しておるのでありまして、その利害得失というものも殆んどどなたも御存じのことで一応出尽しておるというふうに思つております。而してその議論の中の…

緑風会1954/05/15

第19回 参議院 地方行政委員会 第37号

○小林武治君 これは今の連座制についての緑風会の回答がこの案であつた、こういうふうに申上げてもいいと思いまするが、要するに小選挙区の問題と連座制は或る程度関連しなければならないというふうに思つておりまするし、又小選挙区制でなくても今のようなその但書は不適当である、こういうような見地からやつているのでありまして、要するに今いわゆるこれも常識的に言われている例えば免責の強い理由になつている但書を除くというふうなことが主なる観点でこれが編まれ…

緑風会1954/05/15

第19回 参議院 地方行政委員会 第37号

○小林武治君 これは社会党で挙げられておるような点も我々も研究しましたが、いずれにしても順を追うて必要に応じてこれらの点も整備して行きたいという考え方でありまして、今急にこれを馬鹿に強化するというようなことは、これらの規定の成立にも私は相当の妨げになる。従つて私どもは成るべく通りやすくて而も相当程度政界の浄化に役立つ、こういう程度に今はとめて行きたい。併して段階を追うて適当な措置をして行きたい。こういうふうに考えております。

緑風会1954/05/15

第19回 参議院 地方行政委員会 第37号

○小林武治君 私の個人的意見とすれば、全国区などというものは無用なものだ、是非廃止したいということを今も確信しております。併し、いやしくも党の了解を得てこれを提出するという際においては、党としましてはまだそれほどの考えが会派として熟しておらん。参議院そのもののあり方に関連してこれは考えなければならん。而してでき得れば憲法改正にも関連させたい。従つて全国区というものが非常に不適当な制度であるというようなことは考えが相当瀰漫しておるのであり…

緑風会1954/05/15

第19回 参議院 地方行政委員会 第37号

○小林武治君 機会と申しまするか、できるだけ早い機会に続いて一つこの問題を提起したい。こういうふうに考えております。

緑風会1954/05/15

第19回 参議院 地方行政委員会 第37号

○小林武治君 この問題はもう種々議論されておるのでありますが、曾つては事務長というものを作つて届出をした。併し実際問題としてはいわゆる名義だけのロボツトの事務長だけを届出て、実際の責任者は他にある。こういうようなもので、届出制というものは極めて意味がない。実際上そういう問題になつて来ておる。従つて私はこれを届出制にしてもやつぱりそういうような結果になると思うのでありまして、出納責任者のごとくいろいろのこの書式その他の出納の関係のいわゆる…

緑風会1954/05/15

第19回 参議院 地方行政委員会 第37号

○小林武治君 要するにこういうことは成るべくやるべきことではない。従つてなぜこういうことをやつたかと言えば、選挙の公正を害する。或いは地方行政の運用に非常な欠陥を生ずると、こういうふうな要するに公共の福祉に反する心配があるという建前から出ておることでありまするが、併しかような措置は飽くまでも例外的の措置でなければならん。従つてこれをできるだけ狭く適用することを考えるのが当然じやないか。併しその弊害の一番大きなものはやはり私は都道府県とい…

緑風会1954/05/15

第19回 参議院 地方行政委員会 第37号

○小林武治君 今秋山さんのおつしやるようなこともその通りだと思います。従つてまあ小業区制の実施される場合には或る程度この調整ということは考えなければなるまいと思つております。又場合によれば衆議院選挙などから知事、副知事を除くというようなことも考え直さなければならんことがあろうというふうに考えております。これらの問題は一つ今後の検討、この委員会の検討に待ちたい。

緑風会1954/05/15

第19回 参議院 地方行政委員会 第37号

○小林武治君 これは先般の選挙でも実証されたのでありますが、これからの全国区選挙というものは、地域が集中されることが当然の傾向として現われて来ております。例えば或る人は全国区と称しながら一つの県で当選しておる。こういうことがあり得るのでありまして、その傾向が強くなる。従つてその県で当選し得るような全国区がある以上は、地方区と全然変らないということ、こういうふうな見地からこれが出ておる。

緑風会1954/05/15

第19回 参議院 地方行政委員会 第37号

○小林武治君 議論はありましたが、深くまあ検討したと、こういうようなところまで参つておりません。而して我々としましては、この委員会で又適当な結論が出て、追加修正になられるというようなことは誠に結構であると、こういうふうに考えております。

緑風会1954/05/15

第19回 参議院 地方行政委員会 第37号

○小林武治君 この問題は私どもの希望としては、とてもこの小選挙区問題などというものを政党の党議としてはどうしても決定しがたい。従つて私ども実は自分の注文を申上げれば、自由問題としてやつて頂きたいというくらいに考えておる問題でありまして、併しこれは論議をしておつても殆んど決定することはあるまい。従つて党議をきめて出すなんということはこれは殆んど不可能であろう。さような意味で、我々の立場は極めて中性的な立場にあり、どちらかと言えば事務的な立…

緑風会1954/05/15

第19回 参議院 地方行政委員会 第37号

○小林武治君 尺度としましては、私としては一応現在の衆議院の定員が四百六十六名ある。これを如何に全国に配当するか、この問題でとにかく定員と人口とを比較しまして、そうして現在の人口は大体十八万が一人の議員の定員になる、こういうことを基にして作つた。こういうふうに一つお考え願いたいのでありまして、この四百六十六人を増員いたしますれば、又如何ようにも相成りますし、現在の人口と現在の定員とも基礎として一応の尺度を作つた。これはお話のように或る機…

緑風会1954/05/15

第19回 参議院 地方行政委員会 第37号

○小林武治君 これは我々としても一応の案を作つたが、国会が今後処理をされるということになりますが、必要があればそういう問題が起きて来るということで、結局国会が意思決定をするということにならざるを得ない。従つて今後審議の経過の上においていろいろのお考えがあり得ると思います。

緑風会1954/05/15

第19回 参議院 地方行政委員会 第37号

○小林武治君 そういうことであります。