小林武治
会議録に記録された「小林武治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,598 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1954/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会47 件・47%
- 予算委員会37 件・37%
- 内閣委員会16 件・16%
※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 地方行政委員会 第37号
○小林武治君 かような問題が軽々に簡単にできるとは思えない。十分に審議を尽さなければならないから、我々の作つたものがこれでいいというような考え方を持つておりません。十分これは審議を尽して頂いて、そうして国会が適当と認める機関を作るなら作る、そうしてこれを決定してもらいたいというふうに考えております。
第19回 参議院 地方行政委員会 第37号
○小林武治君 その点はもう御指摘のような弊害は無論あり得るわけでありますが、私はまあ選挙制度そのものを従来のような自由選挙にしないで、できるだけ公営選挙というものを拡充して、そうして熾烈な選挙というものを制限して行く。こういうふうな方法をできるだけとつて行けば、昔ほどの弊害は出て来ないのじやないかと思うのでありますし、一方私は今のようなお話は現在においてもとにかく市長選挙、町村長の選挙というものに同様の弊害がもう当然出て来るのであります…
第19回 参議院 地方行政委員会 第37号
○小林武治君 全然それは入つておりません。それは私は国会議員の選挙とかそういうようなものについてはでような考え方を持ちません。今申上げましたのは、市町村長選挙みたいなものにはそういうことも将来考える余地がありはせんかということで、議員の選挙にはそういうことは考えておりません。
第19回 参議院 地方行政委員会 第37号
○小林武治君 この法案においてはその向きの規定が入つておりません。これらは又別途の問題として是非考えなければならん問題である。今国会内でもそういうことが議論されておりまするからして、これらの問題が、政党或いは政治基金、或いは政治的な寄附というふうな問題に一つ何らかの解決が必要であると考えております。
第19回 参議院 地方行政委員会 第37号
○小林武治君 これはもう誠に同感でありまして、先ず選挙には金がかからないということになれば、自然寄附金も、或いはそのほかの汚職事件も防げる。金の入るほうと出るほうと両面から規制する必要があると存じまするし、又今お話のようなことがこの審議の過程において適当な規律ができるということになれば、これは喜んでお話に応じたいと、かように考えております。
第19回 参議院 地方行政委員会 第35号
○小林武治君 参第十二号、公職選挙法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由並びにその内容の概略を御説明申上げます。 正しい民主政治確立の基礎として選挙制度が大きな役割を持つていることは申すまでもありません。これがために国会においては衆議院に公職選挙法改正に関する調査特別委員会、参議院地方行政委員会に公職選挙法改正に関する小委員会が設置されて、それぞれ慎重に審議を続けられておりますが、何分問題が広汎多岐に亘つておりますために、未だ…
第19回 参議院 地方行政委員会 第33号
○小林武治君 只今議題の地方財政平衡交付金法の一部を改正する法律案につきましては、従来の平衡交付金制度を変えて一定金額を地方に交付する交付税の制度に改変することが骨子であるのでありますが、この制度そのものにつきましては、私どもこれに賛成するものであります。従いまして衆議院送付案はおおむねこれに賛意を表するものでありますが、その一部につきましては、この際我々として修正案を提出いたしたいと存じます。 その故は、衆議院におきまして、政府が交付…
第19回 参議院 地方行政委員会 第33号
○小林武治君 この入場税法の施行が一月半遅れると、従つて国税収入としてはそれだけの減収があると、それに関連しまして、衆議院において、本年度百七十二億八千万円に満たない場合は、それまでの金額を一般会計で負担するということになつておりますが、この規定を修正する必要があると認めておるかどうか、これを伺つておきたいと思います。
第19回 参議院 地方行政委員会 第33号
○小林武治君 今の問題について自治庁はどういうふうにお考えですか。
第19回 参議院 地方行政委員会 第33号
○小林武治君 無論これの補填も併せ考えたわけであります。
第19回 参議院 地方行政委員会 第33号
○小林武治君 私は緑風会を代表しまして入場譲与税法案につきましては必ずしも満足するものでないのでございまして、この故は私どもは入場税、遊興飲食税等はいずれも類似の税でありまするので、いずれにしろ私は同じように取扱うべきものであると、かように考えておるのでありまするが、この際私どもといたしましてはこれに賛意を表するものでございます。而して入場税につきましてはこれの税法の施行が延期になりまして恐らくこの施行は五月十五日過ぎになる、かように考…
第19回 参議院 地方行政委員会 第33号
○小林武治君 私はこの際政府関係者に伺つておきたいのでありますが、私どもは過般の地方税法の審議に当りまして、大衆の飲食する主食の価格を能う限り低廉にとどめたいと、かような趣旨もありまして、いわゆる大衆飲食店における主食の免税点を、従来一品五十円、一回百円であつたものを、百二十円までこれを引上げるという修正が衆議院で出され、我々もこれに同意したのでありまするが、これに関しまして、最近開くところによりますれば、東京都におきまする麺類食堂にお…
第19回 参議院 地方行政委員会 第33号
○小林武治君 只今の関係で、小麦の払下げ価格からすれば値上げの理由がないというふうに御認定になりますかどうか、伺つておきたいと思います。
第19回 参議院 地方行政委員会 第33号
○小林武治君 これについて、恐らく末端の小売店の関係は、或いは東京都等において関与されておると思うのでありますが、自治庁におきましてはこれらをどういうふうにお考えになるか、伺つておきたいと思います。
第19回 参議院 地方行政委員会 第33号
○小林武治君 この問題は食糧庁はまだよく御存じないということでありまするので、この際これらの実情を一つ調査の上で、そうしてその必要があつたかどうかということと同時に、若し必要がさして認められないということであれば、恐らく政府の食糧政策の上から行きましても、できるだけ麺類食に転換せしめようというのが政府の政策の一つであろう、かような際にこれが故なく若し値上げされるというようなことがあるとすれば、非常にこれは政府としても遺憾とするところであ…
第19回 参議院 地方行政委員会 第33号
○小林武治君 今の点は法律上手段がないということもあるかも知れませんが、これについて政府の見解を示されるだけでも相当な効果があると思うのでありまして、この点は自治守長官は国務大臣でもあられますので、その点一つ御相談を願つて、適宜な措置がとつて頂けたら仕合せだと、かように考えております。
第19回 参議院 本会議 第41号
○小林武治君 私は緑風会を代表しまして、只今議題となりました地方税法の一部を改正する法律案に賛成するものであります。 即ち我が国の地方税法は、終戦後いわゆるシヤウプ勧告に基き、昭和二十五年に根本的に改正されたのでありまするが、その内容は改善というよりもむしろ改悪に近く、即ち地方税をばらばらにしたものであり、而も府県と市町村との関係は、市町村を偏重して、むしろ府県を著しく軽視したものであると言わなければなりません。と申しますのは、府県税は…
第19回 参議院 地方行政・建設連合委員会 第1号
○小林武治君 今のお話はよくわかりましたが、地方行政としては他に急を要する法律案を抱えておりますので、そのほうを次の機会に先に付けて、その上で一つお運び願いたいと思います。
第19回 参議院 地方行政委員会 第32号
○小林武治君 関連して……。ちよつと念のために伺つておきたいが、交付税の率が百分の二十から二十五になつた、あの際に恐らく地方の今年の税の減収による財政計画というものが出されたに違いないと思うが、その村政計画は大蔵省と自治庁でお話合いの上で出たものかどうか、それを伺つておきたいといます。
第19回 参議院 地方行政委員会 第32号
○小林武治君 そうすると、それは衆議院が一定の財政計画の基礎に従つて直したと、こういうふうには政府では見ておらないのですか、というふうにとつてよろしいのでございますか。