小林武治
会議録に記録された「小林武治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,598 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1954/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会47 件・47%
- 予算委員会37 件・37%
- 内閣委員会16 件・16%
※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 予算委員会 第27号
○小林武治君 只今のお話によりますと、この援助というものは少くとも又来年継続されると、恐らく又小麦の問題も同様なことがありはせんかと、こういうふうに思うのでありますが、その点は如何でございますか。
第19回 参議院 予算委員会 第27号
○小林武治君 今のお話だと、数量におきましても六十万トン、これらは又来年度も或る程度政府は期待されておると、こういうことでありまして、この数量がこれだけ多量に入るということは、日本の農業生産にも相当な影響を及ぼす、又価格についても同様な問題があるのでありますが、これらについて農林省は何か対策を考えておられるか、要するに主食生産に対する影響というものについての考え方を一つ伺つておきたいと思う。
第19回 参議院 予算委員会 第27号
○小林武治君 今年は非常な凶作のあとであつたし、従いまして今の大臣の言われるようなことも尤もだと思うのでありますが、来年以降につきまして必ずしも同様の議論をしていいというわけには参らんというふうに思うのでありまして、私どもが心配するのは、主として来年度以降の問題についての考え方を伺つておるのであります。
第19回 参議院 予算委員会 第27号
○小林武治君 私もこれが円資金で払えるということに誘惑されて、そうして日本の食糧政策というものに差支えの来ないようにということを特に希望いたしておきます。 次に、ついでに伺つておきまするが、農林大臣は食糧管理制度を根本的に変えたいと非常に御熱心に言われておるのでありまするが、又時期もおいおい迫つておる、従つてこれらの進行状況はどういうふうになつておるかということを伺つておきたいのであります。
第19回 参議院 予算委員会 第27号
○小林武治君 これは対策審議会で検討されておるのは結構でありまするが、これらの論議を聞いておりましてもなかなか帰一しない。それぞれの立場ばかり主張されておるのが多い、こういうふうに私どもは見ておるのでありまして、やはり政府が本腰を入れてこれに取組まなければなるまい、殊にもう新麦の時期も迫つており、これらを又そのときになつてあわてて妙な継ぎはぎの弥縫的なことをおやりになるということでなく、多少の余裕を以て根本的の態度を一つ政府としてきめる…
第19回 参議院 予算委員会 第27号
○小林武治君 私は個人的には大蔵大臣の御意見も御尤もなことだ、かように考えるのでありまして三十年度の予算に、政府全体の国家財政に影響のあることを、ああいう修正をするということは必ずしも好ましいこととは思わないのであります。併しいずれにましても、只今お話もありましたが、衆議院の修正その他の税率の引下、これらによりまして、地方財政があの交付税の率をきめられたのちにおいて相当の欠陥を生ずるということは、当然予想できるのでありまして、一応の計算…
第19回 参議院 予算委員会 第27号
○小林武治君 実は地方税法の国会通過というものは非常に遅延いたしておりまして、地方当局におきましては非常な困窮を来たしておるということは御承知の通りでありまして、私どもとしましても、何とか早くこれの始末を付けたい、かように考えておるのでありまするが、この明白なるいわゆる収入欠陥というものにつきましての或る程度の一つの補償を私どもは必要とするのではないか、こういうふうに思うのであります。特に私は世間の声を聞きますれば、大蔵省は非常に横暴で…
第19回 参議院 予算委員会 第27号
○小林武治君 今二十九年度は恐らく無理ではないかと、こういうふうに考えておりますから、これを今日どうしるということを申上げるのではありません。併し三十年度以降につきまして、確実に地方に欠陥が掛るということについては、大蔵大臣も十分考えて、又その補償についても何とか考える、こういうことでありますから、これらの御言明を信頼いたしまして、私は一応今日の質問を終ります。
第19回 参議院 地方行政委員会 第26号
○小林武治君 私は自動車局長に伺つておきたいのでありますが、自動車の税金のことで、バスとハイヤー並びにトラツク輸送、この点につきまして、このたびの改正案では、一方は外形標準課税をそのままにし、一方はこれを外したと、こういうことになつておりますが、これについて運輸行政の面からはやはりさようなことがよろしいと、どういう意見を持つておるか、ちよつとお聞きしておきたいと思います。
第19回 参議院 地方行政委員会 第26号
○小林武治君 トラツクとバスとの運賃の認可と申しますか、これらについては何か差違があるかどうかを伺いたい。
第19回 参議院 地方行政委員会 第26号
○小林武治君 そうすると、運輸省ではバスとトラツクとの間に課税の標準をどこへおくかということについて差別をつける何ものも理由はない。こういうふうな考え方でありますか。
第19回 参議院 地方行政委員会 第26号
○小林武治君 今のお話のように、大体私鉄と、バスは兼営事業が多い。従つて同一経営内で以て私鉄とバスの課税形態を変える、こういうことについては、これはあなたは私鉄のほうはわからないと或いはこうおつしやるかも知れませんが、その点については如何か。一つの会社が私鉄を経営し又一方同時にバスを経営しておる、而してバスを所得課税にして、一方は外形標準課税、この課税のやり方を変えておるということが果して可能か、或いはそういうことができるものかどうか、…
第19回 参議院 地方行政委員会 第26号
○小林武治君 自治庁にお伺いしますが、今運輸省では、トラツク、ハイヤーとバスの間には課税上差別をつける理由はない、こういうふうに言われておりまするが、自治庁はどういう考えでああいう提案をされたか、お伺いしておきたい。
第19回 参議院 地方行政委員会 第26号
○小林武治君 今の御説明では、ハイヤー、トラツクというものは運賃は認可を得ても大体ひどく言えばでたらめであると、或る程度ルーズである、従つてこれに差別をつけておく、こういうお話でありますが、その点は自動車局長は承認されておりますか。
第19回 参議院 地方行政委員会 第26号
○小林武治君 そうすると、現在の段階においてはバスとそのほかのものとは運賃の実施において差違があるということは御承知なさつておるわけですか。
第19回 参議院 地方行政委員会 第26号
○小林武治君 それはいつ頃になるかわかりませんか、実施は。
第19回 参議院 地方行政委員会 第26号
○小林武治君 その点はまあその程度にいたしまして、もう一点伺つておきたいのでありますが、いつもバスに観光バスというものがあつて、この自動車税が他のバスに比べて相当高額になつておる。私はこれは或る程度当然そうあつていいと思う。というのは、これはまあ非常に素朴な感情でありまするが、何かこう贅沢、或いはあの車体を見ても特別な車体を使つておる。従つてこれらは相当な担税力がある、或いは場合によると賛沢だ、こういうふうな感じを世間でも持つておる。従…
第19回 参議院 地方行政委員会 第26号
○小林武治君 これは私ども税金の立場から面接申上げる筋じやないと思うのでありますが、私は、今のような観光バスというふうなものに或る程度の担税力を持たしてもいい、又そう奨励すべきものかどうかということについても疑問を持つておるのでありまするが、余分なことを申上げますれば、ああいうものはやはり定期のバス会社ができるだけこれを兼営するというふうな方法で行くと、私は自動車の経営上もむしろ経済的に行きやせんか。ふだんは定期バスに使う、必要によつて…
第19回 参議院 地方行政委員会 第26号
○小林武治君 私は一定の基準に合えば許可しなければならんというのは、これはアメリカの占領政策の一つの遺物であつて、こういう規定がほうぼうにあるので、これは或る程度直したらいいというふうに私は考えております。而して今のお話のように自動車の燃料事情が窮窟になつておるのに、ああいうふうに専門のバス会社に観光バスを許すということは非常に私は不経済なことである。こういうふうに思つておるのでありまして、実は地方の中都市ではそういう問題が非常にあつて…
第19回 参議院 地方行政委員会 第26号
○小林武治君 ちよつと倉庫課長に伺つておきたいのでありますが、今の例えば港湾の埠頭或いは岸壁の倉庫等について特に運輸省ではこれを保護育成すると言いますか、そういう方針をとる必要があると考えておるかどうか、伺いたい。