小林武治
会議録に記録された「小林武治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,598 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1954/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会47 件・47%
- 予算委員会37 件・37%
- 内閣委員会16 件・16%
※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 地方行政委員会 第26号
○小林武治君 倉庫は現在免許事業でないと思うし、又これは公益事業であるとも思わない。ところが倉庫事業というものは他の事業と違つて資本が殆んど固定しておる。倉庫というものが一切の営業の手段である。従つて他の事業のように運転資金、固定資産というような比率については、倉庫は大部分が固定資産だというふうに言われておるのでありますが、私が今質問するのは、倉庫について不動産取得税或いは固定資産税、そういうものについて格別の恩典を認める必要を運輸省は…
第19回 参議院 地方行政委員会 第26号
○小林武治君 私はまあ税金のこともさることながら、税金に来る前に何らかの手段をとつておられるか、保護の手段をとつておるのですかということを伺つておきたい。
第19回 参議院 地方行政委員会 第26号
○小林武治君 今の問題について自治庁に伺つておきたいのでありますが、運輸省の御意見は今お聞きした通り、只今私ども例えば輸出入貿易に専用される倉庫というようなものにつきまして、何らかの措置をとることによつて輸出入の振興というものにも或る程度役に立つと、こういうように思うのでありますが、この倉庫の課税問題につきましての自治庁の考え方を一つ伺つておきたいのであります。
第19回 参議院 地方行政委員会 第26号
○小林武治君 今の点私はその趣旨を貫くならいいが、例えば電気の設備等については特別な措置をとられておる。そのやり方がいいとは思いませんが、これは例があると思うのでありますが、これは何かその特別に倉庫につきましても、私は同じようなことが、例えば輸出入貿易ということの経費の節減ということについては当面の課題としても私は考えてもいいのじやないかと思うのですが、みんな同じような扱いをするなら私もそれもいいと思うのでありますが、電気の問題は如何で…
第19回 参議院 地方行政委員会 第26号
○小林武治君 もう結構です。
第19回 参議院 地方行政委員会 第24号
○小林武治君 私はこの際、只今採決されました法律案につきまして、次の附帯決議をいたしたく動議を提出いたします。案文を朗読いたします。 昨年十月一日町村合併促進法が施行せられて以来去る四月一日までに実に合併件数三四〇、合併関係町村一、三〇〇以上に逃する合併の実現を見たのである。 政府がこれら新合併市町村の育成、なかんずく、その新市町村の建設計画の実現のため優先的に援助すべきことは同法の精神とするところであり、これら合併町村に対する政府の措…
第19回 参議院 地方行政委員会 第23号
○小林武治君 衆議院の修正の中の遊興飲食税の問題ですが、その中の宿泊料に関する問題で、一人一泊の宿泊料金が四百円から七百円までの金額の範囲内で当該旅館のこれこれと、それには遊興飲食税を課すことはできない。この意味が私どもには理解しかねるのでありますが、要するに四百円乃至七百円までの宿泊料は完全に免税になるということでございましようか。
第19回 参議院 地方行政委員会 第23号
○小林武治君 そうすると、七百円以上になるものは、いわゆる基礎控除のようなものは全然なくて、全部について課税するのですか。
第19回 参議院 地方行政委員会 第23号
○小林武治君 この辺の書き方が私ども非常に理解しにくいし、又徴税上も非常に困るのじやないかと思いますが、そういたしますと、基礎控除というような観念がなくて、宿泊料金と称するのは部屋代のことだけになるのですか。
第19回 参議院 地方行政委員会 第23号
○小林武治君 どうもそういうことでは宿泊料金という言葉がよくわかりませんが、ちよつと自治庁にお尋ねいたしますが、それではよくおわかりになりますか。
第19回 参議院 地方行政委員会 第23号
○小林武治君 どうも頭が悪いのかも知れませんが、全くどうもどういうふうに明確にされるか、ちよつとわかりませんが、重ねて私お尋ねしまするが、要するにはつきり言えば、部屋代に該当する部分が七百円以下のものだけは免税して、飲食代に相当するものは免税しない。それからして七百円を部屋代が超過するようなものはあらゆる場合に免税はしない。こういうふうな結論になりますか。
第19回 参議院 地方行政委員会 第23号
○小林武治君 前の飲食は、これは飲食する場所を大体指定しておるので、旅館等の飲食がやはりこれに入るつもりで規定されておるわけですか。
第19回 参議院 地方行政委員会 第23号
○小林武治君 どうもそうすると改めてお聞きいたしまするが、この四に書いてあることは、部屋代に該当する部分だけのことが書いてあつて、宿屋で以て例えば朝晩飲食をする、要するに食事をする、その食事には課税する、こういうことに了解して差支えありませんか。
第19回 参議院 地方行政委員会 第23号
○小林武治君 どうも今のお考えは私納得できません。大衆飲食店というのは、おのずから飲食店であつて、旅館とは全く別個のものであると思うのでありまして、この書き方をそのまま読めば、私どもただこれを平面的に読めば、七百円までの宿泊料金、要するに宿屋が七百円の料金であれば全部免税というふうになるのでありまして、さつきのお話では部屋代に該当する部分が七百円ならこれだけ免税するとすれば、部屋代のほかに必ず飲食をしますから、朝夕食事をする、その食事に…
第19回 参議院 地方行政委員会 第23号
○小林武治君 そうするとこの四の関連では、要するに飲食代には課税するのだ、こういうふうにここに書いてある、こういうふうに私は了解しますが、それでよろしゆうございますか。
第19回 参議院 地方行政委員会 第23号
○小林武治君 私は今床次さんがおつしやるような常識的に言われるならば、宿泊料中部屋代に該当する部分がその範囲ならその部分に対して免税する、こういうふうに常識的な宿泊料というのは今は飲食も入つております。通常の日本旅館においては宿泊というのは大体一本としておる、こういうふうに思うのであります。私は自治庁が言つたこれで規定ができるか、よくわかるかということを特に聞きたいのでありますが、もう一つそれで部屋代が八百円になればもう全然免税にならん…
第19回 参議院 地方行政委員会 第23号
○小林武治君 一体今の地域的にこういう差別ができるかどうか、これは自治庁のお考えを伺いたい。
第19回 参議院 地方行政委員会 第23号
○小林武治君 このままにしておきましても、例えば二千円の宿泊料を取つても、七百円たけが部屋代だと称してそれだけ免税になる、そういうこともあり得る。宿屋で勝手にきめればいいわけですね。だから私は一種の場合の基礎控除のような関係にもなり得る。部屋代を幾らにしなければならないということは、旅館が勝手にきめますから、そういうことにもなり得るもの、だと思います。従つて七百円というものはすべての場合に、二千円の宿賃を取る場合にも、部屋代は七百円と言…
第19回 参議院 地方行政委員会 第23号
○小林武治君 今のお話は、立派な旅館は部屋代がありますが、田舎の旅館などはさようなことを言うておる旅館は余りない。私のところは部屋代は幾らです、というようなところはなくて、みんな一本の宿泊料、そういうことになつているのが通例であります。従つて私は、これはもう例えば府県の徴収の場合にも、大体自治庁のお定めになる場合も、極めて困難な事情を生ずるというふうに思つておるのでありまして、この規定そのものの書き方が非常な誤解、困難を生ずるものという…
第19回 参議院 地方行政委員会 第23号
○小林武治君 一体かような規定で以て減収額がどうして出たかということを聞きたいのであります。一応自治庁が減収額を立てて積算された場合の……。