小林武治
会議録に記録された「小林武治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,598 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1970/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会47 件・47%
- 予算委員会37 件・37%
- 内閣委員会16 件・16%
※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 内閣委員会 第24号
○小林国務大臣 そういう事例はないそうであります。しかし、これは何か行政が介入したというような誤解をされておりますが、国家も訴訟では単なる一当事者にすぎません。したがって、当事者として訴訟上許されている合理的手段、手続をとるということは、別段介入とかなんとかいうさような問題では絶対にない、かように私は考えております。
第63回 衆議院 内閣委員会 第24号
○小林国務大臣 何か法律の規定によって、国が相手の当事者である場合には法務大臣が訴訟指揮をする、こういうことになっておるそうでありまして、その決定は私がいたしたのであります。
第63回 衆議院 内閣委員会 第24号
○小林国務大臣 これはまあ農林大臣の名前で訴訟が出されている、こういうことでございます。
第63回 衆議院 内閣委員会 第24号
○小林国務大臣 私はむずかしい法律のことばは知りませんが、私にこれでよろしいか、こういうことを言われたから、よろしい、こう言ったのは、やはり私の考えを最後に示した、こういうことでございます。
第63回 衆議院 内閣委員会 第24号
○小林国務大臣 これは独断専行ということばが悪ければ直しますが、私は知らぬなんということはやはり責任者として言うべきでないんで、お話しのように、私がよろしいと言わなければ忌避はしなかったでしょう。したがって、私が責任あることでありますが、それが法律による指揮かどうか私は知りませんが、とにかく指定代理人というものの名前でこの忌避の申請はいたしておる。それをするについて、私の補助者が私の了解を得て、私がよろしいと言わなければやらなかったでし…
第63回 衆議院 内閣委員会 第24号
○小林国務大臣 これは忌避の申し立てをしたのは指定代理人がしておるのです。指定代理人がするについて、事が重要だし私の任命した指定代理人が当事者になっておる。したがって、これだけの問題になれば大きな問題ですから、指定代理人だけでは思案がつかなかった、そうして私の意向を聞いた、こういうことでございますから、やかましくいって指揮かどうか、これは別といたしまして、要するにこれは内部問題として、問題が重要なだけに大臣に聞いてやろう、こういうことで…
第63回 衆議院 内閣委員会 第24号
○小林国務大臣 私が申し上げておるのは、皆さんがこれほど問題にするような大きな事項であります。したがって、普通これは指定代理人がやったことでありますなんということは私としては無責任だ、こういうふうに思うのです。それだから事実ありのままに私は申し上げておるのでありまして、それがむずかしい法律上どうなるかということは別にいたしまして、当事者が、私の任命した指定代理人が、これを申し立ていたします、よろしゅうございますか——こういうことは私は実…
第63回 衆議院 内閣委員会 第24号
○小林国務大臣 私からちょっと、この前も委員長に申し上げたのでありますが、理由がどうにもなっておらぬぞ——これは裁判所のきめる問題でありまして、ここで一つ一つ御指摘を受けてそしてわれわれのほうから答弁する筋ではありません。大体もうこの前裁判所も、われわれの疎明資料に基づいて決定されておる、こういうことでありますから、こういうふうな裁判所的なことをここでいろいろお答えすることはなかなか困難である、そういうことを私はこの前も委員長にお願いし…
第63回 衆議院 内閣委員会 第24号
○小林国務大臣 私がただいま申し上げたように、いまの指定代理人が出した忌避の申し立ての理由、疎明、こういうものを裁判所が価値判断をして決定をされる、こういうことでございますから、いまのような、これをやることが適当かどうかということは、要するに見方の相違。私どもは適当だと思ってやったし、あなた方は適当でない、こういうことでありまして、これは考え方、見方の違いだというふうにわれわれは申し上げざるを得ません。
第63回 衆議院 法務委員会 第24号
○小林国務大臣 これは非常にごもっともなお尋ねでございまして、私が法務大臣になりまして驚嘆した一つのものがこの法律でございます。明治二十三年の民事訴訟費用法、それを昭和十九年からかような取り扱いをしておるということは、私はやはり法務省としては怠慢のそしりを免れない、かように考えておりまして、先般参議院の法務委員会におきましても、この法律案は相当に進捗をいたしておる、私の指示によりまして、事務当局も次の国会には提出できる、こういうことを言…
第63回 衆議院 法務委員会 第24号
○小林国務大臣 いまお話しを承ったのでありますが、私ももうそのとおりだ、こういうふうに思います。したがって、今後の行政処分についても、お話しの趣旨をくんでひとつ対処いたしたい、かように考えます。
第63回 衆議院 法務委員会 第24号
○小林国務大臣 先ほどからもお話がありましたように、これらのことは担当の看守だけでできる問題ではありません。当然いまの刑務所の幹部が関与しておった、少なくとも黙認した、こういうことは私は事実であろう、かように考えるのでありまして、このことをもとにして今後の刑務所の機構とかあるいは運営とかいうようなことについても考えていかなければならぬと思うのであります。この席でも申し上げたと思いますが、監獄法などというものも、明治四十一年のものがまだそ…
第63回 衆議院 法務委員会 第24号
○小林国務大臣 御注意のことはまことにごもっともでありますので、私もひとつ運営の上においてぜひさようことを実現させたい、かように考えます。
第63回 衆議院 法務委員会 第24号
○小林国務大臣 静岡の事件は、やはり先ほどからお話しのありましたように、単なる担当の看守だけの問題でない、幹部がある程度関与しておる、黙認しておる、こういうようなことは私はそのとおりだろうと思います。そういうふうな静岡事件を契機として、全体の収容施設について考えてまいりたい。各刑務所にはいわゆる問題の受刑者等もおる、これはそれらのことも特にひとつどういうふうな扱いをしておるか、いわゆる問題とされておる受刑者も相当な数おるということでござ…
第63回 衆議院 法務委員会 第24号
○小林国務大臣 これはおっしゃるとおりだと思います。私もしろうとであって第三者としては、矯正局長から、ほうちょうのこと、やすりの授受のことはわかりません、こういう報告を受けたとき、私も全くあ然としたのであります。所内のこういうことがわからないということが私にもわからない。しかし、何としてもわからない、いまの行政調査の範囲においてわかりません、こういう報告でありまして、私も実はしろうととして皆さんと同じような立場において、刑務所の中はそん…
第63回 衆議院 法務委員会 第24号
○小林国務大臣 昨日その決定があったのでございまして、この忌避の申し立てをしたことにつきましては、世上いろいろの議論があります。まことによくやった、当然だと言う人もあれば、きわめて遺憾である、こういう説もあるのでありまして、まあこれは当然なことであります。しかし、訴訟手続上、政府といえども単なる一訴訟当事者にすぎない。したがって、訴訟上の合理的な手段をとるというのはきわめてあたりまえのことである。こういうことでありまして、この事件につき…
第63回 衆議院 法務委員会 第24号
○小林国務大臣 これはあわてて出した忌避じゃございません。十分に慎重に検討した結果出した申し立てであります。したがって、それを裁判所がどういう決定をしようが、何も恥の上塗りなどということはありません。これは訴訟手続としてやったことを、裁判所がどういう決定をしたにしても、われわれとしてはわれわれの考えをもってやっておるのでありまして、したがって、たとえば今後抗告するかせぬかは別として、その上抗告をしたところで、恥の上塗りなどということは絶…
第63回 衆議院 法務委員会 第24号
○小林国務大臣 ただいま、私が高裁や最高裁に期待しているというようなことは申しておりません。衆議院の内閣委員の横路委員がそういう発言をされておるから、きのう抗告をするなという発言があった、そうしてあなたは高裁や最高裁に期待をしておる、こういう発言があったということを私が御披露申し上げただけで、私は別に期待はいたしておりません。その点は誤解のないように願いたいのでございます。 なお、忌避の問題自体は、私どもは、いろいろ言われておりますが、…
第63回 衆議院 内閣委員会 第23号
○小林国務大臣 いまお述べになったようなことも、そういう批判はあることは私も承知しております。役所としましてはどうもやはりそのときの事情で、適法に行なわれる、こういうことだけを考えておって、先のほうの事情とかあるいは見通しとか、こういうものはわりあいに軽視するか無視するか、そのときの事情で、そのとき適法であればよい、こういうふうな考え方でやっておりまして、私はやはりこういうふうなことはあまり感心することではないと思うのでございます。結局…
第63回 衆議院 内閣委員会 第23号
○小林国務大臣 きょう決定が出たようでありますが、まだ決定の理由、こういうものもわれわれ了知いたしておりません。したがって、正式な決定書が送達されて、これを検討の上で適当な処置をとりたいということで、まだ結論を出すような時期に至っておりません。