小林武治
会議録に記録された「小林武治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,598 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1970/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会47 件・47%
- 予算委員会37 件・37%
- 内閣委員会16 件・16%
※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 内閣委員会 第23号
○小林国務大臣 それはもうあなたの意見でありまして、あのことについてお話し申し上げたように、賛成もあれば不賛成もあるし、ただ国民が反対するとか、国民が不安を持つとかは、一部の国民にはありましょう、しかしそれは全体の国民ではない。要するに民主政治においては多数の意見というものが尊重さるべきものである、これは当然なことでありまして、この問題についてあなたは反対だが、また賛成の方もたくさんおられる、こういうことでありまして、いまの決定の理由等…
第63回 衆議院 内閣委員会 第23号
○小林国務大臣 いまのあなたのおっしゃるのは、われわれはまだそういう決定を見ておらないので、したがって……。(横路委員「報告は受けているのでしょう」と呼ぶ)まだ受けていません。それだからして、いま結論的にここで申し上げるわけにはまいらぬ。あなたは抗告すべきでないという、それはあなたの御意見として承っておきます。
第63回 衆議院 内閣委員会 第23号
○小林国務大臣 これはもう当然のことであります。
第63回 衆議院 内閣委員会 第23号
○小林国務大臣 できるだけ早く結論を出しましょう。
第63回 衆議院 内閣委員会 第23号
○小林国務大臣 私も申し上げておきますが、これはもう慎重にやるのは当然であります。あなたも実はきのう余分なことを言って、第一審に期待せぬで、あなた方は高裁か最高裁を期待しておることだろう、余分なことまであなたもおっしゃられた。(横路委員「それは、だって実際そうでしょう」と呼ぶ)いずれにしても……。(横路委員「法律家の中で通る議論じゃないですよ」と呼ぶ)いずれにしましても、あなたの御意見は、ひとつ十分承っておきまして、参考にいたします。
第63回 参議院 法務委員会 第14号
○国務大臣(小林武治君) この種の忌避は、訴訟手続上当然の権利でありますが、慎重にやるべしと、こういう御意見には、私も同調するのでございます。
第63回 参議院 法務委員会 第14号
○国務大臣(小林武治君) 私どもはその件について十分検討をした結果の結論でございまして、慎重さにおいて欠けておったとは思いません。
第63回 参議院 法務委員会 第14号
○国務大臣(小林武治君) これはもうはっきり申し上げて、思想がどうのこうのなんということは書いておりません。これらの問題を総合して、公正な裁判をなすことについて外部的に疑いが持たれる、こういう趣旨であるのでございまして、彼がどういう思想だからどうということはこの面にも書いてないのでございます。また、青法協はどうのこうの、会員であるからということでもって特に出しておるという問題でもありません。これが慎重を欠いたか欠かないかということは、そ…
第63回 衆議院 内閣委員会 第22号
○小林国務大臣 どのようにと申して、要するに判決というものはりっぱなもので尊重しなければならぬ、こういうことだけでございます。 それから、西郷法務大臣が何か言うたことがあるそうでありますが、これはすぐお取り消しに当時なったようでございまして、その後、何ら尾を引いている問題ではございません。
第63回 衆議院 内閣委員会 第22号
○小林国務大臣 裁判所と法務省の関係は、もうよく御存じのとおりです。われわれは裁判所がどういうことをおっしゃる、あるいはどういう措置をなさるということについては、われわれとしては批判すべき限りではございません。したがって、そういうことについてもし疑問がおありなら、ひとつ裁判所当局にお尋ね願いたい。
第63回 衆議院 内閣委員会 第22号
○小林国務大臣 いま申すように、裁判官の問題についてわれわれは口を出すべきでない、こういうふうに思います。
第63回 衆議院 内閣委員会 第22号
○小林国務大臣 いいか悪いかを言えば批判じゃありませんか。だから私は、あれをあのとおり承っておく、こういうことでございます。
第63回 衆議院 内閣委員会 第22号
○小林国務大臣 私は、法務省の所管のことについてお答えをすれば、それでよかろう。したがって、自分の問題につき、法務省所管については言いますが、何といたしましても裁判所と法務省というものの関係はよく御存じのとおりでありまして、これらは最高裁が最高裁の立場としていろいろなことを処置し、またお話しになる、こういうことであって、われわれとしては承っておく。私どもが法務省としてやっていることが連携があるとあなたがお考えになれば、われわれはそれまで…
第63回 衆議院 内閣委員会 第22号
○小林国務大臣 いま申すように、私は単なる私人じゃありません。法務大臣と最高裁長官との関係について申し上げているのです。
第63回 衆議院 内閣委員会 第22号
○小林国務大臣 聞いてなくも、そういうことになりますよ。だから、私どもどういう考えでやっておるかということをお聞きください。それならばお答えいたします。
第63回 衆議院 内閣委員会 第22号
○小林国務大臣 いまおっしゃるようなことは、憲法解釈上一般人については当然なことであって、そんなことはたいして問題にすべきことではないので、あたりまえのことをおっしゃっておる、こういうことですね。
第63回 衆議院 内閣委員会 第22号
○小林国務大臣 前に、いまお答えしているように、そういうことは裁判所にお聞き願いたい。私どもが判決について何か言ったりすれば、あなた方じきに問題にするでしょう。要するに、そういうわけだから、裁判所のおきめになったことは裁判所に聞いてほしい。あなた方も最高裁の局長なり、事務総長をお呼びできるのだから、そちらへひとつお尋ね願いたい。
第63回 衆議院 内閣委員会 第22号
○小林国務大臣 何も介入なんて問題は起きておらない。あなたは何か国家はえらいものだ、こういうふうな誤解でもしておるんじゃないか。国といえども訴訟の当事者の一人にすぎない。だから訴訟上行使し得る合理的な手段というものは当然使うべきでありまして、何も裁判の介入じゃありません。しかもわれわれが決定するのじゃない。裁判所が決定する。われわれの忌避の申し立てがよいか悪いかはわれわれが決定するのではありません。裁判所におまかせしてある。私は何も悪い…
第63回 衆議院 内閣委員会 第22号
○小林国務大臣 これは重大なことはわかり切ったことです。重大だから新聞も大きく扱うし、またこちらも終戦後初めてだ、こういうことでありますが、当事者としては、どうしても公正な裁判を希望する、また、したがって外部的に見て多少のそういう疑いがあれば、こういう手続をとるということは当然の訴訟上の権利であり手続にすぎない。だから、結局内容の問題はここで議論してもしようがない。ここできめるものじゃありません。これは裁判所がきめるのです。したがって、…
第63回 衆議院 内閣委員会 第22号
○小林国務大臣 これは単なる訴訟手続上の問題でありまして、法務大臣が独断専行した、こういうことははっきり申し上げておきます。