小林武治
会議録に記録された「小林武治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,598 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1964/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会47 件・47%
- 予算委員会37 件・37%
- 内閣委員会16 件・16%
※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 社会労働委員会 第19号
○国務大臣(小林武治君) これは前から申し上げておるように、私はお話のような感もありますので、私は延長の修正には賛成できませんと、こういうことをはっきり申し上げておきます。
第46回 参議院 社会労働委員会 第19号
○国務大臣(小林武治君) これは私ども、やっぱり麻薬の取り締まりというものは、できるだけ慎重に、厳重に扱わなければならぬという、こういう立場から、私も、いまのこの際、倉卒の間に「二年」に変えられたということにつきましては、私は非常に残念に思います。しかし、もしそういう事態が出れば、私ども心配をなくするために、行政当局としては、取り締まり、保管その他について万全を期せねばならぬと、こういうふうに考えております。 なお、こういうふうな修正が…
第46回 参議院 社会労働委員会 第19号
○国務大臣(小林武治君) このほどの火事は、特に看護婦が少ないからというふうな問題ではありません。当日も看護婦としては三人おった、こういうことでありまして、時間がちょうど一種の境目の時間であって、しかも、一番の大きな原因は、木造の老朽の病院で、しかも、避難の廊下とか、あるいは階段とか、こういうものについても非常に欠けるものがあった。それから、なお、病人を収容するについても、そういう重傷患者を出口でないところに置いたというふうな管理上のい…
第46回 参議院 社会労働委員会 第19号
○国務大臣(小林武治君) この当日は、そのときは四人かおって、いま看護婦、准看を入れて、全体としてはお話のように足りないのです。だからこれはそういう注意も出ているわけであります。それで、私は、たとえばこの病院に対しまして避難訓練なんかしたかというと、したこともない、こういうふうなこともいわれておりまして、保健所の監視と申しますか、監督が非常に不十分であったと、こういうふうに思うのでありまして、そのほかにもこのような例がおそらくたくさんあ…
第46回 参議院 社会労働委員会 第19号
○国務大臣(小林武治君) これはお話のとおりで、実は私も一昨日名古屋の国立病院に参いりましたが、ほかの方のお話はいいから、看護婦さんのお話だけ聞かせてほしいということで、いろいろと実情をお聞きしてまいりまして、いまの夜勤のお話なども切実な問題であります。国立病院等におきましては、私は、次の機会には夜勤料等も相当引き上げたいと、こういうふうに考えております。それから、保険の関係におきましても、むろん人件費等にしわ寄せがならぬように入院料等…
第46回 参議院 社会労働委員会 第19号
○国務大臣(小林武治君) ただいまのことはひとつよく検討しまして、私は、お話のことはみんなの責任でやるべきだと思いますので、適当に処置いたしたいと思います。
第46回 衆議院 本会議 第21号
○国務大臣(小林武治君) ただいま可決されました御決議につきましては、十分にその趣旨を体して善処すべく、慎重に検討いたしたいと存じます。(拍手) ————◇————— 日程第二 地方自治法第百五十六条第六項の規定に基づき、近畿圏整備本部大阪事務所の設置に関し承認を求めるの件
第46回 衆議院 決算委員会 第15号
○小林国務大臣 昭和三十六年度及び昭和三十七年度決算外三件の概要につきましては、お手元に印刷物をお配りしてございますので、それによって御承知おきいただきたいと思います。 何とぞ御審議のほどお願い申し上げます。
第46回 衆議院 決算委員会 第15号
○小林国務大臣 詳細はいま係からお答え申し上げますが、最近、医療保険の支払いが非常にふえておりまして、大体の数字がことしで七千五百億円ぐらいあるだろう。それで七千五百億円から、このごろは一割近くも自然増がふえてきて、私どもの推定では三十九年度八千億円ぐらいにまでまいるだろう、こういうふうに考えております。数字の詳細は別に事務当局からお答え申し上げますが、見当はそういうことでございます。
第46回 衆議院 決算委員会 第15号
○小林国務大臣 先ほど私申し上げたのは社会医療費の数字で、いまのお話の社会保障費関係はお話のようなことで進んでおります。社会保障費が国の予算の関係で出ております数字は、国の予算全体の中の社会保障費と称するものは昭和三十八年度には一二・二%、昭和三十九年度はこれが一%上がりまして一三・二%、こういうのが昭和三十九年度の、総所得でなくて国家予算における社会保障費の割合であります。国家予算における社会保障予算の総額はこういうことであります。
第46回 衆議院 決算委員会 第15号
○小林国務大臣 お話のとおり、国立病院は八十七カ所ございます。これの一応会計の内容を申し上げますれば、昭和三十七年の決算で、診療収入が百五十四億一千万円に対して歳出の総額が百七十六億となっております。その差額は一般会計から繰り入れるということで埋めております。それで、その一般会計の繰り入れのおもなものは、施設の整備費とかあるいは看護婦の養成所の経費とか、こういうものでありまして、一般診療に要する経費の繰り入れ、こういう問題ではありません…
第46回 衆議院 決算委員会 第15号
○小林国務大臣 これはお考えのとおり、お話のような公租公課もなければ減価償却もしておらぬ、こういうものは大量観察しても一割くらい違うのではないかというふうに、私は大量的に見ております。
第46回 衆議院 決算委員会 第15号
○小林国務大臣 多少特別の計らいをしております。これらの病院はおもに特別会計でなくて、あと全体の会計で見ておる。たとえば専売会計あるいは公社の会計全般で見ておる。こういうことで非常に有利と申しますか、被保険者に有利な経理がされているということは、お話のとおりであります。
第46回 衆議院 決算委員会 第15号
○小林国務大臣 私、正確に調べておりませんが、これは会計から補給をしておるとか繰り入れしておる、こういうことでございます。
第46回 衆議院 決算委員会 第15号
○小林国務大臣 そういうことになります。
第46回 衆議院 決算委員会 第15号
○小林国務大臣 これは私どもの所管ではありませんで、いろいろお答えはできないわけでありますが、これらの病院は、要するに厚生施設として設けられておるものだと思いますので、各こういう特別会計と申しますか、公社等のおはからいをおやりになっておるので、その内容の是非等につきましては、私ども批評する立場にございませんので、その点御了承願いたいと思います。
第46回 衆議院 決算委員会 第15号
○小林国務大臣 これは、御承知のように医療の点数等が昭和三十六年に改定をされて、そのままになっております。したがって、それから客観的に物が上がったとか人件費が上がったとか、いろいろ事情の変化がありますから、その事情の変化に応じた何かをする必要がありはせぬかということで、御承知のように昨年の十二月に、私は、これらについて緊急に是正すべきかどうかということで諮問をいたしております。この諮問をいたしたということは、お話しのように、必ずしも医療…
第46回 衆議院 決算委員会 第15号
○小林国務大臣 この問題は、自由診療の時代はそういうこともできましたが、国民皆保険という制度になれば多少そういう制限を受けざるを得ない。要するに医療の平等化あるいは均一化というふうな問題を本質的に含んだ問題でありまして、いま十分よく見て、それで生活できるような医療費を定めるということは事実上、こういうふうな制度においては、本質的な矛盾としてなかなかできない問題であります。たとえばこの問題について、いまお話の差額徴収でも認めるということに…
第46回 衆議院 決算委員会 第15号
○小林国務大臣 ただいまのお話はきわめて重要な問題でありまして、ただ概数を申し上げますと、精神病者が百二十万くらいおり、しかもその中で治療をしなければならぬものが一応の数字として二十八万とか三十万とか出ております。ところが一方精神病の病床というものは定数が十三万数千しかない、無理に入れて十四万入るということでありまして、他の半数はそのまま野放し状態にあるわけであります。そうして精神衛生法の規定でも、病院に無理に入れるためには、規定上、自…
第46回 衆議院 決算委員会 第15号
○小林国務大臣 お話十分了承いたして善処いたします。