小林武治
会議録に記録された「小林武治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,598 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1964/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金23 件
- 宇宙10 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会47 件・47%
- 予算委員会37 件・37%
- 内閣委員会16 件・16%
※ 全 6,598 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 社会労働委員会 第17号
○国務大臣(小林武治君) ただいま議題となりました国民年金法及び児童扶養手当法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 国民年金法は、昭和三十四年の第三十一国会で成立以来今日まで数回の改正が行なわれ、現在では、拠出年金の被保険者は二千万人、福祉年金の受給権者は三百万人を擁する制度に成長しているのであります。しかしながら、本制度の発展と内容の充実をはかるためには、なお一そう努力しなければならないところであり…
第46回 参議院 社会労働委員会 第17号
○国務大臣(小林武治君) ただいま議題となりました重度精神薄弱児扶養手当法案について、その提案の理由並びにその要旨を御説明申し上げます。 政府は、かねてより、母性保健対策を講ずることにより精神薄弱児の出生を防止するとともに、不幸にして精神薄弱の状態にある児童につきましては、児童福祉法に基づく児童福祉施策の一環として、児童相談所による相談指導、在宅指導の助成等を行なうほか、精神薄弱児施設または里親制度を活用しての援護の措置を講ずることによ…
第46回 参議院 社会労働委員会 第17号
○国務大臣(小林武治君) それは先ほど局長が説明したように、もう日本国民と限定されて法律があるんですよ。たとえば国民年令とか国民健康保険とか、こういうものにははいれない、日本国民に限定していますから。厚生年金とか、あるいは健保とかいうものは入っておる。現実に使用者は入っておる。日本の会社、工場その他につとめておるものは、被用者はその適用を受けておる、こういうことです。一番顕著なものは国民年令ですね。国民健康保険、こういうものは、法律では…
第46回 参議院 社会労働委員会 第17号
○国務大臣(小林武治君) それは国民皆保険というのは、日本人が国民皆保険と、こういうことで、あなたのお説は立法論だからそういうことが言われるので、そういう必要があれば、またこれは考えなければならぬ。いまのたてまえはこうなっておると、こういうことです。それはいけないから直せという御意見であれば、また十分参考にしなければいかぬ。
第46回 参議院 社会労働委員会 第17号
○国務大臣(小林武治君) いまこちらの役所から説明しているようになっておると、こういうことを私は申し上げておる。いま社会局長から申し上げたでしょう。いまは国民健康保険で日本の国民の皆保険をうたっておる。そうして保険者というものはいま国じゃない、これは市町村である、そういうことで市町村が選択的に条例等で入れているものもある、これが現状である、こういう御説明を申し上げたのであります。
第46回 参議院 社会労働委員会 第17号
○国務大臣(小林武治君) だからして御意見として承って考えましょう、こういうことを申し上げております。これは御意見なんです、あなたの。
第46回 参議院 社会労働委員会 第17号
○国務大臣(小林武治君) まだ見解はいますぐに申し上げられない。これはわれわれ検討しなければならぬから、御意見を十分尊重して検討しましょう、こういうことを申し上げておる。
第46回 参議院 社会労働委員会 第17号
○国務大臣(小林武治君) それは御意見であるから、承って、ひとつ検討しましょうと、こういうことで、いまはこうなっておる。しかし、こうあるべきだということは御意見なんです。だから、御意見は十分参考にして考えましょうと、こういうことでありまして、それで、要するに国民健康保険法は排除しておるのじゃない。そういうものもできると、こういう規定になっておるが、当然できることにするということは、これはひとつの立法論であって、いまはそれもできると、こう…
第46回 参議院 社会労働委員会 第17号
○国務大臣(小林武治君) これはもう私先ほどから申し上げておる。国民年令は全然準用も適用もしておらない、こういうことでありますから、年金をやるのが当然だというのはあなたの御意見だから、そういうことも考えられるから、私どもも検討しなければならぬ、こういうことで、それは法律を直さなければできない。したがって、あなたの御意見だと、こういうことなんです。
第46回 参議院 社会労働委員会 第17号
○国務大臣(小林武治君) それが御意見です。
第46回 参議院 社会労働委員会 第17号
○国務大臣(小林武治君) そういうことは全然知りません。存じません、そういうことは。
第46回 参議院 社会労働委員会 第17号
○国務大臣(小林武治君) 私は知りません。これらは聞かなければ……。
第46回 参議院 社会労働委員会 第17号
○国務大臣(小林武治君) 私は、いまそういうことがあるかないかも知りません。いまあなたからそういうことをお聞きしただけですぐに意見を言えと言われても、できることもできないこともあると、こういうことで、いまのことについては、私は意見を申し上げられません。
第46回 参議院 社会労働委員会 第17号
○国務大臣(小林武治君) よく御趣旨はわかりました。できるだけさような処置をとるようにいたしましょう。
第46回 参議院 社会労働委員会 第17号
○国務大臣(小林武治君) これはほかの機会にも申し上げたのでありますが、日本の社会福祉事業というものは、戦争前までは国が手を出すということよりか、篤志家の篤志だけにたよってきたという沿革がありまして、その後、戦後初めて近代的な社会保障、あるいは社会福祉というものが始まってきたのでありまして、そういうわけで、その後も施設費というものは政府が出すということよりか、民間でつくって政府が経営しており、それの措置費を政府が出すという、こういうふう…
第46回 参議院 社会労働委員会 第17号
○国務大臣(小林武治君) これはいろいろ考え方はありますが、政府の出資金というのは、やはりなかなかむずかしいです。何とかして資金ワクをふやすためにこういう方法を今度はつくったので、それでわれわれが、ことしは去年より五千万出資金が減ったが、とにかく三億借り入れ金を得たということは、資金のワクの増大には非常に役立っておりますので、私どもはこれから資金を多くするということを主として考えて、そして、たとえば逆ざやの問題は別の方法で解決していこう…
第46回 参議院 社会労働委員会 第17号
○国務大臣(小林武治君) これは、いまの厚生年金のほうは新築とか、あそこから直接出すものはそういうふうに限定されているわけです。このほうは改築とか、そういう対象が違うので、私がワクを大きくしたいというのは、これは別問題でございまして、とにかく振興会の貸し付けのワクをふやしたい、こういうことかう出ているわけでありまして、ほかから持ってきたらいいじゃないか、これはむろんそういう議論はでき得るのでありまして、できればわれわれもそうすべきだと思…
第46回 参議院 社会労働委員会 第17号
○国務大臣(小林武治君) お話のようなことは当然考えられるのでありますが、国民年金を国民の福祉のために使うということは、直接の関係がどうかということにもなりますが、とにかく国民全体の問題でありますので、まあこれをことしは承認したと申しますか、そういうことでこれが成立した、こういうことで、御議論のようなことは私はやはり十分に考えなければならんと思います。
第46回 参議院 社会労働委員会 第17号
○国務大臣(小林武治君) 年金の積み立ての特殊性から、そういう姿であるべきだというのが私ども厚生省の考え方で、これを大蔵省と強く交渉する、こういうことでございます。
第46回 参議院 社会労働委員会 第17号
○国務大臣(小林武治君) これは柳岡委員がおっしゃるように、せっかくできたものがあまり活用されておらなかった。厚生省がなまけておったと申すか、これにあまり力を入れてない結果こういうものができておるので、私はこんなふうな、変なことばで言えば、中途はんぱな形で置いてはいけない。やるならもっと、たとえば十年かかって十億円しかならぬ、こういうふうないいかげんなものでこの会を運営したことが非常に悪い、これは率直に認めます。これがせっかくあるならこ…