小林正夫
会議録に記録された「小林正夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,936 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て23 件
- 社会保障・年金12 件
- 防災9 件
- 労働・賃金8 件
- デジタル行政6 件
- 地方創生5 件
- エネルギー4 件
- 住宅・不動産4 件
- 医療3 件
- 通商・貿易3 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- GX・脱炭素2 件
- 教育1 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会62 件・62%
- 災害対策特別委員会22 件・22%
- 予算委員会9 件・9%
- 決算委員会6 件・6%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 予算委員会 第13号
○小林正夫君 私は、太陽光発電、自然エネルギーを利用した発電ですから、大いに拡大をして広めていく、このことが必要だと思っています。今質問しているのは、二〇一二年の七月から始まって三年半たって、太陽光発電が相当多くなってきた。しかし、今言ったようにいろんな課題も見えてきたと、そういう視点で質問をしています。 安倍総理、先ほど経産大臣から、二〇三〇年時点における標準家庭が負担する賦課金が今のおおよそ倍、大体千円ぐらいにはなるんじゃないかと、…
第190回 参議院 予算委員会 第13号
○小林正夫君 マスコミが最近調査をした結果を三月九日の日に報じておりました。これは、標準家庭月平均四百七十四円上乗せになっていることに対するアンケートでした。 そして、この回答を見ると、この程度ならよいというのが六八%、もっと減らしてほしいというのが二二%、もっと増えてもよい、これが九%。総じてこのアンケート結果を読み取ると、これ以上になったら困ると、こういう人たちが九割を占めていると。九〇%の人は、今の標準家庭で四百七十四円を負担をし…
第190回 参議院 予算委員会 第13号
○小林正夫君 やはり太陽光発電、普及していくことは大事です、先ほど言ったとおりです。しかし、この国民が負担する賦課金について、抑制してほしいしこれ以上上げてほしくないと思っている国民が九割以上いる、このことをよく認識をされていろんな施策を進めるべきだ、このように指摘しておきます。 そしてもう一つ、太陽光発電の課題なんですけれども、急激に太陽光発電が出てきて、今までの設備形成は、発電所があってそれを一般家庭に電気を送る、このような流れで電…
第190回 参議院 予算委員会 第13号
○小林正夫君 電力関係で働く人たち、今年度、去年の四月から今日まで二十一名の人が労働災害で亡くなっているという事実があります。これは、電気は目に見えないんです。是非、作業安全の面から、今言ったような対策、しっかり政府に求めておきたいと思います。 午前中、時間の関係がありますので、パネルだけちょっと見てください。 これは、太陽光発電設備が台風だとか突風によって被害が受けた、こういう資料で、経産省から出されました。特に、去年の九月、鬼怒川が…
第190回 参議院 予算委員会 第13号
○小林正夫君 民主党・新緑風会の小林正夫です。午前中に引き続きまして質問をいたします。 午前中の最後にこのパネルを見ていただきました。また、資料もお渡しをいたしました。太陽光発電に係る台風だとか水害による被害の状況を表しました。そして、水没してもこの太陽光パネルが電気を発電しちゃう、こういうものだということも私の方から申し上げました。これは、多分世界的に同じようなパネルを使っていると思いますから、要は、発電を止めるとか発電を制御できる、…
第190回 参議院 予算委員会 第13号
○小林正夫君 つくば市、茨城県のですね、このつくば市で、今年の六月の定例会で、筑波山だとかあの辺の山々の環境だとか、あるいはいろんな太陽光パネルの開発によって被害が起きるかもしれないということで、つくば市は六月の定例会で、太陽光パネルなど、そういうものの設置を禁止するという、こういう条例を作りたいということが報道されております。 今言ったように、やはり規模によってなんでしょうけれども、今後太陽光パネルが相当普及していくと思います、これは…
第190回 参議院 予算委員会 第13号
○小林正夫君 次に、労働問題の関係に質問いたします。 まずは労働災害なんですけれども、厚労省が昨年の労働災害、この一月に集計したところによると、九百九名の方が労働災害で亡くなっている。これは、もっと集計が進んでいくとこの数字は増えるんだと思います。したがって、一日に二人から三人が労働災害で亡くなっているというのが日本の今の姿であります。特に死亡者が多いのは建設業ということになっています。 是非、総理は働き方の改革をしていくんだ、このよう…
第190回 参議院 予算委員会 第13号
○小林正夫君 私は、自分が現場で働いていたときに、労働災害で本当に親しい仲間を失いました。もう本当にこれ以上悲しい出来事はないと、今でも自分の人生において本当につらい出来事でありました。 そこで、厚生労働省は二〇一一年七月にあんぜんプロジェクトという施策を講じて、労働災害防止のために厚生労働省としても取り組んでおりますけれども、このプロジェクトの趣旨、活動内容、加入のメリット、現在の加入状況について簡単に報告をしてください。
第190回 参議院 予算委員会 第13号
○小林正夫君 安全は全てに優先します。これは、厚生労働省といろいろ協議を重ねる結果によって、こういうものをつくろうということで二〇一一年からスタートした、このように承知をしております。 そこで、時間外労働、長時間労働について質問をいたします。 先ほど言ったように、建設業は非常に労働災害が多いということになっています。パネルと今日は資料を用意いたしました。 時間の関係で詳しくは申し述べませんけれども、三六協定という協定があって、労使で協定…
第190回 参議院 予算委員会 第13号
○小林正夫君 是非、長時間労働をなくしていく、具体的にそういう施策を国がきちんと講ずることが必要だ、このことを申し述べたいと思います。 岩城法務大臣には、今日お越しいただきましたけれども、時間の関係で質問できませんでした。おわびを申し上げます。 これで質問を終わります。ありがとうございました。
第190回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第3号
○小林正夫君 民主党・新緑風会の小林正夫です。 感染症関係について岡部参考人に二点質問をいたします。 今年の五月に伊勢志摩サミットが行われます。そして、安倍首相は、感染症対策などの保健分野を優先課題として取り上げると、このようにおっしゃっております。岡部参考人はこのサミットにどういうことを期待しているか、このことを一つお聞きをいたします。 そして、もう一問。先ほどのお話の中の後段の部分で、国内における感染症の臨床検査、研究体制の整備、こ…
第190回 参議院 国際経済・外交に関する調査会 第3号
○小林正夫君 ありがとうございました。
第189回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○小林正夫君 民主党・新緑風会の小林正夫です。 今日は、核燃料サイクルについて、二つ目については電力の小売の全面自由化について、三つ目が再エネの固定価格買取り制度、この三項目について質問をいたしますので、よろしくお願いいたします。 まず、大臣、先週の土曜日、日本原燃の六ケ所村、視察行かれました。大変お疲れさまでありました。私も何回か日本原燃にはお邪魔して、設備を見させていただいております。特に、研究、設計、開発、製造、操業まで一貫体制で…
第189回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○小林正夫君 そうすると、エネルギー基本計画の中で、再処理事業についてしっかりやっていくんだと、このようなことが今までもうたわれているんですが、そのことを堅持していくと、そういうことでよろしいですね。
第189回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○小林正夫君 日本原燃の認可法人、この話が今出て、いろいろ政府も検討しているということは承知しております。 この法人移行については別途審議で、いろいろ質疑をする機会があると思いますので、その段階でいろいろ発言をさせていただきますけれども、私、これらを進めていくことで一番大事なことは、要は人がやることですから、この従業員の人たちのやる気だとかやりがいだとかあるいは使命感、そういうものが損なわれないように検討していくべきである、このように思…
第189回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○小林正夫君 私は、使用済燃料を有効に利用するという核燃料サイクルにおいては、長期的には高速炉サイクルに帰着する、このように思っております。したがって、プルサーマルにとどめるのではなくて、高速炉サイクルを長期的な核燃料サイクル戦略として位置付けるべきだと、このように思っておりますので、今大臣答弁があった方向で是非これを国策として引き続き進めていく、このことを私の立場からもお願いをいたします。 さらに、エネルギー基本計画の中では、高速炉研…
第189回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○小林正夫君 今大臣がおっしゃっていただいたように我が国の技術力は大変高いものがありますから、主体的にこの研究開発についても取り組んでいく、そういうお言葉がありましたので、是非その方向でしっかり進めていただきたい、このように私の方からもお願いをいたします。 次の質問に移ります。電力の全面自由化についてであります。 来年の四月一日から、どこから電気を買ってもいいですよと、こういうことで電力の全面自由化に入ります。来年の一月からは、各小売事…
第189回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○小林正夫君 そこで、昨日、電力取引監視等委員会から、これまでに経済産業大臣の登録を受けた小売電気事業者、この数を聞きました。昨日現在で六十六社これを登録したと。そして、申請は百五十社を超えているので、来年にかけてもっとこの登録が増えていく、こういう方向になる、このようなお話を昨日伺いました。 そうなると、今答弁があったように、小売電気事業者が買い取るということですから、今言った例えば六十六社全ての小売電気事業者が固定価格買取りのものを…
第189回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○小林正夫君 小売電気事業者も、大きな会社もあれば小さな会社もありますね。これは全部含めて小さい小売電気事業者も買取りの義務が生じると、そういうことですね。
第189回 参議院 経済産業委員会 閉会後第1号
○小林正夫君 それの根拠法は何なんですか。