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国民民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,936
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2016/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会62 件・62%
  • 災害対策特別委員会22 件・22%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,936 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,936 20 を表示
民進党・新緑風会2016/03/31

190参議院 経済産業委員会 第5号

○小林正夫君 日本の火力発電の技術というのはすばらしいものがあると思います。是非、高効率の火力発電の更なる開発など含めて世界を引っ張っていく、こういうような技術を駆使して、この火力発電についても取り組んでもらいたいなと、このように思います。 時間が参りましたので、これで質問を終わります。ありがとうございました。

民進党・新緑風会2016/03/30

190参議院 災害対策特別委員会 第3号

○小林正夫君 民進党の小林正夫です。 今日は、災害により現実に起きていることへの対応について何点か質問をいたします。 東日本大震災から丸五年が経過をいたしました。そして、災害公営住宅の建設が進んでまいりました。いよいよ入居、こういう状況になってきましたけれども、具体例を挙げてこの入居の問題についてまず質問をいたします。 二世帯で御自宅に同居されていた家族が被災をして、親世帯はみなし仮設住宅に入った、そして子世帯はみなし仮設住宅ではない一…

民進党・新緑風会2016/03/30

190参議院 災害対策特別委員会 第3号

○小林正夫君 少子高齢社会だとか家族の事情を考えると、同じ災害公営住宅で一緒に暮らすということは私非常に意味があること、このように思います。 今回の大震災は、千年に一度と、こう言われる大災害であります。今適用している法律は、平時を前提として昭和二十六年に施行された法律なんです。したがって、千年に一度の出来事があったこの大震災に対して現実にそぐわないような、今言ったような状況が出てきているので、入居資格の緩和だとかあるいは特別措置を制定し…

民進党・新緑風会2016/03/30

190参議院 災害対策特別委員会 第3号

○小林正夫君 先ほどの繰り返しですけれども、今回の大震災、千年に一度と言われるもう本当に大きな災害でした。是非、被災者の気持ちを酌んでいただきながら、先ほど言ったように、今の法律は先ほど言った経過がありますので、こういう災害時にしっかり被災者に寄り添った対応ができるように私は国としてやっていくべきだ、このように思いますので、このこともお願いをしておきます。 次の質問です。 今日は消防庁に来ていただきました。 太陽光パネルが屋根あるいは建…

民進党・新緑風会2016/03/30

190参議院 災害対策特別委員会 第3号

○小林正夫君 そういう状況について教えていただきました。ありがとうございます。 そして、太陽光パネルが原因とする火災、これはどのぐらい発生しているのか、また消防士の方が感電したという事例はどういう事例があるのか、教えてください。

民進党・新緑風会2016/03/30

190参議院 災害対策特別委員会 第3号

○小林正夫君 私は、消防士の方はもちろんですけれども、一般の公衆の人を含めて、この火災における太陽光パネルが要因とする感電事故、こういうものも防いでいかないといけない、このように思っております。 今日は資料を用意いたしましたけれども、この資料の下の方の右側には、これは、去年の九月に鬼怒川が氾濫したときにあそこの付近にあった太陽光パネルが水没をしたという、こういう事例がありました。そのときに太陽光発電協会の皆さんから、近くに寄らないでくだ…

民進党・新緑風会2016/03/30

190参議院 災害対策特別委員会 第3号

○小林正夫君 今回の鬼怒川の堤防が壊れたというところ、要は、鬼怒川の水を、何だろう、川で流し切れなくて、それで堤防を越えて水があふれちゃったという、こういうことですので、大変心配をしております。ですから、これはもう全国的に、河川について同じような心配があるところはやはりきちんとした対策をしていかないと安心した生活に結び付きませんので、これはまた別途いろんな場面で質問をしたいと思います。 最後の質問ですけれども、先ほどの資料を見ていただき…

民進党・新緑風会2016/03/30

190参議院 災害対策特別委員会 第3号

○小林正夫君 ありがとうございました。 これで質問を終わります。

民主党・新緑風会2016/03/14

190参議院 予算委員会 第13号

○小林正夫君 民主党・新緑風会の小林正夫です。 今日の集中審議のテーマは国民生活と社会保障、これは国民が生活をし、安心した生活をしていく上では大変重要な課題の一つだと、このように認識をしております。先ほど同僚の櫻井議員がいろいろ総理に対して質問をいたしました。改めて、私、総理の国民生活の現状の認識についてまずお尋ねをいたします。 第二次安倍内閣が発足をして三年三か月経過しようとしております。しかし、安倍内閣には、国民生活の営み、この視点…

民主党・新緑風会2016/03/14

190参議院 予算委員会 第13号

○小林正夫君 総理にお聞きをしたいのは、生活が苦しいと感じている国民が増えている、この実感はないのかということなんです。 そして、施政方針演説では、一億総活躍の挑戦、あるいは単なるスローガンは要らない、それを現実のものにしていこうと、こういうふうに威勢のいい言葉がたくさん施政方針演説では述べられました。頑張れ頑張れと旗を振るだけで、これでいいのか、私はこのように思います。 まず、国民の実感をどう認識しているのか、改めて総理に聞きます。

民主党・新緑風会2016/03/14

190参議院 予算委員会 第13号

○小林正夫君 質問に的確に答えていただけないのは非常に残念です。 従来、我が国を支えてきた、これは社会の一体感、そして価値観の共有、こういうことがあって私はそのようにできてきたのだと思いますけれども、そういうつながりが著しく損なわれてきたのは、私、一九九〇年末頃から二〇〇〇年代初め頃にかけてこういうことが起き始めたんじゃないか、このように思っております。ちょうど小泉改革が行われている頃、小泉改革が始まった頃、そして規制緩和だとかあるいは…

民主党・新緑風会2016/03/14

190参議院 予算委員会 第13号

○小林正夫君 格差社会について今総理からお話がありましたけれども、私は、格差が更に進んで社会が分断されていく、このように感じを受けます。あえて言うならば、分断社会とも言える状況に陥っていると、このように思います。 非正規の者は、幾ら頑張っても正社員になり得ない、なるのが難しい。そして、中小企業の労働者は、幾らいい仕事をしても、大企業の労働者のように賃金や処遇は望めない。さらに、貧困家庭の子供は、頑張ってもなかなか貧困から脱却できなくて、…

民主党・新緑風会2016/03/14

190参議院 予算委員会 第13号

○小林正夫君 今まで質疑を交わしましたけれども、やっぱり国民生活の置かれている現状を私は十分認識はされていないんじゃないかと感じる。そして、国民の生活を守り抜く、やはりこういう視点が安倍政権には欠けていると言わざるを得ない、このように思います。 総理には国民生活の現状認識をただしましたけれども、丸川環境大臣には大臣としての認識を伺います。 大臣は、二月初めにある会合で発言をして、二月の十二日の記者会見で発言を撤回して陳謝した。大臣の発言…

民主党・新緑風会2016/03/14

190参議院 予算委員会 第13号

○小林正夫君 国民に混乱を与えたと、こういうことが起きました。大臣としての資質について少し疑問を持たざるを得ない、このように指摘しておきます。 今日のテーマは国民生活、これがテーマになっております。そして、国民生活に大きな変化をもたらす電力の小売の自由化がこの四月一日から始まります。その点について何点か質問をいたします。 これは、政府、去年十一月、経済産業省が調査結果を明らかにしましたけれども、四月一日以前に何か手続をしないと電気の供給…

民主党・新緑風会2016/03/14

190参議院 予算委員会 第13号

○小林正夫君 非常に今大事な点について説明を受けました。 今日は、ラジオあるいはテレビで聞いている方、非常に多いと思います。大事なことは、四月一日に混乱しないこと、そして詐欺まがいのことが起きないこと、悪徳商法が起きないこと、改めてもう一度、三月までに何の手続をしない場合でも今までの電力会社から電気の供給がちゃんと行われる、こういうことでいいんですね。

民主党・新緑風会2016/03/14

190参議院 予算委員会 第13号

○小林正夫君 時間があれば全体的なこの内容について後ほどお聞きをいたしますけど、今の段階ではこの三番についてのみ説明を受けたということにいたします。 そして、総理、これは総理の肝煎りもあって電力システム改革という法案が国会で三年間にわたって審議が行われて、いよいよ今年の四月から電力の小売自由化になる。今言ったように、詐欺まがいだとかそういうことが起きないようにこれしていかなきゃいけないと思います。 そして、これは、年明けから三月三日まで…

民主党・新緑風会2016/03/14

190参議院 予算委員会 第13号

○小林正夫君 先日、四月一日の自由化を前にして、電力会社以外で電力を販売する新電力第五位の日本ロジテック協同組合が三月末で電力の小売事業から撤退する、こういう見通しになったという発表がありました。 これは、同組合は千二百件程度に供給を行っていると私聞いておりますけれども、契約切替えに伴う混乱も相当予想されるんじゃないか。それと、日本ロジテックに例えば自治体の水力発電だとかあるいはごみ焼却場で発生した電気を売っていた、売ったけれどもそのお…

民主党・新緑風会2016/03/14

190参議院 予算委員会 第13号

○小林正夫君 私は、こういう事象が起きると、新電力を敬遠する、そういう風潮にならなければいいなと、このように思っています。そして、今言ったように、日本ロジテックが撤退をする、でもこれは、経済産業省がこの事業について認めた会社だったんですね。したがって、この審査方法だとか、今回のこういう事象を受けて、改善すべき点、私、たくさんあると思います。 これはちょっと時間の関係で、改めて経済産業委員会の場でこのことについては聞いていきたいと思います…

民主党・新緑風会2016/03/14

190参議院 予算委員会 第13号

○小林正夫君 次に、再生可能エネルギーの固定価格買取り制度について質問をいたします。 この固定価格買取り制度、二〇一二年の七月から始まりました。この三年半ぐらいで大分、太陽光発電、これが相当伸びたなと、このように思っております。ただ、固定価格買取り制度ですから、例えば十キロワット以上の太陽光発電については電力会社が今のところ全量買い取って、それを国民の方が負担をしていく、こういう制度になっております。したがって、二〇一五年度の買取り費用…

民主党・新緑風会2016/03/14

190参議院 予算委員会 第13号

○小林正夫君 政府参考人にお聞きをいたします。この太陽光の買取り価格、これは主要国と比べて日本の水準はどのぐらいにあるのでしょうか。